篠塚大輝がファンと大交流!「スポンジ・シノ」イベントで“吸収力”発揮2026/07/29 07:00

7月27日、28日に東京・EXシアター六本木では、「スポンジ・シノ 真夏の超吸収フェス」が行われた。「スポンジ・シノ」は、timelesz・篠塚大輝が芸能界で活躍をするための技や知識を吸収していく番組。本イベントでは、みなみかわ(27日のみ参加)、ティモンディ・高岸宏行、篠宮暁(27日のみ参加)、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香、銀シャリ・橋本直(28日のみ参加)、ねづっち(28日のみ参加)と共に、さまざまなことにチャレンジした。
本イベントは、7月18日~8月23日の計37日間(一部エリアは8月16日まで)にわたり、東京の六本木エリアと今年開業した有明の複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」の2拠点で開催される夏の恒例大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」内の企画の一つ。今回は、7月28日に行われた「スポンジ・シノ 真夏の超吸収フェス」最終公演の模様をリポートする。
開演2分前、客席から自然発生的に「シノ! シノ!」という熱いコールが起こり、会場は早くも熱気に包まれた。その大きな声援に、高岸は思わず「甲子園の熱気ですね」と感嘆。弘中綾香アナウンサーも「皆さんがTVerを回してくださったからこのイベントがあります」と、来場したファンへ改めて感謝の言葉を送った。
イベントは、前日の公演で吸収した内容を振り返る「リポート」企画からスタート。篠塚は客席へ降り、まるでライブ会場から生中継しているかのようにリポートを展開。「愛してるぞー!」と叫ぶと、会場は序盤から大きな盛り上がりを見せた。

次に、ねづっちによるなぞかけ講座を実施。本番組でなぞかけを学んで以来、プライベートでも挑戦する機会が増えたという篠塚は、「夏とかけて、スポンジと解きます。(その心は)どちらもたくさん給水してほしいでしょう」と披露した。その後、ねづっちおなじみのジャケットをつまむしぐさをまねて、自身も胸元をつまむと、客席からは「かわいい!」と大歓声が上がった。
また、ねづっちのなぞかけを読み解くコーナーでは、いち早く答えに気付いたファンが身振り手振りでヒントを送り、篠塚を後押しする一幕も。会場が一体となって講座を楽しむ様子が見られた。なぞかけのお題にちなみ、好きな魚を3種類聞かれると、篠塚は「ほっけ、しゃけ、ぶり」と回答。意外にも渋めなラインアップに、会場からは驚きと笑いが起こる場面もあった。
そして、生吸収企画ではけん玉にチャレンジ。本気モードに切り替えるため、頭にかぶっていたスポンジを外すと、客席からは再び「かわいい!」と歓声が上がる。大皿、小皿、中皿と次々に成功させたものの、惜しくも剣先には刺さらず、その場に崩れ落ちる篠塚。そんな姿に、弘中アナは「初日は小皿も乗らなかったのに急成長ですね」と明かしながら、その上達ぶりをたたえる。
2択の生アンケート企画「ファンの気持ち講座」では、会場のファンを対象に、AとBのどちらの回答が多いかを予想。
最初のお題は、「シノとデートに行くなら、A.アクティブな遊園地デート or B.浴衣で温泉巡りデート」。篠塚は、客席の反応を見ながら「絶叫系は苦手な人も多いのかも」とファンを気遣い、Bを選択したが、果たして会場のファンが選んだのはどちらだったのか。
次のお題は、「会社にいたらうれしいのは、A.どSな先輩シノ or B.かわいい後輩シノ」。
どSな先輩シノを即興で演じることになった篠塚は、カメラに向かって「おい、こんなのも分かっていないの? 教えてあげるよ。こっちこいよ」と強気に迫るも、直後に「これで合ってる?」と不安げな表情を見せる。一方、かわいい後輩シノでは、「これ分からないんですけど、教えてください! 教えて! 教えて!」と子犬のようにカメラへ駆け寄り、「いつも原(嘉孝)くんにやっているから」とにっこり。得意げな様子で笑いを誘った。
究極の2択に、客席の回答もきれいに二分。そんな中、篠塚はAの「どSな先輩シノ」が多数派だと予想したが、会場のファンが選んだ答えとは。
続いて、生吸収企画ではシガーボックスの技に臨んだ。複数の箱を両手で挟んで操ったり、空中に投げてキャッチしたりする大道芸の一種だが、篠塚は「いけると思います」と自信たっぷりに宣言した。
その言葉通り、中抜きや外抜きといった技は30秒ほどで難なくクリア。しかし、箱を回転させるターンの技には苦戦し、惜しいところまで迫りながらも、成功にはあと一歩届かなかった。それでも果敢に挑み続ける姿に、橋本は「僕の中では成功!!」と声を掛け、その健闘をねぎらう。
視聴者から事前に寄せられたリクエストに応える「みんなのスポンジ・シノ」では、「ボイパをもっと見たい」というメッセージを受け、篠塚はリクエストに応える。苦笑いを浮かべながらも、超初心者だというボイスパーカッションを披露したほか、Mr.Childrenの桜井和寿のモノマネにも全力で取り組み、会場を沸かせた。
加えて、かつて習っていたというバイオリンを演奏しながら桜井のモノマネをする即興芸にも果敢に取り組む。照れながらも一つ一つのリクエストに全力で応え、会場を大いに盛り上げていた。
最後は「あいうえお作文で胸キュンセリフ」に挑む。「スポンジ」をお題に、「好きになってもいい? ポンポンポン! 愛してるぜ。じゃあ、早く帰ってきて」と、“謎のチャラ塚”キャラ全開のセリフを披露し、ファンを喜ばせた。
「シノ」をテーマにしたお題では、「しょうがないから送ってくよ。乗れよ!」と胸キュンセリフでファンをときめかせる。しかし、その直後に「免許持ってないので、タクシーです」とまさかの一言を付け加え、見事なオチで会場を笑いに包む。
イベント終盤には、みなみかわからのサプライズメッセージで、「スポンジ・シノ」が8月31日からレギュラー番組としてスタートすることが発表された。突然の知らせに会場は大歓声に包まれ、篠塚もファンから「おめでとう!」の祝福の声を浴びることに。満面の笑みを浮かべながら、ファンとともにサプライズ発表の喜びを分かち合った。
最後にスポンジをかぶり直した篠塚は、会場の隅々まで見渡しながら大きく手を振り、ファンへの感謝の気持ちを届けた。温かな拍手と歓声に包まれる中、名残惜しそうにステージを後にした。

なお、TELASAでは、イベントの模様を2027年3月31日午後11:59までアーカイブ配信を予定している。詳細は公式サイトまで。
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