二宮和也が「パズドラ」新CMに本人役で登場! 印象に残っている歴代CMは「嵐5人の時」2026/08/14 04:00

二宮和也が出演するスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)の新テレビCMパズドラ「ずーっと好き」篇(15秒、30秒)が本日・8月14日から全国で放送される。
「パズドラ」は、モンスターを育てパズルでバトルするスマートフォン向けパズルRPG。二宮は同サービスのイメージキャラクターを務めており、今年で就任12年目となる。これまで、CM内で“パズドラ党の党首”や“VTuber”、“昭和の父ちゃん”などユニークな役を演じてきた二宮。今回は“二宮和也”本人として出演する。
新テレビCMパズドラ「ずーっと好き」篇では、二宮が一人のプレーヤーとして真剣に「パズドラ」に没頭。プレー中、たまドラやティラ、ホノりん、アワりん、モリりん、プレシィ、ブラッキィなどの人気キャラクターたちもゲーム内から飛び出し、二宮にすり寄る。気が付けば周りはモンスターだらけに。二宮は驚きながらも、モンスターたちと楽しい時間を過ごす。

手元のスマートフォン画面はCMで映らないにも関わらず、実際に「パズドラ」をプレーしながら撮影した二宮。カットがかかった後には、「今のコンボはよかったな」とつぶやく一幕も。ゲームに没頭しつつも、見えないモンスターと戯れるという高度な演技をこなす二宮。その器用さにスタッフからは驚きの声が上がる。
また、モンスターたちとの触れ合いシーンでは、頭の上に乗られたり足を引っ張られたりする演技の細部にもこだわりを見せる。「頭に乗るのは“モリりん”だから……」とモンスターの大きさや動き方、さらに性格まで想像しながら自身の体の動きを表現。ブラッキィに足を引っ張られる場面でも、二宮はスタッフと協力しながらリアリティーのある動きを追求していく。
そして、今回のCM内で特徴となっているのが“鼻歌”。監督と事前に行われた打ち合わせで「歌ってほしい」とオーダーされたのが、「パズドラ」のテーマ曲「Departure」。二宮がその場で鼻歌版の「Departure」を披露すると、そのなじみ具合に周囲からは「さすが二宮さん!」との声も。二宮は終始リラックスムードで撮影を行っていた。
二宮からのコメントも到着。今回のTVCMについて「私と緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人の力作(笑)。みんなと一緒に作り上げていくのが新鮮でした」と紹介。「パズドラ」のプレー時に没入するシチュエーションについては「家で、ソファーの上とかでやれている時が一番“質”がいい」と力説する。
また、歴代「パズドラ」CMの中で印象的なエピソードとして「嵐5人でCMしていた時」を挙げ、「ワンカットで撮ったり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたり……。思い出深いですね」としみじみ。芸能生活30年目を迎えた2026年については「『新しい出会いって30年たってもまだあるんだな~』と再認識する年になっていると思います」と語った。
二宮和也 コメント

――今回の新テレビCMを撮り終えた感想を教えてください。
「仕上がりを非常に楽しみにしております。こういうのもなんですけど、私1人で……あと緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)。今回はいろんなモンスターたちとの共演ということで、タイミングもちゃんと決めた方がいいという判断があったと思うんですけど、耳の中にずっと(タイミングを計る)カウントが鳴っていて、そういう中でみんなと一緒に作り上げていくのが新鮮でしたね(笑)」
――新テレビCMでは、真剣に「パズドラ」をする二宮さんの姿が印象的でしたが、二宮さんご自身はどのようなシチュエーションで「パズドラ」に没入していますか?
「やっぱり集中してできる環境の時に没入していますね。家で、ソファーの上とかでやれている時が一番“質”がいいです。『パズドラ』のプレーの“質”がいい。ちゃんと端末と向き合ってやれている時間が一番没入していますし、『パズドラ』にとって一番ぜいたくな時間になっていますね」
――CM内ではモンスターたちに乗られたり、足を引っ張られたりしても気付かないという演出でしたが、二宮さんご自身は周囲のことを気にしないタイプですか? それとも細かいことが気になるタイプですか?
「気にしないですね。特に自分の周りで起こっていることは、なんとなく把握しているものの、あまり気にしないというか……。見えている部分が多いので『なんか対応できるかな』みたいな感じで。割と起こっていることは把握しつつも、気にしていないタイプですね。(何かが)起こるだろうと思って動いているので、あまり動揺しないのかもしれないですね」
――二宮さんが「パズドラ」のイメージキャラクターに就任されてから今年で12年目となります。歴代CMで特に印象に残っているエピソードは?
「やっぱり嵐の5人でCMしていた時は印象深いですよね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたり。あとベルトで全部流したりとか、そういうのは思い出深いですね」
――2026年は二宮さんにとって一つの大きな節目の年だと思いますが、今の率直な気持ちをお聞かせください。
「本当に新しいスタートと言いますか、6月を超えて(芸能生活)30年目になるので……。怖いですよね。30年目になります。言って怖くなりました(笑)。時代と共に生きている中で、『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいるので本当に感慨深いです。いろんな旬がありますけど、夏はキンキンに冷えた中で『パズドラ』をやるのがぜいたくですよね。『パズドラ』だったら家でもお店でも、ご迷惑がかからない形でいろんなところでできるので、逆に『風邪ひかないでくれ』って感じです(笑)。本当に新たなスタートと共にひと息つく時には一緒にいたいと思うし、やりたいなと思いますね。ありがたいことに、仕事をさせていただく中でいろんな出会いがあるので、本当に大事にしたいと思うし『新しい出会いって30年経ってもまだあるんだな~』と再認識する年になっていると思います」
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