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松岡昌宏&二宮和也、丸亀製麺新CMで初共演 新作まぜうどんの味わいに「松岡してた!」2026/10/26 00:00

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松岡昌宏&二宮和也、丸亀製麺新CMで初共演 新作まぜうどんの味わいに「松岡してた!」

 松岡昌宏と二宮和也が出演する丸亀製麺の新CM「『もう戻れない。肉辛まぜうどん』松岡昌宏・二宮和也 共演」篇が、11月1日より全国(一部地域を除く)で放送開始される。

 「肉辛まぜうどん」は、丸亀製麺が松岡との共同開発で初めて手がけた“まぜうどん”。濃厚な具材とうどんの相性を高めるため、ゆで上がった麺を釜から直接すくい上げる「釜抜き麺」を使用しているのが特徴だ。特製ミンチ、生ニラ、生ニンニク、ガリトマトなど、香りや食感、味わいの異なる6種類の具材をトッピング。複数の香辛料を効かせたうま辛な味わいが重なり、混ぜることでより一層濃厚なうま辛さを味わえる一杯に仕上がっている。

二宮が豪快な食べっぷりを披露 完全新作「肉辛まぜうどん」に舌鼓

松岡昌宏&二宮和也、丸亀製麺新CMで初共演 新作まぜうどんの味わいに「松岡してた!」

 CMは、松岡が「肉辛まぜうどん」を二宮に振る舞うという内容だ。おなじみのコックコート姿で登場した松岡が自信作を勧めると、二宮は一口食べてその濃厚な味わいに驚きの声を上げる。打ち立てもちもちのうどんに多彩な具材が絡む様子を、シズル感たっぷりに描写。夢中で箸を進める二宮が思わず「絡んで」とつぶやくと、松岡もすかさず「絡んで!」と応え、息の合った掛け合いを披露する。さらに、濃厚でやみつきになるおいしさに二宮が「もう戻れないです」とコメントすると、松岡は満足げな表情で「だろう!」と返答。自信作への確かな手応えをのぞかせている。

 撮影は、丸亀製麺の実店舗で行われた。二宮は、打ち立てのもちもちうどんに濃厚な具材を混ぜ合わせ、豪快な食べっぷりを披露。ガツンとした辛さに思わずぎゅっと目をつぶりながらも、満面の笑みを見せるなど、表情豊かにおいしさを表現した。撮影中、何度も箸を進める二宮に、スタッフが「おなかいっぱいですね」と声を掛けると、「まだ全然いけますよ」と余裕の笑顔で返し、現場を和ませた。普段からこってりとした食事を好むという二宮は「めちゃくちゃうまい!」と絶賛。「ガツンとした味わいで食べ応えのある一杯」と魅力を語り、「ラーメンやまぜそばをよく食べる方にも、ぜひ味わってほしい」とアピールした。最後は松岡が二宮の背中にそっと手を添えて見送る一幕もあり、2人の関係性が垣間見えた。

CM初共演で明かした19年ぶりの掛け合い「松岡してた」

 メイキング・インタビュー映像も公開。プライベートでも親交のある2人ならではの息の合ったトークが収められている。インタビューでは、二宮が「松岡してた」と表現するほどの衝撃を受けたという「肉辛まぜうどん」の魅力について語るほか、今回が初共演となる2人がお互いに聞いてみたかったことなどを明かしている。

 撮影現場で本格的な演技を交えて顔を合わせるのは久しぶりだという2人。松岡は「お芝居みたいな絡みはたぶん19年ぶりです」と振り返った。一方の二宮も「アフレコをとる時に、合わせ方が昔やっていたお正月をちょっと感じました。懐かしいやりとりだなって感じがしました」と喜びを口にした。

 「肉辛まぜうどん」を試食した二宮は、そのパンチの効いた味を「ひと言で言うなら『松岡してた』」と独特の表現で太鼓判を押した。「ガツンと、殴られたぐらいの衝撃はあったね」と驚きを隠せない二宮の様子に、松岡は「ひと口目の、一発目のガンッとくるものが、一番のテーマだった」と明かし、狙い通りの反応に満足げな表情を浮かべた。

