≒JOY、ふみの、マルシィ、ONE OR EIGHTが「音道楽√」1時間SPで素顔を披露2026/07/09 18:00

≒JOY、ふみの、マルシィ、ONE OR EIGHTが、読売テレビで7月10日放送の音楽番組「音道楽√(読み:おとどうらくルート)」(深夜1:00、レギュラー放送は深夜0:35、関西ローカル)に出演。通常30分の放送枠が今回は1時間のスペシャルに拡大され、4組のアーティストが見どころ満載の企画に挑む。

同番組ではゲストアーティストが番組HOSTの西川貴教、ヨコタ シンノスケ(キュウソネコカミ)、エルフ(荒川、はる)、樋口大喜(FM802DJ)、藤岡宗我アナウンサーたちと音楽にまつわるさまざまなトークや企画を展開。アーティストの素顔やルーツに迫っていく。

≒JOY(逢田珠里依、天野香乃愛、市原愛弓、江角怜音、大信田美月、大西葵、小澤愛実、髙橋舞、藤沢莉子、村山結香、山田杏佳、山野愛月)は「お願い!ニアリクエスト」と題された企画で、普段なかなか口に出せないメンバーへのリクエストを発表。兵庫出身の髙橋から大阪出身の山野に「上京して標準語を使うようになってしまったので関西弁を使ってほしい」とのリクエストが飛び出すほか、逢田から最年少・天野が困った時に披露する謎ポーズについての意見も。
さらに村山、山田、山野の3人はメンバー全員に向け自撮り時に気になっていたことを打ち明け、急遽スタジオでHOSTも含めた全員での自撮りを行う展開に。なお、ステージでは「電話番号教えて!」をパフォーマンスする。
収録後、逢田は「関西はお笑いの印象が強いこともあり、ドキドキしていたのですが、スタジオに入った瞬間から拍手で皆さんがお迎えしてくださり本当にアットホームな空間でとても楽しく収録させていただきました!」と喜びを語り、天野も「番組HOSTの皆さんも本当に優しくてうれしかったです! また出演させていただけるように頑張ります!」と続けた。市原は「トーク収録もとても楽しかったです! メンバーの個性が爆発していたので、ぜひ注目してください!」と呼びかける。
江角は、「スタジオもアットホームな雰囲気で、私も関西の空気を感じ、とても楽しかったです。メンバーの関西弁をもっと鍛え上げていきたいと思いました!」と振り返り、大信田は、「本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、こんなに温かい環境で収録させていただけたのもとてもうれしかったです。また出演できるように頑張ります!」と感謝。大西は、「6人のHOSTの皆さんが本当に優しく盛り上げてくださってとても楽しかったです! 収録で披露したポーズは今後積極的に使っていきたいと思います(笑)」と笑顔をのぞかせた。
さらに、小澤は、「出演者の皆さまもスタッフの皆さまも本当に温かくて、すごく幸せです。寸劇も披露させていただいたのですが、これからもメンバーのみんなに寸劇を楽しんでもらえるように頑張ります(笑)」と届け、髙橋は「関西で、とてもアットホームな雰囲気で収録させていただいて本当に楽しかったです。これから写真撮影では積極的に前方に行きたいと思いました!」と笑わせた。
藤沢は、「皆さんが優しくしてくださって楽しむことができましたし、普段通りの私たちをお届けできたのではないかなと思います」とコメント。村山は、「珠里依と愛実の寸劇をひそかに見ていてすごく大好きだったので、今日こうして世間の皆さんにもお届けできたことが本当にうれしいです(笑)。これからも2人の寸劇をお届けできるように頑張ります!」と期待を込め、山田は、「番組HOSTの皆さんに教えていただいた集合写真の撮り方をしっかりと意識しながらこれから写真を撮っていきたいと思います!」、山野は「とても温かい収録で関西弁の感覚を取り戻せました(笑)。これからもメンバーとの会話で関西弁を自然に出せるようにしたいと思いました!」と、それぞれ締めくくった。

