B&ZAI稲葉通陽&今野大輝W主演舞台「ぼくドラ」山﨑静代、本多力、壮一帆ら出演決定2026/08/28 11:00

稲葉通陽と今野大輝(B&ZAI)がダブル主演を務める舞台「ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!」が、11月5~23日まで東京・東京グローブ座にて、11月27日~12月6日まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演されるが、この度、共演キャスト陣が発表された。本多力、山﨑静代(南海キャンディーズ)、壮一帆に加え、作・演出を手がける岩崎う大(かもめんたる)自身も出演する。
本作は、劇団かもめんたるの主宰・岩崎によるオリジナル作品。岩崎が得意とする笑いと不気味さの融合に加えて、少年たちの友情や命の循環を主題としたファンタジーコメディーで、岩崎自身が飼育している爬虫(はちゅう)類が餌を食べなくなった際、その命を守るために試行錯誤した実体験から着想を得たという。ドラゴンが登場する世界観を軸に、命と向き合う少年たちが、人生で誰しもが直面する“自分らしい生き方は何か”を模索する姿を描き出す。
ドラゴン農家の息子で心優しい少年ツーニョ(稲葉)の父親・ボーセには本多。以前、う大の初監督作でNGを連発したそうで、「なるべくミスをせずやっていきたい」と思っていたものの、う大に「稽古は失敗するためのもの」と言われ、ハッとしたと語る。そして「今はとにかく稽古場で失敗に次ぐ失敗を重ね、本番ではいい作品を観に来てくださった皆さんにお届けしたいと思っております。劇場でお待ちしてます」と意欲を見せる。
ツーニョの母・マーヤを演じるのは山﨑。肝っ玉母ちゃんを演じるにあたり、「普段の私はドシッとしてるところもあるけど、小さなことが気になってクヨクヨすることもあるので、もっと強くなりたいと思っています」との展望を持ち、「B&ZAI のお二人からフレッシュなエネルギーを浴びて共に頑張りたいと思います」と力を込める。
ドラゴンコーディネーターとしてドラゴン農家を訪れる、クールでミステリアスな少年アルトイ(今野)の母親・ムーフィアには元宝塚歌劇団の壮。「何でしょう、この題名から妄想の世界が広がっていく感じは」とワクワクを隠せない壮は、「う大さんの脚本は初めてですが、作品を通してその人の脳内を垣間見るのが好きなので、また新しい(人間の)ジャンルに挑戦できる(出会える)のが今からとても楽しみです」と語る。
山﨑が「B&ZAI のお二人からフレッシュなエネルギーを浴びて共に頑張りたいと思います」と語るように、彼らの親を演じる世代の役者陣との化学反応が楽しみだ。
コメント全文
■山﨑静代
お話をいただき、大変うれしく思っています。う大さんとご一緒させていただけるのもすごく楽しみです。内容はやはり独特で、常人じゃ思い付かない世界観、ファンタジーの中で現実的なやりとりもあったりして、どんな風に立ち上がっていくのかわくわくしています。私は肝っ玉母ちゃんの役です。普段の私はドシッとしてるところもあるけど、小さなことが気になってクヨクヨすることもあるので、もっと強くなりたいと思っています。B&ZAIのお二人からフレッシュなエネルギーを浴びて共に頑張りたいと思います。
■本多力
主人公・ツーニョの父親ボーセ役の本多力です。以前う大さんの初監督作品に出演させてもらったのですが、とあるシーンで 30 回位NGを出してしまいました(う大さんはもっと少なかったと言ってますが)。ですので今回はなるべくミスせずやっていきたいと思っていたのですが、「稽古は失敗するためのもの」という、いつか誰かに言われた言葉が目の前に現れてハッとしました。今はとにかく稽古場で失敗に次ぐ失敗を重ね、本番ではいい作品を観に来てくださった皆さんにお届けしたいと思っております。劇場でお待ちしてます。
■壮一帆
舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』に出演いたします、壮一帆です。何でしょう、この題名から妄想の世界が広がっていく感じは。う大さんの脚本は初めてですが、作品を通してその人の脳内を垣間見るのが好きなので、また新しい(人間の)ジャンルに挑戦できる(出会える)のが今からとても楽しみです。ついに私も“お笑いの世界”に飛び込む時がやって来ました。集中して頑張ります。
あらすじ
童話やファンタジー作品には欠かせない「ドラゴン」。主人公のパートナーになることもあれば、恐ろしい敵になることも。そして時には全知全能の存在となり物語の世界に君臨する架空の生物だ。
しかし、この物語で描かれる世界では、ドラゴンは爬虫類の最大種として実在する。
ドラゴンは火を吹くことも空を飛ぶこともできないが、象よりも大きな体を持ち、王族や金持ちがステータスを示すためのペットとして人気があった。そのため、ドラゴンをブリードするドラゴン農家が各地にあり、老舗ドラゴン農家・ラドン家はドラゴンの餌である羊を育てていた。長男・ツーニョ(稲葉)はそんな環境の中、のどかな日々を送っていた。
しかし、ドラゴンなら売れるというバブルは大昔に終わり、ドラゴン業界はどれだけレアな色をしたドラゴンを作り出せるかという“デザイナーズドラゴン戦国時代”に突入。そのブームに遅れて久しいラドン家にも、ついに激レアドラゴン・ドラコが生まれ、一家は歓喜するが、ドラコが餌を食べなくなったことから大騒動に。
一方その頃、あるドラゴンを探して旅をする高貴な女性・ムーフィア(壮)と息子・アルトイ(今野)が、ラドン家を訪れようとしていた。ツーニョの日常に大きな変化が訪れ、苦悩と成長、出会いと別れ、謎の親子の目的が明かされる時、ツーニョに大きな決断が迫る……。
【公演概要】
舞台「ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!」
■東京公演
公演期間:2026年11月5日~23日
会場:東京グローブ座
■大阪公演
公演期間:2026年11月27日~12月6日
会場:サンケイホールブリーゼ
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年秋】TVドラマガイド
2026年の10月・11月・12月にスタートする秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「ブラッサム」、大泉洋・山下智久出演「俺たちの箱根駅伝」、榮倉奈々&赤楚衛二「あにいもうと」、岩本照主演「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」、坂口健太郎主演「kiDnap GAME」のほか、ドラマ情報を続々追加中☆
また、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートetc.最新情報も随時更新!
【2026年夏】TVドラマガイド
スタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」や、BS&WOWOWで放送される新ドラマの情報も掲載☆
そのほか、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!














