「ネタパレ THE ゴールデン」松崎祐介、川﨑星輝らが参戦! 増田貴久は松崎に落胆「似ていなかった」2026/10/27 06:00

フジテレビ系では、11月3日に「ネタパレ THE ゴールデン」(午後7:00)を放送。“今年話題になったコトで笑おう”をテーマに、ベテラン漫才師が満を持して送る「時事漫才」、昨年11月の初開催から「ネタパレ」発の賞レースとして話題になった「モノマネショートコントサバイバル」の2本立てでおくる。
支配人・南原清隆(ウッチャンナンチャン)、副支配人・陣内智則、従業員・増田貴久(NEWS)がMCを務める人気バラエティー番組「ネタパレ」。今回のスペシャルでは、常連客として千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズムらおなじみのレギュラー陣、ゲストに黒島結菜、松本若菜を迎えて、出演者たちの熱い戦いを見届ける。


実力派・ベテラン漫才師たちが参戦。時事ネタに切り込む
参戦するのは、結成16年以上の芸人たちが集う漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」2代目王者・ガクテンソクをはじめ、バラエティーやラジオで見せるあうんのテンポ感がクセになる幼なじみコンビ・三四郎、今年結成29周年で全国15か所をめぐる漫才ツアーを開催中のトータルテンボス、毎週土曜のラジオで時事ネタを漫才にして笑いを届け続けているナイツ、漫才とコントの二刀流No.1決定戦「ダブルインパクト」(日本テレビ系)でも2年連続で決勝進出を果たした二刀流の実力派・ななまがりといったベテランコンビ5組。“今年世の中を騒がせた事象”に鋭く切り込み、新作漫才として笑いに変えていく。

大波乱の展開に!「ネタパレ」発のモノマネ×ショートコント賞レース
さらに、「ネタパレ」発の新たな賞レースとして話題を呼んだ「モノマネショートコントサバイバル」の4回目を早くも開催。今回もベテランモノマネ芸人をはじめ、何げない日常の“あるある”を題材として挑む芸人、増田の先輩・松崎祐介(ふぉ~ゆ~)や後輩・川﨑星輝(B&ZAI)まで、幅広い芸能人が参戦する。さらに、今年ドラマや映画で活躍した有名人や話題となったキャラクター、南原に近しい“あの人”も。“今年の時事ネタ”がテーマなだけあって、それぞれが新作の渾身(こんしん)のモノマネを披露。また、番組史上初の衝撃展開にスタジオが大興奮する場面も訪れる。

総勢36組の参加者たちがA・B・C・Dの4ブロックに分かれ、それぞれのブロックから勝ち上がった4組、計16組が2回戦へ進出。2回戦はA・Bの2ブロックに分かれて、それぞれ2組に絞られ、勝ち残った4組が決勝戦で激突。計36組が優勝賞金の100万円獲得を目指し、熱いバトルを繰り広げる。
なお、今回の審査方法も、100人の観客によって実施。一般客の心をつかむことができなかった参加者から脱落していくサバイバル形式だ。お笑いファンが見守る中、アイドルたちがどこまで実力を見せつけられるかも見逃せない。
南原清隆、陣内智則、増田貴久が収録を振り返る!
収録を終え、南原が「決勝戦、大波乱だったね。あと、今まで決勝に進んでいなかったような芸人が多かったんじゃないかな。みんな覚悟を決めて、新しいことにチャレンジしてくれているんだなって思いました」と満足げに語ると、陣内も「まさかのメンバーが残りましたよね。だからこそ、今までとちょっと違うショートコントサバイバルになっているのでは」と同意。すると、増田も「皆さんが普段やっているネタじゃなくて、テーマに合わせた、見たことのない新しいキャラクターに挑戦している人が多くて、見ていて新鮮でした」と気になるポイントを明かした。
このほか、「時事漫才」や「モノマネショートコントサバイバル」の振り返りなども含めて、一同のコメント全文は下記に掲載している。

