モナキ、「高見沢メシ」で高見沢俊彦と初共演「純烈と同じ匂いを持ったグループ」2026/08/12 12:00

BS朝日で8月14日に放送する、「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜午後10:30)に、純烈の酒井一圭がプロデュース、オーディションを経て今年4月に結成した4人組男性歌謡コーラスグループ・モナキが登場する。
本番組は、“食の貴公子”こと高見沢俊彦(THE ALFEE)が、最高の音楽と日本各地のうまいものをゲストとのトークと共に届けるグルメ番組。今まで、日本中をコンサートツアーで駆け回る幅広い世代のバンドマンが登場し、こだわりの“バンドメシ”を紹介してきた。
モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)は、4月8日にシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をリリースすると、SNS関連動画はなんと17億再生超え。あまりの人気にミニライブやイベントが中止となるなど、今や社会現象となっている。また、7月からはテレビ朝日で初の地上波冠レギュラー番組「冠モナキ」もスタート。そんな絶好調の4人組が「高見沢メシ」に降臨。
高見沢とは「初めまして」ということで、おヨネ、じん、サカイ Jr.、ケンケンは前職などのエピソードを交えて自己紹介。続いて、グループ名「モナキ」やメンバーそれぞれの名前の由来を説明しながら、少しずつ緊張を解いていった。
さらに、メンバー一人一人を深掘りするべく、自己紹介ならぬ“他己紹介”を実施。サカイJr.をじんが、じんをケンケンが、ケンケンをおヨネが、おヨネをサカイJr.が紹介し、それぞれの素顔や魅力を明かしていく。高見沢も「個性豊かで面白いね」と感心しつつ、あるメンバーには「シンパシーを感じる」と思わぬ本音をのぞかせた。さらに、グループ内のルールや、全国各地を飛び回るモナキならではの珍エピソードも続々と飛び出し、超人気グループ・モナキの実像に迫っていく。

そんなモナキが紹介する“アイドルメシ”は、サカイJr.が新潟のとん汁定食、ケンケンは同じく新潟のちゃんこ鍋専門店の手羽先、冷麺マニアというおヨネは愛知からにぼし冷麺、そして、じんはデザートとして東京・原宿のモンブランを紹介。目の前で実食する高見沢に緊張するメンバーたち、果たしてその感想は?
楽しいトークと最後の食事が終わると、「『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』をちょっとだけ一緒に踊ってほしい」と、じんからお願いされた高見沢。すると、「踊り? 難しいのムリだよ」と尻込みしていた高見沢だが、「簡単ですから」とメンバーに懇願されて挑戦することに。モナキと高見沢、夢のコラボレーションはいかに?
収録後、モナキのメンバーはそろって高見沢との初共演を振り返り、「優しく包み込んでくれた」「夢のような時間だった」と笑顔。サカイJr.は、高校時代に演奏していたTHE ALFEEの楽曲の本家と対面できた喜びを語り、じんは高見沢の変わらぬ美しさに感銘を受けたという。また、高見沢とともに楽曲の振り付けを披露した場面についても、「ぜいたくな時間」「貴重な経験」と口をそろえた。
一方の高見沢はモナキについて、「爽やかな感じ」と第一印象を語りつつ、結成前にさまざまな仕事を経験してきたメンバーならではの落ち着きも感じたとコメント。さらに、「純烈と同じ匂いを持ったグループ」と評しながら、若い世代にも親しみやすい魅力を持つグループだと太鼓判を押した。
終始、和やかな雰囲気で進んだ収録のラストには、モナキが「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を改めて披露。「高見沢メシ」が解き明かした超話題の人気グループ、モナキの素顔とライブパフォーマンスは必見だ。
モナキ コメント
――まずは番組にご出演された感想をお聞かせください。
ケンケン 「初めて高見沢さんとお会いしたんですが、すごく優しい方で。僕たちが紹介したご飯を食べていただくというすてきな企画で幸せな気持ちでいっぱいになりました」