松岡昌宏&二宮和也、丸亀製麺新CMで初共演 新作まぜうどんの味わいに「松岡してた!」

 長年の付き合いがある2人に、あらためて互いの魅力を聞くと、松岡は「この子はメイドイン二宮ですから。オリジナリティーがある」と唯一無二の存在感を称賛。二宮も松岡について「即断即決できる人」と評し、「意外とお母さんで、ちゃんと全部覚えているから。安心・安全な男」と細やかな一面を明かした。

 また、丸亀製麺の商品開発に深く関わる松岡に対し、二宮が「働いているんじゃないかなって最近思いだしてきている」とツッコミを入れる一幕も。松岡は「トリドールに俺の席を置こうとは思ってるよね」と冗談交じりに返し、息の合ったやりとりを見せた。さらに、今後二宮とやりたいことを聞かれると、松岡は「軽井沢にサウナでもつくりたいですね。横に丸亀製麺さんも来てもらって」と夢を膨らませた。

松岡昌宏&二宮和也、丸亀製麺新CMで初共演 新作まぜうどんの味わいに「松岡してた!」

松岡昌宏、二宮和也インタビュー

――お二人はTVCMで初共演になります。共演が決まった時の心境や、撮影してみての印象、2人ならではのやりとりがあれば教えてください。

松岡 「ちょくちょく会ってはいるんですよ、サウナが一緒なんで。でも決まった時に『お、決まったな』っていうやりとりはあえてせず、なんかちょっとこっ恥ずかしい」

二宮 「仕事の現場で会うっていうのが、ほんと久しぶりじゃない?」

松岡 「すごく久々ですよ。だからお芝居みたいな、こういうふうな絡みっていうのはたぶん19年ぶりです。以前共演したドラマ以来です。コーチ役だったんで。あれが19年前らしいです。そしてあなたの服を着ている姿を見るのは、3~4年ぶりです」

二宮 「会ってはいるんだけどね、うれしかったですよ。印象に残ってることで言うと、アフレコを撮る時に、合わせ方が昔やっていたお正月をちょっと感じました。懐かしいやりとりだなって感じがしました」

――松岡さんが丸亀製麺と共同開発した「肉辛まぜうどん」を食べてみていかがでしたか? また、この商品の魅力を表すとしたら、どのようなキャッチフレーズを付けますか?

二宮 「これは伝わらないかもしれないけど、ひと言で言うなら『松岡してた』。これはぜひ味わってもらいたい。松岡食べてるって感じでね。いろんなもの食べていただいているとは思うんですけど、今回は本当に『戻れない』ってCM内でも言っているけれど、本当に結構ガツンと、殴られたぐらいの衝撃はあったね」

松岡 「うれしいね。その衝撃はやっぱり大事にしていたところだからね」

二宮 「めちゃくちゃうまい。男の子は嫌いな人いないんじゃないのかな?」

松岡 「大好物だよね。ひと口目の、一発目のガンッとくるものが、一番のテーマではあったので」

――二宮さんの食べっぷりや反応をご覧になっていかがでしたか?

松岡 「こうやって一番最初に感想をもらうのが、ニノだとは思ってなかったから、すごく恥ずかしい」

二宮 「本当に皆さまに松岡してほしい」

松岡 「いやいや、そういうのいらないよ、みんな松岡しようぜ! みたいな」

二宮 「でも『あ、なるほどな!』って分かってくれると思いますよ」

松岡 「うれしかったよ。ニノに分かってもらえるのは。知らない人に食べてもらって『おいしかったです』っていうの、あるじゃんか。でも、いつも話している人間が『うまかったよ』って言ってくれると、なんだろうな、この恥ずかしさって。分かんないけど、お父さんありがとう、みたいな」

二宮 「ぜひ食べてもらいたい。本当に食べていただきたい」

――CMでは「肉辛まぜうどん」を「どこにもないよ。こんなうどん。」と表現しています。「ここはほかの人にはないな」と感じたお互いの魅力はどんなところですか?