ふみのは、「ふみのとマルシィを勝手に調べルート」と題された企画に登場。高校時代にSNSにアップし話題となったギター弾き語り動画の裏話や、「No No Girls」時代にしていた“とある勘違い”を告白するほか、荒川に対しずっと伝えたかった「感謝」が明かされると、荒川からもふみのへの熱い思いが溢れ出す場面も。自身初のドラマ主題歌として書き下ろした「よくあるはなし」のピアノバージョンをテレビ初披露する。
収録後は、「楽しかったです。とにかくトークのテンポが早くて。関西のバラエティーでトークさせていただくのは初めてだったのですが、いい意味ですごく“関西”を感じましたね(笑)。トークは得意な方ではないんですけど、今日はすごくしゃべりやすかったです。エルフの荒川さんに感謝を伝えられたのもうれしいし、裏でも本当に優しくてありがたかったです」と明かした。

同じ企画に登場するマルシィ(吉田右京、フジイタクミ、shuji)は、shuji(Ba)から飛び出すまさかの天然発言に西川ら番組HOSTから総ツッコミが。さらに「饒舌にしゃべれるようになるにはどうすればいいですか?」とエルフへのガチ相談も飛び出す。なお、ステージでは「覚えてないよ」を歌唱する。
収録を終えた吉田(Vo&Gt)は、「こうやって大阪でバラエティー番組でスタジオトークをさせていただくのが初めてだったんですけど、すごく楽しくて。めちゃめちゃ新鮮で、本当にいい時間だったなと思っています」と振り返る。
フジイ(Gt)は、「番組HOSTの皆さんのお話が本当に面白くて、あまり出る幕もないみたいな感じでした(笑)。本当にすごかったです、終始圧倒されておりました」と語り、Shujiも「関東とか、地元の九州の方の番組とは雰囲気がまったく違っていて、大阪ならではというか、言葉がすごいスピードで行き交う感じが初めての感覚でした。でも本当に楽しかったです」と、それぞれ関西バラエティーの空気を堪能した様子だった。

ONE OR EIGHT(MIZUKI、NEO、REIA、RYOTA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGA)は、グループ名にちなんだ「イチかバチかチャレンジ」に挑戦。関西スイーツを懸け、世界一苦いとも言われるセンブリ茶のロシアンルーレットなど、さまざまな運試しゲームに挑む。チャレンジが失敗しても諦めきれないメンバーたちのために、TAKERUが泣きの1回のチャンスをもらうべく一発ギャグを公開。ステージでは、最新曲「YANKEE SQUAT(ヤンキースクワット)」をテレビ初パフォーマンス。

SOUMAは、「めちゃめちゃ緊張しましたけど、とても楽しい撮影でした。一つ心残りがあるとすると僕も苦いお茶飲みたかったですね(笑)」と話し、REIAは「パフォーマンスもできて、本当にうれしく光栄でした。バラエティーということでいろんなゲームもできて、すごく楽しい時間でした」と喜んだ。
MIZUKIは、「本当に楽しい収録でした! 皆さんも優しかったです。今日はどら焼きをいっぱい食べられそうです」と笑わせ、TSUBASAは「体を張ったチャレンジをできてすごく楽しかったですし、楽曲も新鮮な気持ちでパフォーマンスできたのでうれしい気持ちでいっぱいです!」と声を弾ませる。
YUGAは、「『YANKEE SQUAT』の初披露だったんですけど、『音道楽√』さんで初披露できて本当にうれしく思います。番組HOSTの皆さんもありがとうございました」と感謝を伝え、TAKERUは「皆さんの前で僕の渾身(こんしん)のギャグを披露できたことをすごく大変ありがたく思います! ありがとうございました!」と満足げな表情を見せた。
RYOTAは「最初緊張してどうなるかなって不安だったんですけど、皆さんがトークをめちゃめちゃ回してくださって、それで気がめちゃ楽になって緊張が一気にほぐれて。言いたいこと言って、やりたいことやってっていうふうにできたので本当にいい経験だったし、本当に素晴らしい1日になったなと思いました」と充実した表情を見せ、NEOは「本当に楽しかったです! またONE OR EIGHTで出演できるようにこれからも頑張っていきたいなと思いました」と再出演への意欲を口にした。
なお、本番放送後にTVer、ytv MyDo!にて見逃し配信を行う。
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