Prime VideoがHBO Maxを10月1日から提供開始。「ハリー・ポッター」新作などが視聴可能に2026/09/01 04:00

Prime Videoは、9月1日にワーナーブラザース・ディスカバリーとのパートナーシップ契約を締結したことを発表した。この契約により、10月1日から日本のPrime Videoでワーナーブラザース・ディスカバリーのHBO Maxをサブスクリプションで利用できるようになり、HBO、Max Originals、ワーナーブラザース・ピクチャーズ、ワーナーブラザース・テレビジョン、DCスタジオなどの世界的人気シリーズや映画のコレクションを視聴することができる。
HBO Maxは、世界中で人気のコンテンツを多く備えている。サービス開始時には「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」、DCスタジオの「ランタンズ」をはじめ、「THE LAST OF US」「ゲーム・オブ・スローンズ」「セックス・アンド・ザ・シティ」「ユーフォリア/EUPHORIA」を含む、受賞歴のあるHBOオリジナル・シリーズの全シーズンが利用可能となる。また、「ハリー・ポッターと賢者の石」と題した、注目を集める新しいHBOオリジナル「ハリー・ポッター」シリーズの第1シーズンは、クリスマスに公開される。
さらに、「ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室」やコメディー・スピンオフ「スチュアート★宇宙救出失敗の法則」といった高い評価を得たMax Originalsや、「フレンズ」や「ビッグバン★セオリー」を含む世界中で愛されているワーナーブラザースのTVシリーズも利用可能になる。映画ファンは、「ワン・バトル・アフター・アナザー」や「バービー」などの世界的大ヒット作、愛され続ける「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」のコレクション、DCユニバースからの大ヒット作を含む、有名で評価の高いワーナーブラザースのラインアップを視聴することができる。
プライム・ビデオのジャパンカントリーマネージャー・大石圭介氏は「HBO Maxの素晴らしいラインアップを日本のPrime Videoの品ぞろえに加えることができ、大変光栄に思います。日本のお客様は簡単な追加契約をすることでHBO Maxの作品を視聴できるようになります。今回のパートナーシップ契約で、Prime Videoはこれまで以上に日本のお客様がエンターテインメントを楽しむお気に入りの場所になることを約束します」と語っている。
ワーナーブラザース・ディスカバリーのアジア太平洋地域(APAC)プレジデントであるジェームズ・ギボンズ氏は「これらの新しい戦略的パートナーシップにより、サービス開始以来エンゲージメントと認知度が堅調に向上している日本において、HBO Maxの配信網を拡大することができます。成長の次のフェーズにおいて、特に日本のファンに非常に人気のあるIPである新たなHBOオリジナル『ハリー・ポッター』シリーズの公開を前に、Prime Videoと協力してこの勢いを維持していくことを楽しみにしています」と期待を寄せている。
【サービス概要】
HBO Max
・提供開始日 2026年10月1日
・月額料金
税込1,000円(スタンダード) 解像度/最大1,080p (HD)、最大同時接続/2台
税込1,400円(プレミアム) 解像度/4K UHD、最大同時接続/4台
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