ドラマ25「晩酌の流儀5 ~夏編~」2026/08/03 00:00
番組情報
あらすじ(第6回 8月7日放送)

美幸(栗山千明)は勤務先の不動産会社を訪れたバンドマンからライブに招待された。ところがボーカルが逃亡し、急きょヘビーメタルメークでステージに立つことに。さらに出番直前、かつての客である三上(平埜生成)から呼び出され、強烈な姿のままプロポーズされる。激動の1日を終え帰宅した美幸は、「うずら卵キムチ」と、刺激的な「シン・ニララーメン」を調理。染み渡る至高の晩酌が幕を開ける。
キャラクター紹介
- 伊澤美幸(栗山千明)
不動産会社「ホップハウジング」のエース社員。“晩酌”のためなら、どんな努力も惜しまない。 - 島村直人(武田航平)
「ホップハウジング」の社員。常識人で爽やかで仕事もまずまず。しかし、個性に欠ける、無難にいい後輩。 - 富川葵(辻凪子)
「ホップハウジング」の社員。美幸の“晩酌の流儀”を一番に理解する、カワイイ後輩。 - 牛場(馬場裕之)
美幸が通うスーパー「ツルマートプチ」の店員。美幸の晩酌を気にかけてくれる。 - 珍山(ミスターちん)
「ツルマートプチ」の陽気な店長。牛場とは違うアプローチで晩酌のヒントを美幸に与える。 - 海野二郎(おかやまはじめ)
「ホップハウジング」のおじちゃん支店長。おちゃめでポンコツだけど憎めない。
出演者
栗山千明/武田航平/辻凪子/馬場裕之/ミスターちん/おかやまはじめ ほか
スタッフ・音楽
脚本:政池洋佑/脚本:當銘啓太/脚本:いながわ亜美/脚本:原野吉弘/脚本:西条みつとし/脚本:中川千英子/監督:松本拓/監督・プロデューサー:北畑龍一/監督:宮脇亮/監督:柴田啓佑/監督:佐藤リョウ/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:前川大地/プロデューサー:前田茂司/プロデューサー:善田真也
オープニングテーマ:TenTwenty「夜を飲み干したら」/エンディングテーマ:Element Sicks「Hopping」
今年も2クール連続放送! 主演・栗山千明演じる美幸が北海道出張へ!?

「1日の最後に飲むお酒を最高においしく飲むことができるか」を追求する、“お酒”をテーマにしたグルメドラマ。主演・栗山千明が演じる伊澤美幸の食べっぷりと飲みっぷり、晩酌へ一切の妥協を許さない生きざまが大きな話題を呼んだ人気シリーズの第5弾となる。SNS上ではそんな美幸に感化されて「#晩酌の流儀」で自らの晩酌を投稿する視聴者が続出し、各シーズンの最終回では放送終了を惜しむ声も。また、武田航平、辻凪子、おかやまはじめ、馬場裕之(ロバート)、ミスターちんが引き続き出演するほか、美幸の出張先である北海道支店では新たなキャラクターも登場する。(※「辻」のしんにょうの点は一つ)
記者会見情報

栗山千明が主演を務め、テレ東系で放送中の本作の記者会見が開催され、栗山をはじめ、武田航平、辻凪子、おかやまはじめが登壇した。シーズン5の放送にあたり、栗山は視聴者への感謝を述べつつ、「次は何が起こるのだろうと、楽しみに撮影に入ったのですが、今年は初の(北海道)出張編があって。“まだまだできることがたくさんあるんだな”と実感しながら、日々新しいチャレンジをしている気分です」と、ワクワク感をうかがわせる。続けて、「皆さんとの距離感もだいぶ近くなってきて。最近は、海野さんに汚染されている気がしています(笑)。今あらためてシーズン1を見てくださっても面白いのかな」と、長く続く本作ならではの見どころも語った。なお、フリップトーク企画では「もし1話だけスピンオフを作るなら?」という質問が。「私たち入れ替わってる!?」「海野家」「珍山さん(ミスターちん)の秘密」など、個性豊かな回答が上がった。
日々新しいチャレンジをしている気分です(栗山千明/伊澤美幸)

