水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」2026/07/23
番組情報
あらすじ(第5回 7月29日放送)
廃工場で15人分もの血痕が見つかる。磯貝(横山裕)は、ヒナタ(関水渚)と共に独自の捜査を開始する。すると現場から、3か月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見される。ヒナタが拓斗のバイト先へ潜入すると、どこか底知れぬ狂気を孕んだ男・鰐淵元(猪塚健太)と遭遇する。そんな中、磯貝の前にかつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎紘菜)が現れ……。
キャラクター紹介
- 磯貝史郎(横山裕)
生活安全課の巡査部長。人と群れないクールな一匹おおかみで、元刑事課のエース。失踪した婚約者の川田梓が猟奇殺人犯に殺害されたと確信し、行方不明者の情報が手に入りやすい生活安全課へ異動。復讐のため、連続殺人事件の現場には必ず顔を出している。 - 黒井ヒナタ(関水渚)
殺人犯に触れると“殺した人数”が見えるという“第六感”を持つ。大切な人を殺した連続殺人鬼を見つけ出すため、あえて自分がターゲットになるよう仕向けている。本来、人当たりが良く、明るい性格。しかし、特殊な能力ゆえに、すぐには人を信用しない。
出演者
横山裕/関水渚 ほか
スタッフ・音楽
原作:「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」原作・伊口紺、漫画・中村優児 (講談社「good!アフタヌーン」連載)/脚本:兒玉宣勝/脚本:枝常コウタ/演出:坂本栄隆/演出:井上博貴/演出:飯塚俊光/チーフプロデューサー:萩原崇/プロデューサー:中林佳苗/プロデューサー:黒澤優介/プロデューサー:鈴木伊織/プロデューサー:渡邉直哉
横山裕がフジテレビ系連ドラ初主演! 群れない刑事×第六感女子のバディサスペンス

原作・伊口紺さん、漫画・中村優児さんによる人気同名漫画が実写化。一匹おおかみの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のためバディとなり、連続殺人鬼=シリアルキラーを追っていくスリリングな追走劇や予想を裏切る物語が展開される。主演・横山裕(SUPER EIGHT)がフジテレビ系連ドラ初の主演を務め、人と群れない刑事・磯貝史郎を演じる。また、ドラマオリジナルの結末と、共演の関水渚演じる第六感女子・黒井ヒナタのシリアルキラーを誘い出すためのポップな変装にも注目が集まる。さらに、磯貝を取り巻く警察関係者役で山崎紘菜、奥野壮、戸田昌宏、米倉れいあが出演する。
記者会見情報

7月1日から放送するドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」の制作発表会見が行われ、主演の横山裕をはじめ、関水渚、奥野壮、山崎紘菜が登壇した。フジテレビ系連続ドラマ初主演で、刑事役6度目となる横山は「また新しい刑事ドラマが作れているんじゃないかと思います」と手応えを語る。関水は、4話で横山から告げられたセリフが忘れられないと打ち明け「涙が止まらなくなりました」と振り返る。奥野は、自前のカメラで横山を撮影したものの、見せようとした瞬間にバッテリー切れとなったエピソードを紹介。すると横山から「今日も、ものもらいができているし、何か起こるんですよね」と苦笑い。山崎は本作について「いろんな要素が詰め込まれた30分」と見どころを述べた。会見の最後には、原作漫画家の中村優児さんによる横山と関水の似顔絵入り色紙が披露されると、横山は「自信を持って撮影に臨みたいと思います」と笑顔で締めくくった。
原作者の方に「良かったです」と言っていただいて、肩の荷が降りました(横山裕/磯貝史郎)

刑事ドラマをずっとやっていますが、また新しいドラマが作れているんじゃないかなと思います。この作品は人間ドラマがすごく色濃い。そこをわれわれとスタッフが一丸となってどう演じるか話し合いながら作っています。磯貝はプロレスが趣味という設定なので、それを生かしたアクションも披露していますが、1話からかなり本気でやっていて、帰ったらあざができているほどでした。原作の世界観に、いかに忠実に応えられるかも一つの課題として向き合っています。2話までをご覧になった、原作の漫画を担当された中村優児さんからも「すごく良かったです」という言葉をいただき、原作者の伊口紺さんにも喜んでいただいたとのこと。肩の荷が降りたというか、ほっとしています。原作ではまだ結末が描かれていないので、ドラマはオリジナルの結末をお届けします。全力で最高の作品にしたいと思いますので、皆さんに力を貸していただけたらうれしいです。
4話で磯貝がヒナタにかけてくれたセリフを言われた時、涙が止まらなくなりました(関水渚/黒井ヒナタ)

私の中で一番印象的だったのは、4話のラストに近いシーンで磯貝がヒナタにかけてくれるセリフです。本当にすごく優しくて、あのセリフを言われた時に涙が止まらなくなってしまって。ヒナタの人生をまるごと肯定された感じがしてうれしくなりました。横山さんはアクションもすごくて、かなり複雑な動きでも本当にすぐ覚えてしまわれるんです。(色紙をもらって)中村優児さんの絵が大好きなので、まさか描いてもらえるとは思っていませんでした。今日は本当にいい日です。
現場でたくさん刺激をもらいながら演じています(奥野壮/牧野信一)

今日は左目の調子が悪いんですけど、ドラマではそんなことなく楽しく演じさせていただいています(笑)。横山さんがカメラを購入されたとお聞きして、僕もマイカメラを現場に持っていったらすごく興味を持ってくださって。「ちょっと撮ってよ」とおっしゃったので、横山さんを控え室で撮らせていただいたんですが、ちょうどバッテリーが切れてしまいました(笑)。磯貝に深く慕う後輩として、横山さんと二人三脚で動くシーンが多く、現場でたくさん刺激をもらいながら演じています。
ファンタジー、アクションといろんな要素が詰め込まれた30分だと思います(山崎紘菜/鶴岡楓)

関水さんとは、この作品の直前にも別の作品で共演していて、連続で同じ方と共演できることってなかなかないので、うれしかったです。私は今のところアクションはないのですが、横山さんと関水さんは結構激しく動かれています。現場では見れていないのですが、出来上がりを見て「このシーンこうなったんだ!」という驚きがあり、いち視聴者として純粋に楽しんでいます。しっかりとしたストーリーはもちろん、ヒナタの能力によるファンタジー要素もあるし、アクションもある。本当にいろんな要素が詰め込まれた30分だと思います。
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
いよいよスタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」など、ドラマ情報が満載☆
そのほか、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポート情報を随時更新!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送された春ドラマを曜日ごとの一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」、波瑠×麻生久美子「月夜行路」や日曜劇場「GIFT」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWドラマの情報も含めて総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や出演キャスト、記者会見リポートなどの情報満載でお届けします。








