中島健人が「白戸家」のCMに初登場! 上戸彩らも驚きのスターのオーラで「セクシーがっぽり」2026/05/27 00:00

上戸彩、樋口可南子、永尾柚乃に加えて、中島健人が出演する、ソフトバンクの新料金プラン「ペイトク2」の新テレビCM「白戸家 ケンティー参上」篇(30秒・15秒)が、6月2日から全国で放映される。
本CMでは、レストランで食事中の白戸家が、クレジットカードでスマートに会計を済ませる中島に遭遇。中島のようなスターはポイントなど気にしない、と思い込んでいたアヤ(上戸)らだが、実は中島もポイントをがっぽり貯めていることが判明して……。PayPayのアプリでもカードでもポイントが貯まる、新料金プラン「ペイトク2」の魅力を、中島の決めゼリフ「セクシーがっぽり」と共にコミカルに描き出す。

撮影は4月下旬、都内ホテルのメインダイニングで敢行。今回は高級レストランが舞台とあり、上戸、樋口、永尾はいずれもドレスアップした装いで登場。「おはようございま~す!」「よろしくお願いしま~す!」とにこやかにあいさつしながら登場し、現場の雰囲気が一段と華やかに。その際、永尾は左右に立つ上戸と樋口とうれしそうに手をつないでおり、仲良し3人組のほほ笑ましい入場シーンに、スタッフから温かい笑みがこぼれていた。

一方で、中島はワインレッド色のツイード生地に、ゴールドの刺しゅうや石の装飾、リボンなどをあしらったジャケット、パンツのセットアップスタイルで登場。スタンバイ中、共演者から衣装を絶賛された中島が「すてきですよね」「ライブで使いたいです」と笑みを浮かべていると、上戸と樋口が「それなら、もらっちゃえばいいじゃない」「でも、家にいっぱいあるか」「あるある」などとはやし立てる場面も。中島からは「家にいっぱいないです」「なんであるんですか(笑)」とツッコミが飛び、そのやりとりを永尾が笑い声をあげて、楽しそうに見守っていた。

中島が周囲の視線を一身に浴びながら、颯爽と会計に向かい、カードで支払いを済ませるシーンでは、途中で目が合った人に優しく手を振ったり、投げキスをしたり……。カットがかかった後も、視線の先にあったカメラのモニターをスマートに避けて、首を傾げたままメーキングカメラにウインクをして見せるなど、そのチャーミングな一面に、誰もがくぎ付けに。店員に「また予約してもいいですか?」と話しかける時の、指を使ったアクションを見ていた上戸らは、早速その場で中島のしぐさをまねし合っていた。
カードを掲げたキメキメのポーズとともに、カメラ目線で「セクシーがっぽり」とつぶやくシーンでは、表情やアクションはもちろん、舞い上がる胸元の白いリボンもほどよいアクセントとなり、中島は「風もいい感じじゃないですか」と満足げな表情を。ラストカットでは、監督から“セクシーなアクション”をリクエストされ、アドリブで演じることとなった中島。最初のテークを終えた直後、周囲から「これが正解だ」「方程式が解けました」という声が上がる中、「いや、俺も分からないんですよ、セクシーって」「未知数なんです」とやや不安そうにプレイバックを確認していたが、見事に一発OKを獲得し、現場を大いに沸かせていた。