――今回の収録を終えていかがでしたか?
南原 「決勝戦、大波乱だったね。あと、今まで決勝に進んでいなかったような芸人が多かったんじゃないかな」
陣内 「まさかのメンバーが残りましたよね。だからこそ、今までとちょっと違うショートコントサバイバルになっているんじゃないですかね」
増田 「皆さんが普段やっているネタじゃなくて、テーマに合わせた、見たことのない新しいキャラクターに挑戦している人が多くて、見ていて新鮮でしたね」
南原 「みんな覚悟を決めて、新しいことにチャレンジしてくれているんだなって思いましたね」
――「時事漫才」はいかがでしたか?
南原 「ナイツはやっぱり時事ネタの漫才がうまいよね」
陣内 「そうですね、世間ではやったことをナイツらしい漫才で表現していて面白かったです。また年末に、1年の総括として“時事ネタ”をテーマにやりたいですね」
増田 「“時事ネタ”っていう同じテーマのなかで、5組とも違う角度で見せてくれていて、2026年のいろんな出来事を、改めて面白く見ることができました」
――「モノマネショートコントサバイバル」はいかがでしたか? 特に印象に残っている出場者は?
南原 「僕は、広燈さん。とてもクオリティーが高くてびっくりしました。あと、ふとっちょ☆カウボーイですね。元々かわいらしいんですけど、今回は、かわいさにさらに磨きがかかっていて(笑)。今後どうなっていくのかが怖いですね……。あと、ガリベンズ矢野くんが、ある人のモノマネをやったんですけど、僕が今まで見てきた中で一番似ているなって思いました(笑)」
陣内 「フルーツポンチの村上(健志)ですね。あの幅の狭さが村上節全開で逆に面白かったです(笑)。(周りに)全然ハマっていなかったですけどね(笑)」
増田 「ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)ですね。本当に小さい時からずっと一緒にやってきた仲間なので、今回すごく楽しみにしてたんですけど、なんか……あんまり似ていなかったな」
一同 (笑)
――決勝戦はいかがでしたか?
陣内 「詳しくは言えないですけど、“一点突破”の方が優勝しましたね。今後の活躍に期待したいです。あと南原さんの一言で、フジテレビがざわつくという一幕もありますので(笑)、そこもぜひ注目してもらいたいです」
南原 「僕も勢いで言っちゃったんで……。一瞬ヤバいかなって思ったんだけどね(笑)」
増田 「フロアのスタッフがあんなに焦っているの、初めて見ましたからね。でも今回は、本当にその人のことが大好きなんだろうな、っていうモノマネをしている方が優勝したような気がします。納得の結果でしたよね」
南原 「そうだね。大波乱だったけど、最終的に誰もが納得する優勝者だったね」
――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
南原 「いろいろなモノマネ番組があると思いますけど、時事ネタに特化してやっている番組はなかなかないと思うので、ご家族や友達とみんなで、“今年こんなことはやったよね~”なんて話しながら、楽しく見てもらえればなと思います」
陣内 「今回も、何も考えずに笑える番組になっていると思います。2026年を振り返りながら笑ってもらえたらなと思います」
増田 「本当にいろいろな時事ネタが出てくるので、この1年を面白く振り返って見られるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでください。あと、皆さんぜひ、アイドル鳥越ちゃんの活躍を見届けてあげてください(笑)」
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年秋】TVドラマガイド
2026年の10月・11月・12月に放送する秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
ついにスタートした朝ドラ「ブラッサム」や石原さとみ主演「ポリティカルパン」、坂口健太郎主演「kiDnap GAME」のほか、大泉洋・山下智久出演「俺たちの箱根駅伝」、榮倉奈々&赤楚衛二「あにいもうと」、岩本照主演「真田十勇士」など、注目作品の情報が満載☆
また、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートetc.も随時更新中!
【2026年夏】TVドラマガイド
2026年7月・8月・9月に放送された夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく総まとめ。
蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」や、BS&WOWOWで放送されたドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどを掲載☆













