堂本光一演出「百鬼夜鏡」ビジュアル解禁! 川﨑皇輝ら11人のネイルアートが“心の鬼”を表現2026/08/05 04:30

堂本光一が演出を務めるEX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」が、2026年11月3日~11月26日(木)より東京・EXシアター有明で上演される。このたび、本作の幻想的な世界観を表現した公演ビジュアルが解禁された。
恐怖や災いを象徴する鬼と現代の高校生が室町時代で出会うことから始まる本作は、音楽・ダンス・アクションを織り交ぜたオリジナル舞台。脚本は西田征史氏が手がけ、人間の闇から生まれた“鬼”を「陰と陽」の写し鏡のような存在として描く。
ジュニアメンバーの6人は、室町時代へタイムスリップした高校生の葛城役を川﨑皇輝、渡良瀬役を元木湧、自分たちの心から生まれた若鬼役を内村颯太、北川拓実、安嶋秀生、氷鬼役を松尾龍が務め、人間の闇から生まれた「陰と陽」の写し鏡のような存在である鬼と高校生という異なる役どころに挑む。
また、高校生と鬼を演じる6人を取り巻くキャストには、個性的な存在感を放つ面々が集結。鬼と対峙(たいじ)する陰陽師・安倍有世役を加藤諒、女子高校生・小春役を西田ひらりが演じる。さらに、炎鬼役に松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、ワケありの過去を持つ元陰陽師・賀茂清玄役に戸塚祥太(A.B.C-Z)。そして、鬼の頂点に立つ闇王鬼役で薮宏太(Hey! Say! JUMP)が出演する。
注目は、ビジュアルに写る11人の指先だ。人の心に潜む“鬼”を暗いトーンのネイルアートで表現し、独創的な手のポージングとともに、それぞれ異なる表情を見せている。まなざしは力強く、ダークでありながら鮮やかな色彩は、人間界と鬼の世界が交錯する幻想的な世界を感じさせる。
現代の高校生と鬼が室町時代で交錯する壮大な物語。その幕開けを予感させる公演ビジュアルにも注目したい。
あらすじ
高校生の葛城(川﨑)と渡良瀬(元木)、小春(西田)の3人は、ある日突然、室町時代の京の都へと飛ばされてしまう。鬼が人を襲う世界で彼らを待ち受けていたのは、闇王鬼(やみおうき/ 薮)率いる、人々を脅かす鬼の集団だった──。
炎鬼(えんき/松崎)と氷鬼(ひょうき/松尾龍)に襲われた3人の前に、鬼を滅ぼそうとする陰陽師・安倍有世(あべのありよ/加藤)と「自分たちの心から生まれた」という3匹の若鬼(内村・北川・安嶋)が現れ、一行はなんとか逃げ延びる。そして有世は、元陰陽師・賀茂清玄(かものせいげん/戸塚)も関係するある出来事を高校生たちに聞かせるのだった。
人と鬼、正義と闇。その境目が揺らぐ中、葛城らは元の時代へ帰るため、そして“自分の中にいる鬼”と向き合うため、過酷な運命に踏み込んでいく。
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