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宮舘涼太&臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻2026/04/11 20:35

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宮舘涼太&臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻

 4月4日の初回放送後、TVerドラマランキング1位、Xトレンド1位を記録した、宮舘涼太Snow Man)主演のテレビ朝日系オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11:00)。本日4月11日に放送される第2話に先駆け、50名の視聴者を招いた「第2話先行試写会」が開催された。

 本作は、400年後の未来からやって来た高性能アンドロイド・時沢エータ(宮舘)が、命を狙われるヒロインで、アラフォーの少女漫画誌編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)を守るため、彼女の職場に“新人アルバイト”として潜入することから始まるSFラブコメディーだ。

 第1話おさらい上映・第2話の先行上映が終わった会場に、なんと宮舘と臼田がサプライズで登場。キャストの登壇はないと事前にアナウンスがあっただけに、場内は驚きと喜びに包まれた。

宮舘涼太&臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻

 司会のテレビ朝日アナウンサーが、TVerドラマランキング1位、Xトレンド1位の反響について触れると、宮舘は「1話放送まですごくドキドキしていました。どう受け取っていただけるのかなと。撮影期間が短くて大変なこともありましたが、一番の目標は“楽しんでいただくこと”。そう思って頑張ってきた作品だったので、1位をいただいてほっとしました」と感慨深げに語る。さらに、「まだまだこれからです。今後の展開も楽しんでもらいつつ、もっともっと『タミ恋』を広めて、愛していただけたらうれしいです」と、視聴者に呼びかけた。

 一方の臼田は「違う仕事の現場に行くたびに『見たよ』と言ってもらえたり、娘の学校のお母さん方からも『見たよ』という反響があります」と、初回放送後の反響を明かす。さらに「娘はいろいろ言われているみたいで、『ママ、Snow Manとお仕事するんでしょ?』って聞かれました」と愛娘の反応を披露すると、宮舘は「宣伝部長は子どもたちですね」とほほ笑んだ。

 ここからは、初回と第2話の見どころについてのトークに。まず、初回でエータが壁を壊すシーンの話題になると、なぜか場内から笑いが起こる。これに宮舘は「なんで笑いが起きるんですか(笑)。大事なシーンなんですよ」とすかさず反応。そして「壁の破片を持つ人、壊れたことで舞い上がる粉じんを演出する人と、すべて“人の手”で作っているんです」と、衝撃の“壁ドカン”シーンの裏側を解説。「その人たちが合わさって、“せーの”“ドカーン”とやるわけです。いろいろなCG技術を使っている作品なのに、このシーンだけは“せーの”でいくんだ……と。それだけ愛情が詰まっていて、僕自身も愛着の湧く、素晴らしいシーンになりました」と感謝を述べた。

 続いては、エータとくるみが今後どんな関係になっていくのか、という話題に。宮舘が「それについてはここではね……。僕自身も気になっています」と含みを持たせると、臼田が「(内容を)知っているでしょ?(笑)」とすかさずツッコミ。宮舘は「ナイスツッコミ! 助かっております」と返し、息の合ったやりとりを見せた。

宮舘涼太&臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻

 そんな臼田は、これまでラブストーリー作品にあまり縁がなかったと明かし、「キラキラでポップな作品は初めてだったので、新鮮で楽しかったです。『こんなこと起こる?』と毎回ツッコミながら演じていましたが、不思議と目の前に起きていることが本当のことのように思えてくるんですよ。2話でもそういう展開があるのですが、演じているうちに自然と受け入れられるようになるのが面白かったですね」と、本作が持つ不思議な魅力や説得力を語る。

 さらに、初回のキーワードでもある「おつかれさま」という言葉についてもトーク。宮舘は「普段から使うねぎらいの言葉ですが、改めてこの言葉の意味を考えさせられました。このシーンを演じた翌日から、“おつかれさま”の言い方が変わった気がします」と振り返る。臼田も「“おつかれさま”を素直に言い合えるって、心の底からリスペクトし合えている証拠なんだなと思いました」と、印象深げに語った。

 さらに話題は、Snow Manが歌う主題歌「SAVE YOUR HEART」へ。この楽曲は、先日開催された記者会見では流されず、初回放送で初披露されたが、そこには宮舘の「初回放送で流したい」という強いこだわりがあったという。

 楽曲についても「SFラブコメということで、曲調にもかなりこだわりました。ターミネーターっぽさを機械音や疾走感で表現したり、歌詞に劇中のセリフを入れたり。サビ前で一度曲を止めて、セリフを言うタイミングを入れるなど、この作品でしか出せない色を大切にして作らせていただきました」と、思い入れを明かした。

宮舘涼太&臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻

 そして、未発表のMVについて司会者が「エータの“キメポーズ”が盛り込まれているやもしれない、とのことですが」と振ると、宮舘は「やもですね」とニヤリ。その流れで、そのキメポーズをこの場で披露するというサービス精神も。ポーズを決める際、手に持っていたマイクをパンツのポケットにしまう宮舘の姿を見て、臼田は「本気ですね!」と、その“やる気”を見逃さなかった。

 最後は、集まった視聴者とともにフォトセッションを実施。「こんな機会、めったにないと思うので、どうですか?」と視聴者に語りかけながら進行する宮舘に対し、司会者は「ダブル進行になっています。さすがのバラエティー力ですね!」と感心。宮舘は「僕だって、ちゃんとしゃべりたいんですよ。でも笑いが起きるから(笑)」と、サービス精神旺盛な一面をのぞかせた。

 盛りだくさんのトークとフォトセッションを通して、第2話放送前とは思えないほど濃密な時間を視聴者と共有した宮舘と臼田。最後に、それぞれがメッセージを送った。

 「2話放送前にこんなに盛り上げていただいて、あっという間の時間でした。まだ2話ですが、これから先のエータの話もしたくなるくらい、どんどん展開していきますし、くるみの心も動いていきます。展開がすごく早いので、ぜひTVerでもう一度見ていただけたらうれしいです」と臼田。

 宮舘も「こういったイベントは僕にとって初めての経験でしたが、会見ではあまりないくらい笑いが起きていて、『ターミネーターと恋しちゃったら』が“SFラブコメ”としてしっかり伝わっているのかな、と感じました」と本音を語る。「まだまだ2話。ぜひ一度だけでなく、何度も見返して、『ターミネーターと恋しちゃったら』、(略して)『タミ恋』の世界観を皆さんに届けられたらうれしいです」と、作品への熱い思いを伝えた。

 笑いに包まれた先行試写会イベントの余韻が、メディアや参加した視聴者のSNSを通して広がる頃、第2話が放送されるはずだ。ぜひ気持ちを高めて、テレビの前でその瞬間を迎えてほしい。

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