のん主演「MISS KING」がドイツの国際映像祭で最高賞を受賞! 喜びのコメントも到着2026/05/09 10:00

ABEMAでは、2025年9月29日から配信されたABEMAオリジナルドラマ「MISS KING/ミス・キング」(全8話)がドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」において、エンターテインメント(フィクション)部門の最優秀(Entertainment Grand Award)ならびに本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)となるグランプリを受賞したことを発表した。なお、27回目の開催となる本アワードの歴史において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品が最高賞を受賞するのは、史上初の快挙となる。
「ワールド・メディア・フェスティバル」は、ドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設した国際映像コンクールで、テレビ番組をはじめ、広告やウェブなど、さまざまなジャンルで作品性の高さを競うヨーロッパ最大規模の国際的に権威のあるコンクールだ。27回目の開催となった今年は、世界34か国から応募作品が集まった。なお、25年11月19日から配信されたABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」は金賞、25年1月9日から配信されたABEMAオリジナルドラマ「警視庁麻薬取締課 MOGURA」は銀賞をそれぞれ受賞した。
「MISS KING/ミス・キング」は、俳優・アーティストののんが主演を務めた、将棋が題材のドラマ。天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、真っすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していく力強い姿が丁寧に描かれている。初回配信以来、ABEMAのドラマランキング1位を独走し、のんが自身のキャリア初のダークヒーロー役で新境地を開いた熱演ぶりには海外のファンからも熱視線が注がれ、世界配信しているNetflixでも、八つの国と地域で今日のシリーズTOP10入り(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾/10月1日)」)した。
受賞を受け、のんは「『ワールド・メディア・フェスティバル』での最高賞であるintermedia-globe Grand Prix受賞、心からうれしく思います。私にとって国見飛鳥という役は、かつてないほど惨めで生意気な挑戦的な役でした。将棋のルールを教えていただくことからスタートし、駒を打つ練習を重ねた日々が思い出されます。山岸(聖太)監督、椿本(慶次郎)監督はじめスタッフの皆さま、素晴らしいキャストの皆さまとこの物語に向き合っていく時間はとても豊かで、緊張の糸を手繰り寄せて編んでいくような撮影でした。棋士の方たちの持つ気迫みたいなものが、作品に懸ける私たちの集中力とも重なっていくような感覚がありました。そこにどっぷり浸かって役を全うするのはとても楽しかったです。将棋とエンターテインメントの持つ力をあらためて実感しています。これからも、この作品が、世界中の誰かの希望になってくれることを願っています」と喜びのコメントを寄せた。
さらに、本作品の監督・脚本を務めた、CM・映画・ドラマと幅広い表現領域で注目を集める映像監督・山岸氏は「ヒロイン・国見飛鳥が持ってる絶望を希望に変えるエネルギーが、国境を越えてたくさんの方に届いたことを何より感動してます。ともに歩んでくださった出演者、スタッフ、宣伝、作品に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、そして飛鳥に命を吹き込んでくださったのんさんとすべてキャストの皆さまに、心から感謝しています。この喜びを皆さんと分かち合いたいです。本当にありがとうございました」とコメントを寄せている。
【コンテンツ情報】
ABEMAオリジナルドラマ「MISS KING/ミス・キング」(全8話)
ABEMA、Netflix
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