正門良規主演「Chat Boy」KVが解禁! 人型AI役で川島如恵留が共演2026/07/10 06:00

正門良規(Aぇ! group)が主演を務める、縦型ショートドラマ「エスドラ」の第4弾作品「Chat Boy」のキービジュアルが解禁となった。さらに、以前から出演が発表されていた川島如恵留(Travis Japan)に加え、片桐仁、落合モトキ、若林時英ら豪華共演者も明らかになった。
STARTO ENTERTAINMENTの新たな取り組みとして、これまで第1弾の堂本光一(DOMOTO)主演「記憶買収人」、第2弾の佐藤勝利(timelesz)主演「すべての美しいモンスター」、第3弾の橋本良亮(A.B.C-Z)主演「恋せよ、御曹司」と3作が配信中の「エスドラ」。
正門が今作で演じるのは、“絶対に自分を否定してこない”Chat AIによって、自己肯定感を保ちながら働く、漫画編集者・内海。ある日、政府が出したAI規制により、Chat AIが使えなくなってしまい、内海は人型AIをリースする会社「レンタルシンユウ」にたどり着き、高校時代のクラスメイト・藤野にそっくりな人型AIに出会う。
川島は、内海と共同生活をしながら彼を支える藤野役で、正門とドラマ初共演する。片桐は「レンタルシンユウ」の管理人で、ひょうひょうと核心を突く言葉を話す管理人・零谷役、落合は人間臭さで内海にぶつかり、内海の中の何かを崩していく、伸び悩む漫画家・中澤役を担う。
クランクインは、高校時代を描く回想シーンからスタート。大型歌番組などで共演経験のある正門と川島だったが、芝居で本格的に向き合うのは今回が初めて。互いの学生服姿に「似合うね」と、少しぎこちなく照れ笑いを浮かべる場面も。作品内では人と向き合うことが苦手な内海を演じる正門と、人型AIに扮(ふん)する川島という不思議な関係性の2人だが、その後、撮影を通じて少しずつ距離を縮め、クランクアップの際には「あっという間に終わってしまった……」と名残惜しそうにしていた。

今回、解禁されたキービジュアルは、枝優花監督が内海というキャラクターの“トリセツ”というイメージで制作。ドラマ撮影の合間に撮りだめた写真などで構成されている。
なお、「Chat Boy」は8月1日午後5:00からエスドラ公式YouTubeで配信開始予定。全話無料で視聴可能となり、エスドラ公式X、Instagram、TikTokでもさまざまなコンテンツを配信予定だ。また、エスドラLINE公式アカウントでは、公式キャラクター“エスドラっこ”が動画配信開始を知らせてくれる。
【コンテンツ情報】
「Chat Boy」
YouTube
8月1日午後5:00から無料配信
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