「相葉マナブ」相葉雅紀&JUJUが春キャベツを堪能「歌うのが怖かった」からの心境変化も語る2026/04/12 06:00

テレビ朝日系のバラエティーは、「相葉マナブ」(日曜午後6:00)本日4月12日に、今がまさに旬の春キャベツの収穫を放送。ゲストには本番組に約1年ぶりとなる歌手のJUJUを迎える。
相葉雅紀(嵐)が日本各地を訪れ、土地の魅力や旬の食材を学んでいく本番組。JUJUは大ファンを公言し、今回で6回目のゲスト出演となる。番組13年間の歴史の中で最多出演だと知って感激し、「もう私、引退してもいいんじゃない?」と笑う。これに相葉や小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)がすかさずツッコミを入れるなど、オープニングからフレンドリーな掛け合いが展開される。
一行が向かったのは神奈川県・三浦半島。ここで、130年以上の歴史を誇る春キャベツを育てる農家を訪れ、約60年にわたって親しまれてきた、柔らかさと強い甘みが特長のロングセラー品種「金系201号」を収穫。相葉たちは、先が丸まった専用の収穫包丁を使い、見事な手つきで収穫に挑戦。農家の方から「生でガバッと割って食べる」というおすすめの食べ方を教わり、採れたてのキャベツを真っ二つに割り豪快にかじりつく。相葉は「後味が甘い!」「芯もおいしい!」と、そのみずみずしさに感動。雑味のない極上の甘さを堪能し、早くもその魅力に心奪われていた。
続いては、農家の方が春キャベツの絶品レシピをレクチャー。一つ目は、塩昆布とごま油で和える「やみつきキャベツ」。“切って和える”だけのシンプルなレシピだからこそ、キャベツ本来の甘さが引き立つ調理法に、相葉も「これは量を(たくさん)食べられる」と箸が止まらない。毎日自炊しているというJUJUは、太めの千切りを任され、華麗な包丁さばきを披露。そんなJUJUは、キャベツ好きが高じて「そのままちぎって食べるのが一番おいしい」と気付いたと明かし、素材本来のおいしさを味わうこだわりの楽しみ方を披露する。
レシピ二つ目は「キャベツのサラダ」。ここではJUJUが豪快な“ちぎりっぷり”を見せるが、手でちぎることで、特製ドレッシングとのなじみが格段に良くなるのだという。三つ目には、小麦粉を一切使わず甘みのあるキャベツが主役の「春キャベツの豚平焼き」が登場。紅しょうがの香りがアクセントとなり、JUJUは「週4日これでいい」と絶賛。澤部も「キャベツの甘みをちゃんと感じる」とそのおいしさに感動。

四つ目には、農家家族の皆さんで一番人気の「巻かないロールキャベツ」を紹介。具材を巻く手間を省き、コンソメスープで煮込むというアイデアレシピで、キャベツにはベーコンや豚ひき肉のうまみが染み出す絶品レシピだ。相葉は「食べやすくておいしい」と言い、JUJUも「ロールキャベツに感じていた高いハードルがなくなった」と感心。その手軽さと本格的なおいしさに太鼓判を押した。
番組恒例となっているJUJUがレシピを伝授するコーナーでは「春キャベツの蒸し焼き」2種をお披露目。キャベツを芯ごと、くし切りにしてフライパンに並べる豪快な手法で作る蒸し焼きは、豚肉を乗せる“フランス風”と、ペコリーノチーズとレモンをかける“イタリア風”が。一つのフライパンでJUJUのセンスが溢れる2品が完成し、相葉も「これうまい、感動する」とうなる出来栄えだ。
調理の合間には、相葉らがJUJUと音楽番組さながらの熱いトークを交わす場面も。デビュー当時と今の心境の変化について聞かれたJUJUは、当時は人前に出るのが苦手で「歌うのが怖かった」と告白。それが、ライブに足を運んでくれるファンのおかげで「今は歌うことが怖くなくなった」と振り返る。このエピソードには深く共感した相葉は、17歳でデビューした当時のプレッシャーを口に。表現することに徹しようと思えるようになってから「歌うのがとても楽しくなった」という、貴重なエピソードを打ち明ける。さらに、相葉と澤部が「振り付けやネタを覚えていないのにステージに上がってしまう夢を見る」という“表現者あるある”を告白し、全員が大いに盛り上がるひと幕も展開される。
“心に響いた誰かの言葉”というテーマでは、小峠がJUJUに伝えた「緊張しないもので、人は感動しない」という言葉を紹介。相葉が挙げたのは「どんなに小さいことでも大きな愛を持ってやりなさい」というマザー・テレサの金言。その言葉に一同は温かな雰囲気に包まれるほか、小峠がラジオの生放送を忘れて自宅で悠々とギョーザを作っていた衝撃の遅刻エピソードを暴露し、爆笑をさらう一幕も。

おいしい春のレシピとほっこりトークがぎゅぎゅっと詰まった放送は必見だ。
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