櫻井翔「真剣遊戯!」開幕 宮舘涼太“アイドル俳優軍”vs劇団ひとり“芸人バラエティ軍”2026/04/19 06:30

フジテレビ系では4月20日より、櫻井翔がMCを務めるゲームバラエティー「真剣遊戯!THEバトルSHOW」(月曜午後8:00)がスタート。本作は、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティー軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。
Snow Man・宮舘涼太が率いる「アイドル俳優軍」には、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、齊藤京子、末澤誠也(Aぇ! group)、角田夏実、本郷奏多が集結。対する「芸人バラエティ軍」は、リーダーの劇団ひとりをはじめ、あの、あばれる君、近藤春菜(ハリセンボン)、DAIGO、中澤佑二が集い、互いに絶対に負けられない“真剣遊戯”が開幕する。
初回放送で挑戦するのは、瞬発力と判断力の遊戯「忍者斬りパニック」、知力の遊戯「ゴチャ文字さんがならんだ」、心理の遊戯「カケヒキあっち向いてホイ」の三つ。各遊戯の前に作戦会議を実施し、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要になる!

「忍者斬りパニック」は、バトルフィールドに次々と現れる忍者を制限時間内に何体倒すことができるのかを競う遊戯。イージーモード・ノーマルモード・チャンスモード、それぞれのモードによって忍者の出方に変化がある。
最初に挑戦するのは、猪狩に「リーダーの背中が見たい!」と後押しされた宮舘。初挑戦ながら堂々たる立ち居振る舞いでバトルフィールドに出てくる宮舘に「なんで自信があるんだよ(笑)」と大笑いの櫻井。芸人バラエティ軍からも「自信が伝わってくるなぁ」と声が漏れるほどだ。誰もがパーフェクトクリアを予想する中、まさかの展開が宮舘を襲う。あまりの出来事に末澤から「(出てくる忍者のこと)見えていますか!?」とやじが飛ぶ! 宮舘に対するのは、あの。運動神経のよさが光るあのは、素早い動きを見せ、芸人バラエティ軍は大盛り上がり。さらに、猪狩&あばれる君、角田&中澤も挑戦。この遊戯の勝負の行方は、世界的アスリートによる超豪華な対決に委ねられる。

続いて挑戦する「ゴチャ文字さんがならんだ」は、床に置かれた文字を並び変えて、正しい言葉を作るひらめきの遊戯。劇団ひとりが「芸人バラエティ軍の団結力がすごい!」と絶賛するくらい、最強のチームワークを発揮。一方、アイドル俳優軍は秘策を発動。最強の布陣になったかと思いきや、ハプニングが襲い……。
勝負を決するラスト遊戯「カケヒキあっち向いてホイ」では、プライベートでも親交のある本郷&DAIGOらが挑戦。本郷が言葉巧みにDAIGOを誘導し、主導権を握る展開に。DAIGOは本郷の言葉に惑わされることなくクリアできるのか?
櫻井はMCとして時に各軍の士気を上げ、時にプレッシャーをかけ、挑戦者の感情や人間性を浮き彫りにしていくだけでなく、番組オリジナルのシステム“櫻井チャンス”で両軍の助っ人として遊戯に参加することも。各軍必ず1度は使わなければいけない“櫻井チャンス”をどのタイミングで発動させるのか、戦略と櫻井の活躍が勝負の鍵になる。両軍にとって大事な場面で起用されると「正直ドキドキしています……」と緊張がにじみ出るのだが、果たして櫻井は勝利の立役者になれるのか。
収録を終えた宮舘は「真剣に戦って汗をかいて、心理戦でじわじわと変な汗をかいて……。いろいろな感情になりました」と振り返り、末澤は「老若男女、誰でも楽しめる番組だと思うのでたくさんの人に見てもらえたらうれしい!」とアピール。続けて猪狩は「子どもの頃に学校から帰ってきてから見ていた“有名な人たちが楽しくゲームしているテレビ番組”という感じがした」と、楽しさをにじませた。最後に櫻井は「テレビの向こう側、こちら側関係なく、家族と、友だちと“なんで分かんないんだよ!”と言いながら、楽しんでもらえたら」と語った。
櫻井翔、宮舘涼太、末澤誠也、猪狩蒼弥コメント全文

――初回収録を終えた感想をお聞かせください。
櫻井 「白熱しましたね。末澤と猪狩とは共演したことはあるけど、宮舘とは初めて。かなり新鮮でした。いろいろなタイプのゲームがあって楽しかったですね」
末澤 「なかなか集まることがないメンバーでできて、すごく楽しかったです。僕も挑戦させてもらった“カケヒキあっち向いてホイ”は、他の人が心理戦で勝負している姿を見るのもめちゃくちゃ面白いんですよね。僕も頑張ったので楽しみにしていてください!」
宮舘 「(末澤のコメントを受け)真ん中(挑戦者)はドキドキするんですよね……(笑)。でも他の人が挑戦している姿を見ると“あ、これ焦ってるな”とか、意外と分かるんですよ。見守る側としても、挑戦者たちの感情を読み取ってどちらを向くのかを想像するのも楽しかったです」
猪狩 「めちゃくちゃ楽しかったです! 末澤くんの“カケヒキあっち向いてホイ”格好よかったです! 僕は“忍者斬りパニック”に挑戦したんですけど、アクティブに動けてすっごく楽しかったです」
――放送を楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いします。
櫻井 「(出演してくださっているゲストの皆さんが)楽しんでいる姿を、ただただ楽しく見てもらえたらいいなと。見ていただいている方も一緒に考えて楽しんでもらえるゲームもあるので、テレビの向こう側、こちら側関係なく、家族と、友だちと“なんで分かんないんだよ!”と言いながら、楽しんでもらえたらなと思います。僕の立場としては、出演者の皆さんに楽しんで帰ってもらえるような、そんな場を作れたらいいなと思っています」
宮舘 「真剣に戦って汗をかいて、心理戦でじわじわと変な汗をかいて……いろんな感情になりました。いろいろなゲームがあるので、楽しんで見ていただけたらうれしいです。目標もできたので、また遊びにきたいです!」
末澤 「僕自身、テレビを見ながら“なんで分からんねやろ!”と思うタイプだったんですけど、実際に挑戦させてもらったら思い浮かばないし、分からんな……みたいな状況が多々ありました(笑)。その緊張感が見ている人に伝わったらいいなと思います。老若男女、誰でも楽しめる番組だと思うのでたくさんの人に見てもらえたらうれしいなと思います!」
猪狩 「子どもの頃に学校から帰ってきてから見ていた“有名な人たちが楽しくゲームしているテレビ番組”という感じがしました。“これやってみたい!”と思いながら見ていたテレビの世界に入れた気がしてすごくうれしかったです! 今度は、僕たちの姿を見ている人に“これをやりたい!”と思ってもらえるような、楽しさが伝わる時間だと思うので、楽しく見てもらえたらうれしいです!」
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