収録後、中島は「ずっとテレビで見てきた歴史ある白戸家なので、こうして共演させていただけるのは本当に光栄です」と出演への喜びを口に。上戸とは今回が初共演といい、「いつも液晶越しの女神というか。ずっとお会いしたかった」とうれしそうに語る。
対する上戸は、中島について「控室にいる時、みんなでずっとお話ししていましたが、本当に話しやすくて、それこそちょっとボケたらすぐ突っ込んでくれる」と印象を明かしつつ、「レンズを通した途端、ものすごいオーラがブワーッと出てくる方だなと思いました」と驚きも告白。これに永尾も同意し、「後光が後ろから差しているんですよ。ピカーッって、もうまぶしくて」と中島のオーラに魅了されたようだ。
そんな3人がお得情報やポイントにまつわるエピソード、最近アップグレードしたことや得したなと感じた瞬間などを語ったインタビューは下記に掲載。メイキング・インタビュー動画も必見だ。
上戸彩、永尾柚乃、中島健人インタビュー
――白戸家の皆さんと初共演した撮影の感想と印象に残ったエピソードを教えてください。
中島 「ずっとテレビで見てきた歴史ある白戸家なので、こうして共演させていただけるのは本当に光栄です。ありがとうございます」
上戸 「うれしいね。白戸家の家のセットにも来てほしいよね。このギラギラで」
中島 「あ、この衣装でですか?」
永尾 「はい。ギラギラで」
中島 「呼ばれたらいつでも行きます」
永尾 「お~!」
上戸 「次あるかもね」
中島 「ありがとうございます。期待されちゃいました。印象に残ったエピソードとしては、上戸さんとお会いするのは本当に僕、初めてなんですよね」
上戸 「初めてだと思います」
中島 「だから、いつも液晶越しの女神というか。ずっとお会いしたかったんです」
上戸 「いやもう、ほんとよく言うよね」
中島 「よく言いますよね」
上戸 「認めないでよ(笑)」
永尾 「あははは」
――今回初めてお会いして、お互いの印象はいかがですか?
中島 「僕にとってはもうテレビの中の大俳優というか。昔から上戸さんのドラマもいっぱい見てきたので、こうして共演できるっていうのは、本当に貴重な時間を過ごしているなと思います」
上戸 「ありがとうございます。控室にいる時、みんなでずっとお話ししていましたが、本当に話しやすくて、それこそちょっとボケたらすぐ突っ込んでくれるし、という感じでしたが、画面越しにケンティーを見ると、話しかけちゃいけない人に私は話しかけていたんだなというオーラをいきなり放たれて。この人はレンズを通した途端、ものすごいオーラがブワーッと出てくる方だなと思いました」
永尾 「後光がね」
上戸 「ずーっと言っていたんですよ。後光が、後光が、って」
中島 「後光が? 今も柚乃ちゃんが小さい声で後光が、と言いましたが、『後光』という言葉を使う年齢じゃないんですよ」
永尾 「後光が後ろから差しているんですよ。ピカーッって、もうまぶしくて」
上戸 「今日1日中言っているもんね」
永尾 「ピカピカです」
中島 「ありがたいです」
――中島さんとソフトバンクのCMで共演してみていかがでしたか?
永尾 「もうやっぱりスターですよね」
上戸 「スターだよね」
永尾 「私たちがいたテーブルの横を歩いている時、『うわーっ』と思いました。『うわっ、うっ、うー』みたいな」
上戸 「しかも、カメラにぶつかりそうになるすれすれのところの横にモニターが付いているんですけど、そのモニターの避け方がスターでした」
永尾 「あれ、まねしたいですねぇ」
上戸 「まねしていたもんね。なかなかできないよね」
永尾 「できないです。難しい」
中島 「いや、圧倒されていますね、僕は今。避けきれないですね、この言葉の数々を。ありがたいです。撮影の裏側のことまでそう言っていただけるのは光栄ですが、僕は僕で結構緊張していたんですよ」
永尾 「え?」
中島 「もちろんですよ」
上戸 「緊張するんですか?」
中島 「緊張しますよ。だって、すごいCMじゃないですか。ちゃちな表現ですけど、すごいCMじゃないですか。だから、そこに入れるということで、それ相応の覚悟で今日ここに来ましたよ」
上戸 「えー、うれしい。衣装にも出ています。ありがとうございます」
永尾 「かっこいい」
中島 「ありがとうございます。気合入れて作りました。いつものライブチームで作った衣装です」
上戸 「すごい」
――CMでは「スターはポイントを気にしない」と思われている設定ですが、中島さん自身はポイントやお得情報を気にするタイプですか?
中島 「僕はしますね」
上戸 「あ、するんだ。貯めるんですか?」
中島 「結構貯めますね。貯めますし、五十日(ごとおび)とか気にしています」