サカイJr. 「僕は高校生のときにアコースティックギターをやっていて、THE ALFEEさんの曲も演奏させていただいていました。そんなご本人に会えたことがまずすごくうれしいですし、この活動をやっていて良かったと思いました。みんなでおいしいものをただただ食べるという番組は本当に初めて。しかも高見沢さんと一緒に食べて、お話もできて、とても幸せでぜいたくな時間でした」
おヨネ 「高見沢さんと初めてご一緒できて本当にすごくうれしかったです。グルメもいろいろいただいたんですけど、遠征の時に食べたものだったり、大阪にいた時に食べたものもあって、すごく懐かしい気持ちになりました。モンブランを食べた時は甘い気持ちになりました(笑)」
じん 「自分は美容とか健康に興味があるんですが、初めて高見沢さんにお会いさせていただいて本当に美しい方だなと。筋トレもされていながら甘い物も食べられるそうなので、筋トレの仕方などお聞きできたらと思いました。今回、4品食べさせていただきましたが、僕らが4人グループだったからこその4品。本当においしかったので、今日ほど4人グループで良かったなと思う日はありませんでした(笑)」
――曲の振りを高見沢さんと一緒にやりましたね。
ケンケン 「高見沢さんからも覚えやすい振りとおっしゃっていただいて、本当にどんな方でもできる振り付けなんだと改めて思いました。めったに踊ることがない高見沢さんとご一緒させていただいて、すごく貴重な経験だったなと思いましたね」
じん 「高見沢さんが一緒に踊ってくださって、ダンスの格が一つ上がったような気がしました。まるで高貴なものになったような感じです」
おヨネ 「まさか、高見沢さんに踊っていただける日が来ると思っていなかったので、目の前にある空間が本当のものなのかと疑いたくなる気持ちでした」
サカイJr. 「僕も同じように夢のような時間でした。スタジオのモニターを見ながら、合成を見ているんじゃないかと思うぐらい不思議な感覚。『えー! 高見沢さんが踊っている!』と思ってしまううれしい時間でした」
――皆さんがご出演の「高見沢メシ」の見どころなどメッセージをお願いします。
ケンケン 「今回紹介させていただいたご飯は、実際にある店舗のものなのでモナキのファンはもちろんのこと、いろいろな方に見ていただいて、ぜひお店に足を運んでいただけたらいいなと思います」
サカイJr. 「僕たちがおいしいと思ってご紹介させていただきましたが、高見沢さんが優しく僕たちをフォローしてくださって。僕を含めてしゃべりベタなメンバーもいるんですが、すごく温かい現場を作ってくださって楽しい収録になりました。そんな空気感や高見沢さんの全体を包み込む、優しい、温かさみたいなものも感じていただければと思います」
おヨネ 「この番組の見どころはケンケンの食べっぷりだと思います(笑)。ケンケンが映るたびに笑いがおきていましたので、食べっぷりを要注意で見ていただきたいと思います」
じん 「僕もそこですね。ケンケンのファンはもちろんですけど、誰もがケンケンのファンになってしまうのではと思うぐらい、ケンケンのわんぱくモグモグシーンがかわいいと思います。そこが見どころの一つ、ハイライトかなと思います(笑)」
高見沢俊彦 コメント
――今話題のモナキさんの印象は?
「皆さん、爽やかな感じでしたね。グループを結成される前に、それぞれがいろいろな場面で働いていたこともあって、そんな経験からの落ち着きも感じられました。純烈の酒井さんのプロデュースですよね? 純烈と同じ匂いを持った感じのグループだと思いました」
――ご紹介されたグルメはいかがでしたか?
「みんなおいしかったですけど、中でもとん汁ね、あれはおいしかったですね。水を使わないでタマネギの汁だけで作るというのはなかなかですよ。クリーミーな味わいで最高のバランスでしたね」
――アーティストとしてモナキというグループをどうご覧になりますか?
「純烈と同じ感じの楽曲でパフォーマンスは違うと思うんですけど、なんて言ったらいいのかな、世代的にもう少し若い方たちにもすごく受け入れやすいのかなと思いますね」
――モナキを含めいろいろなアーティストとの出会いがある番組ですね。
「モナキもそうですが、いろいろなアーティストの方にお会いして、自分の知らない音楽にも出合えますからね。『高見沢メシ』だから一番の出合いは料理ですけど(笑)、音楽も同じですよね。楽曲も料理も人間の体と心を豊かにするものですから。そういう出合いがある番組だと思うので、毎回すごく楽しみにしています」
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