こんなに続くと、次は何が起こるのだろうと楽しみに撮影に入ったのですが、今年はなんと初の(北海道)出張編があって。“まだまだできることがたくさんあるんだな”と実感しますし、日々新しいチャレンジをしている気分です。これまでは自宅で1人、晩酌をするシーンが多く描かれてきましたが、今回は“ホテル飲み”があったりします。さらには、シーズン1に比べると、「ホップハウジング」のメンバーとの距離感もだいぶ近くなってきて。最近は、演じながら海野さんに汚染されている気がしています(笑)。なので、今あらためてシーズン1を見てくださっても面白いのかな、なんて思っております。そして、1人飲みだとつい雑になりがちですが、美幸を通して勉強させていただいて、少しずついろいろなことが身に付いてきたように思います。元々ズボラといいますか、同じ食器ばかり使って何も考えずにいたのですが、最近は“何がいいかな”と選ぶ時間も楽しめるようになってきました。今年も思いっ切り楽しんでいただけるように、皆さんと一緒に一丸となって番組を作っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
おいしいビールが飲めるぐらい活躍できるように頑張ります(武田航平/島村直人)

島村は“無個性”と言われていますが、実は前シーズンもその前も、突拍子もないことをしているので(笑)、今回もそういうことがあればいいなと思っています。ただ、内面は実は寄り添いやすいキャラクターなので、そういうところを見てもらいたいです。何より、美幸さんの飲みっぷりと飲むまでの過程を、今作でも皆さんに楽しんでいただけたらうれしく思います。僕は、仕事に行く時に結構緊張しながら向かうタイプなのですが、「晩酌」に関しては学校に行くぐらいの感覚で、リラックスして行けるんです。変わらない良さがあるのかなって思います。ただ、台本をいただいた時に、追加になったセリフは大体赤文字になっているのですが、今回島村だけずっと赤文字で書いてあるんです(笑)。「俺、忘れられていたのかな」と思って……。これはマズいなと思ったので、おいしいビールが飲めるぐらい活躍できるように頑張ります!
きちんとツッコミを入れる役割を果たしたいと思います(辻凪子/富川葵)

シーズン1から5年がたち、私自身も20代から30代に突入しました。シーズン5ともなると、安心感がすごくて、おばあちゃんの家に来たような感覚があります。撮影初日から「安心する~」と思って、帰ってこられたのがうれしいです。葵は、今作でも相変わらず海野さんにツッコミを入れさせていただいていまして。本当は海野さんと一緒にふざけたい気持ちもあるのですが(笑)、冷静になって、きちんとツッコミを入れる役割を果たしたいと思います。この5年、本当にすごく大きなことを学んでいます。実は、おかやまさんのコメディーの技を見て、「これは他の作品でも使えるな」と、いつもいろいろ盗んでいて(笑)。しゃべった後にウィンクするなど、常にインプットさせていただいていて、勉強になっております! 思い出でいうと、シーズン1の時にみんなでキャンプに行って作った「トマトすき焼き」の味が忘れられません。またみんなでキャンプしたいです。
昇進はせず、あえて支店長でいいんです(おかやまはじめ/海野二郎)

海野はとにかく周囲を振り回し、“まさか”ということを言い放つキャラクター。先ほど、松本拓プロデューサーと話したのですが、みんな第1話から少しずついろんな変化があるそうなんです。でも、「海野さんだけはずっと一緒」と言われまして、少しうれしかったです(笑)。第1話のパワーをそのまま持続して、永遠とパワフルにみんなを巻き込み続けたいです。昇進はせず、海野はあえて支店長でいいんです。この仲間と離れたくないので! 美幸は、晩酌をおいしくするために体を鍛えたりするじゃないですか。結局、何もしないと晩酌っておいしくなくて。僕自身もそうですが、“ご褒美”のために仕事や畑作業、ウオーキングなど、その1日を頑張れるのが、晩酌のいいところじゃないですかね。今は毎日、海野に追い込まれていますが(笑)。でも、セリフを間違えたり、NGを出してしまっても、そういうドキドキ感も俳優ならでは。生きている感じがします。
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