上戸 「あははは。その五十日にどこへ?」
中島 「薬局とか」
上戸 「あー、安くなる」
中島 「そうです。1ポイントが10ポイントになる日とか、結構気にしていますね」
上戸 「さすが」
中島 「意外とそういうところは気にしちゃっている性格です」
上戸 「意外だね」
永尾 「はい」
中島 「意外ですか?」
上戸 「親近感が湧くね。スター、親近感湧くよね」
永尾 「はい」
中島 「なんかうれしいですね」
――「ペイトク」が「ペイトク2」にアップグレードされましたが、最近アップグレードしたことを教えてください。
永尾 「学校で中休みとかにフリスビーをやっていて。私が初心者の時は、左肩の下辺りに右腕を巻きつけるようにしてフリスビーを飛ばすんですけど、プロの子がいて」
上戸 「上級者だ」
永尾 「そうです。その子はいつも右肩の上辺りで構えてピョンと投げるんですよ。私もその投げ方を教えてもらって、最近できるようになりました」
中島 「フリスビーにプロとかあるんだね」
永尾 「……はい」
上戸 「その投げ方で真っすぐ投げられるってすごいね」
永尾 「そうなんです。上の方にブーン……って」
中島 「滞空時間が長めなんだね」
永尾 「はい、めっちゃ長いんですよ。あと、すっごい遠くまで飛びますし。ぜひ見に来てください」
中島 「じゃあ、中休みに一回遊びに行くね」
永尾 「もうキャーキャーなりますよ、絶対」
中島 「僕は胸筋ですね。胸筋のアップグレード、いつの間にかしていました」
上戸 「え? いつの間にかしていた?」
中島 「今年になってから、特に今年度は結構脱がされることが多いんですよ。お仕事で」
上戸 「脱がされるって。あははは」
中島 「そういう機会が多いので、ちょっと油断できないなと思って、最近ちょっと胸筋をアップグレードしました」
上戸 「ジムに行くんですか?」
中島 「結構行っていますね。あと、撮影の合間とかにもトレーニングしていますね」
上戸 「結構体がガッチリされていますよね。お会いして、イメージが変わりました。背中が大きい方だなと思って」
中島 「うれしいです。お守りします」
上戸・永尾 「あははは」
――「ペイトク2」はポイントががっぽり貯まるおトクな料金プランですが、最近得したなと感じた瞬間を教えてください。
中島 「今この瞬間ですよね」
永尾 「おー!」
上戸 「いいこと言う! ありがとうございます!」
中島 「もう幸せですよ。本当に。ずっと参加させていただきたかった作品なので、こうして仲間入りできて良かったです。本当にうれしいです」
永尾 「私はこの前、静岡に行った時、自動販売機で当たったんですよ。『777』とか、数字が当たるやつがあるじゃないですか。あれに当たって、もう1本もらいました」
上戸 「すごい! 当たるんだね」
永尾 「当たったことありますか?」
上戸 「いや、自動販売機のあれって当たりがあるんですね、本当に」
中島 「なかなか当たらないですけどね」
永尾 「急に当たるから焦るんですよね。『あーっ、ど、どうしよう』って」
上戸 「同じのがもう1本出てくるの?」
永尾 「そうです。同じものがもらえるんですよ。その時はお水だったから、お水を2本もらって」
中島 「もう一つはどうしたの?」
永尾 「ママにあげました」
中島 「優しいね」
上戸 「ママがいて良かったね」
中島 「それはうれしいなぁ」
上戸 「私は最近早起きをしているんですけど、いつも通りのことが終わっても、まだ午前中なので、なんか得したなと思います」
中島 「確かに。何時ぐらいに起きるんですか?」
上戸 「今は5時半かな」
中島 「前日何時に就寝されるんですか?」
上戸 「10時ぐらい」
中島 「それなりにいい睡眠時間ですね」
永尾 「中島さんは何時ぐらいに起きますか?」
中島 「11時半とかです」
上戸 「え、起きる時間?」
中島 「結構遅いです。今日のCM撮影も、ついさっき起きました」
上戸 「えー!? じゃあ、ギリギリに起きてもすぐケンティーになれるということですか?」
中島 「即ケンティーでしたね」
永尾 「お~」
中島 「上戸さん、笑っちゃっているじゃないですか」
上戸 「いや、素晴らしいですよね。だって、普通だるーんってしちゃうから」
中島 「そうですね。今日は気合が入っているので、いっぱい寝てきました」
上戸 「でも、ギリギリに起きた?」
中島 「ギリギリに起きましたね……って、上戸さん、また笑っちゃっているじゃないですか。なんで笑っているんですか?」
上戸 「いえ、大丈夫です(笑)」
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