宮舘涼太の“アンドロイド演技”を臼田あさ美、松倉海斗らが絶賛。「タミ恋」SPトーク2026/04/12 12:00

Snow Man・宮舘涼太が主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11:00)がテレビ朝日系で放送中。このたび、同作のスペシャルメーキング第1弾が、TELASAで独占配信スタートした。撮影現場のメーキング映像を公開するだけでなく、宮舘と、ヒロインで少女漫画編集者・神尾くるみ役の臼田あさ美、くるみの同僚・副島昂樹を演じるTravis Japan・松倉海斗、くるみの親友でファッション誌編集者・富野美晴役の佐藤江梨子という「文鳥出版」のメンバーがスペシャルトークを展開。「タミ恋」のマル秘舞台裏をたっぷり届ける。
「ターミネーターと恋しちゃったら」は、くるみのもとにアンドロイド・時沢エータ(宮舘)が未来からやって来たことから始まるラブコメディー。4月11日に放送された第2話ではなぜ、エータがくるみを守るために現代にやって来たのか、その謎が明らかになるとともに、アンドロイドと分かっていながらもときめかずはいられないエータのキュンなセリフ&シーンが満載で、早くも話題沸騰となっている。

「文鳥出版」メンバーによるスペシャルトークでは、このドラマの“核”ともいうべき、宮舘の“アンドロイド演技”が大きな話題に。宮舘が「エータの口の角度など、自分の中で設定を決めていて、その上で動きをつけています」とアンドロイド役ならではの演技へのこだわりを明かすと、一同「おぉーー!」と感心しきり。今回はそのこだわりが詰め込まれたエータの登場シーンのメーキング映像を大公開。視聴者の度肝を抜いた“壁を突き破るシーン”の舞台裏もたっぷり紹介する。また、宮舘がエータ役を演じるうえで「内心ドキドキしています……」と思わず吐露するセリフの難しさとは?
そして、トーク中に佐藤が松倉に対して「ロボットっぽい動き、やってもらっていいですか?」とムチャぶりを。間近で先輩・宮舘の撮影を見てきた松倉がロボット演技に挑戦するが、なぜか一同から「TJっぽい!」と総ツッコミが!? 一体どんな“アンドロイド松倉”が出現したのか。

続いて「撮影現場でのお互いの呼び方を決めよう!」というトークテーマへ。“舘様”のようなあだ名がほしいという臼田に、宮舘、松倉がそれぞれ自分のニックネームにちなんだ呼び方を提案する。果たして臼田が気に入ったのはどんな愛称なのか。“舘様風ニックネーム”は採用なるのか!?
さらに、「もしも自分の一部をロボット化できるなら?」というテーマでも一同が語り合う。“目があった人を好きにさせる能力”を欲しがった松倉が、カメラに向かってキメ顔を披露する場面も。一方、宮舘はどんな身体能力を強化したいと語ったのか?

加えて、今回公開されたメーキング映像の中には、ある日の撮影現場で和気あいあいと“探しもの”をする宮舘、臼田、松倉の姿も。実は、「文鳥出版」セット内の小道具に、Snow Manメンバーの名前がさりげなく隠されているというスタッフの粋なサプライズを宮舘が発見していた。どこに誰の名前が記されているのか、セットのあちこちを見て回る3人。本編を何度も見返せば、このサプライズが見つかるかもしれない。
なお、第1弾に続いて、メーキング第2弾も後日配信予定だ。
【コンテンツ情報】
「『タミ恋』みんなで話しちゃったら!スペシャルメイキング」(前後編)
TELASA
前編配信中(後編の配信開始日は後日解禁)
※「ターミネーターと恋しちゃったら」本編は、第1話から最新話まで配信中。
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