松岡 「さっきの松岡じゃないですけど、ある意味、この子はメイドイン二宮ですから。オリジナリティがある。だから、ほかにニノなんか見たこともないし、たしかにいっぱいいろんな仲間はいますけど、ニノは唯一無二のニノだね。無二の二はニノのニ。どっちかっていうとお互いにオリジナリティーは強いほうだと思うので。クセで生きている男ですからね」

二宮 「即断即決できる人っていう感じが、やっぱりすごいするし、一見所作は男らしいんですよ。仕事の現場のたたずまいもそうだけど、自分が回していく。でも、僕はどこか、お母さん的な要素がすごい強くて。今も出ていたけど、まさに19年ぶりとか、誰が覚えているのっていう数字、ずっと覚えている人なの。これはもう本当に母です。意外とお母さんで、ちゃんと全部覚えているから。本当にそういった面でも安心・安全な男だなっていうのは、魅力の一つだな」

松岡 「あとは見ていただいた方に、松岡とニノが何か面白いこと始めたぞって思っていただければ」

――CMでは“ガツン”という言葉がキーワードになっています。長年丸亀製麺とさまざまな取り組みをしている松岡さんに、この機会に思い切って聞いてみたいことはありますか?

二宮 「いっぱいつくりすぎじゃないっていう。何作目?」

松岡 「四つ」

二宮 「最初は、このビジュアルがちゃんとCMとしてのビジュアルだと思っていたけど、働いてるんじゃないかなって最近思い出してきてるくらい、いっぱい商品をつくっている」

松岡 「トリドールに俺の席を置こうとは思っているよね」

二宮 「様になっているということがおこがましいぐらい。そこがぴったりきちゃっている」

松岡 「自分で歌つくって歌っているのと一緒だからね。だから、CMをやらせてもらって、説明するときに何の苦労もないのよ」

二宮 「松岡してるでしょ。板につきすぎちゃって、あまりに自然。丸亀製麺世界に自分が入ってきたみたいな、キャラクターの一つとして成り立っているなと」

松岡 「われわれの商売はいろいろ経験するじゃないですか。その中の一つとして、人生一回だから、こういったベクトルもあるっていうのは面白いよ。お芝居作る時にプロット書いたり、曲作ってみたり、同じようにレシピを作るっていう。やっている感覚は一緒なのよ」

二宮 「なかなかそこに同じ土俵、ラインに並ばないじゃない。それはすごいなと思いますね」

――「肉辛まぜうどん」は、丸亀製麺と松岡さんが新たに一からつくり上げた“完全新作”です。今回の初共演をきっかけに、今後二宮さんと一緒に何か新しいことをするとしたら、どんなことをしてみたいですか?

松岡 「軽井沢にサウナでもつくりたいですね。横にちゃんと丸亀製麺さんも来てもらって。ガツンと食べてもらって、横で汗ガッとかいてもらって、みんなで爽やかに帰る」

――CMをご覧になる皆さま、「肉辛まぜうどん」をまだ召し上がっていない方に向けて、メッセージをお願いします。

松岡 「今回、新しく『肉辛まぜうどん』を作らせていただいたんですけど、今回のテーマ、ガツンと、うまさ、辛さっていうのはもちろんなんですけど、丸亀製麺さんでは今まであんまりなかったのではないかな。特製ミンチ、生ニラ、生ニンニク。しっかりとつくらせてもらって、それを玉子に絡めて食べることで、おいしさが2倍、4倍になっていく商品だと思っていますので、ぜひお口に運んでいただきたいと思います」

二宮 「『肉辛まぜうどん』を実際に食べてみて、もちもちのうどんに、この具材たちが絡み合って、ガツンとした味わい、食べ応えのある一杯だなというふうに感じました。うどんもなんですけども、これまでのうどんとはまたちょっと違った感覚で楽しめる。本当に、松兄(松岡)の新感覚まぜうどんだと思いましたし、丸亀製麺さんと松兄とのコラボも、本当においしいので、ぜひ味わっていただきたいですね。本当にラーメンとかまぜそばをよく食べる方も、おいしいので、ぜひ味わっていただきたいと思います」

松岡 「丸亀製麺さんにしか出せない、うどんに負けない味付けっていうのがテーマだったんで」

二宮 「ぜひ、松岡してください」

https://youtu.be/F9VhDqNsKdg

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