白洲迅×桜井日奈子「余命3ヶ月のサレ夫」場面写真解禁 幸せと裏切りが交錯する衝撃の幕開け2026/04/17 06:30

4月24日よりテレビ朝日系でスタートする「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11:15)の第1話場面写真が公開された。
白洲迅が主演を務める本作は、国内累計1億ビューを超える大ヒットコミックを原作とした“リベンジ・ラブサスペンス”。ある日突然、余命を宣告された高坂葵(白洲)は、深い失意の中でさらなる悲劇に直面する。妻・高坂美月(桜井日奈子)に愛人(高橋光臣)がいることが発覚したのだ。絶望の淵に立たされた葵は、愛する息子の未来を守るため、美月と不倫相手への復讐(ふくしゅう)を決意。愛と憎しみが渦巻く、究極の心理戦が繰り広げられていく。
白洲、桜井のほか、庄司浩平、新川優愛、筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美といった実力派キャストの出演も発表されている。
今回解禁された場面写真は、「幸せ」と「裏切り」という対照的なテーマを象徴する第1話のカット2枚。
1枚目は、幸せの絶頂にいる葵と美月のウェディングフォト。純白のタキシードに身を包んだ葵と、美しいウェディングドレス姿の美月が、夫婦として歩み始める最高の瞬間を切り取った1枚だ。
一方2枚目は、妖艶な雰囲気をまとった美月の姿を捉えた場面写真。薄暗いバーでグラスを手にする美月と、彼女の愛人である“野心系コンサル社長”砂山ケンジ(高橋)が密会するツーショットで、2人は今にもキスを交わしそうなほど至近距離で見つめ合っている。葵との幸せなウェディングフォトとは、まるで別人のような美月の姿が印象的だ。

愛する家族との幸せな日常が一転し、“心優しきどん底系サレ夫(不倫サレた夫)”へと突き落とされる葵と、モンスターと化した“奔放系シタ妻(不倫シタ妻)”美月。その強烈なコントラストが、息詰まる心理戦を生み出していく。しかし本作の魅力は、刺激的な復讐劇にとどまらない点にある。登場人物それぞれの背景や心情にも深く踏み込み、人間の内面を丁寧に描くヒューマンドラマとしても注目を集めそうだ。
第1話あらすじ(4月24日放送)
大手建設会社「帝央建設」の都市デザイン部で働く高坂葵(白洲迅)は、重要な再開発事業のコンペに向けてリーダーを任されるエリート建築士。愛する妻・美月(桜井日奈子)とかわいい息子・蓮と幸せな家庭を築き、公私ともに充実した日々を送っている。
そんなある日、葵は後輩の岩崎一樹(庄司浩平)と移動中、人事部の同期・藤野真莉(新川優愛)とバッタリ出会い、多忙を理由にスルーしていた健康診断の再検査を受けるよう念押しされる。渋々向かった病院で再検査を受けた結果……悪性腫瘍が見つかり、宣告された余命は3ヶ月。突然突き付けられた過酷な状況に絶望する葵の頭をよぎったのは、愛する家族のことだった。
帰宅して美月に報告しなければと考える葵だが、忙しそうな彼女になかなか切り出せない。そのうえ送ったメッセージは翌日も未読のまま。いら立ちを募らせた葵は、夜遅く帰宅した美月を責めてしまう。激しい口論の末、勢いで病気のことをぶちまけ泣き崩れた葵を、美月は優しく抱きしめるが……。
一緒に病魔と闘おうと励ましたものの、内心では笑いが止まらない美月。実は彼女は、勤務先のカフェのコンサルタントを担当する会社の社長・砂山ケンジ(高橋光臣)と不倫中だった。そんな美月は、葵を支えるどころか、ケンジと結託して葵の遺産を総取りしようと考え始める。
そんなこととは夢にも思わない葵は、家族のために前向きに闘病する決意を固めるのだが……!?
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