「修仲2」第4話 渡会(簡秀吉)が日置(藤本洸大)を押し倒す!? 2人きりの作戦会議で急接近2026/11/06 18:00

藤本洸大と簡秀吉がダブル主演を務める、ABCテレビの連続ドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました2」(土曜深夜1:25、レギュラー放送は深夜1:00、関西ローカル)。11月7日放送の第4話では、渡会紬嵩(簡)と日置朝陽(藤本)が、元カノ問題について話し合うため、渡会の家で2人きりに。ところが、作戦会議のはずが、思いがけず甘い展開へと転がっていく。
本作は、隠木鶉氏の同名小説を原作に、平凡な男子高校生・日置と、学園の人気者“四天王”の一人・渡会の恋を描く青春ピュアラブストーリー。シーズン2では高校3年生になった2人の、恋人同士になってからの日々が描かれている。
「俺と……したいって思ったことある?」渡会の大胆な行動に日置は!?
第3話では、中学時代の元カノ・新山珠々(鈴川紗由)が現れ、渡会に振られるのではないかと不安になる日置。しかし、渡会は「それはない。絶対ない」と即答し、「俺は日置しか見てないし。これからも、日置のこと一生、離すつもりとかないから」と宣言。いつもは照れがちな日置が、安心して渡会の肩にもたれる姿には、こちらまでホッとさせられた。

そして第4話。珠々から「諦めるきっかけとして、今の彼女に会わせてほしい」と迫られた渡会は、日置と自宅で作戦会議をすることに。家には誰もいないと聞いて、前回のラストから落ち着かない様子だった日置だが、まさかあのドキドキがまだ序の口だったとは。
「俺と……したいって思ったことある?」。真剣なまなざしで問いかける渡会に、日置はベッドに押し倒され、ネクタイまで緩められてしまう。いつだって日置への愛情を隠さない渡会だが、今回はずいぶん大胆。あまりの急接近に、見ているこちらまで緊張してしまいそう。
甘い時間は弟の帰宅で終了!? 親友たちが明かす本音も

そんな2人の時間に割って入るのが、渡会の小学2年生の弟・紡希だ。突然の帰宅で甘い空気は一変し、今度は3人で遊ぶことに。学校では日置への独占欲を隠さない渡会が、弟の前ではどんなお兄ちゃんになるのか。普段とは違う顔ものぞけそうだ。

ただ、弟と過ごすうちに、日置と渡会は互いの家族にも交際を明かしていないことを改めて意識する。珠々に会うということは、これまで2人の間で大切にしてきた関係を、第三者に伝えるということ。相手が渡会を忘れられずにいる元カノなら、なおさら簡単には決められない。

翌日には、守崎尚哉(桜木雅哉/原因は自分にある。)、仲里晴輝(福田歩汰/DXTEEN)、堀田颯斗(清水海李)を交えた5人で再び作戦会議を開く。そこで日置は、「みんなは最初どう思った? 俺らのこと」と尋ねる。

渡会の独占欲に振り回される日置を見守り、時には相談に乗り、率直な意見をぶつけてきた3人。これまでの付き合いを思い返すと、今回、彼らがどんな本音を聞かせてくれるのか、楽しみでもある。

さらに帰り道、日置は渡会に元カノとの過去を「聞かせて」と切り出す。予告映像では、渡会の「俺の初恋は日置だよ」という言葉も。中学時代に付き合っていた相手がいるにもかかわらず、日置が初恋だという。この言葉をどんな場面で、どんな表情で伝えるのか、気になるところ。
そしてもう一つ、日置の「やっぱり俺が渡会の隣にいたい」というセリフも登場。引っかかるのは「やっぱり」のひと言だ。渡会との会話を通して、日置の中で何が変わるのか。短いセリフながら、そこに至るまでの2人のやりとりを早く見たくなる。
渡会の大胆なアプローチにはドキドキさせられるし、日置が自分の意思でどんな答えを出すのかも気になる。甘いだけでは終わらない、2人の恋がまた一つ先へ進む第4話となりそうだ。
【番組情報】
「修学旅行で仲良くないグループに入りました2」
ABCテレビ(関西ローカル)
11月7日
土曜 深夜1:25~1:55
※レギュラー放送は深夜1:00~1:30
※放送後、TVer・ABEMAで見逃し配信、FODで独占見放題配信。
文/斉藤和美
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