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河合郁人と猪狩蒼弥が10万円払ってでも食べたいものとは!?「究極ジャッジ!ドリームメニュー」2026/04/12 10:00

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河合郁人と猪狩蒼弥が10万円払ってでも食べたいものとは!?「究極ジャッジ!ドリームメニュー」

 フジテレビ系では4月13日に、国民的チェーン店の看板メニューを、利益度外視の価格設定で“ドリームメニュー”として完成させるドキュメントバラエティー「究極ジャッジ!ドリームメニュー」(午後10:00=カンテレ制作)を放送。

 本番組は、有名チェーン店2社で長年愛されている看板メニューを、両社の開発チームが威信をかけて「10万円のドリームメニュー」へとアップグレードさせるべく試行錯誤していく様子を映し出す。MCの劇団ひとりとホラン千秋、そしてゲストの野呂佳代は、開発の裏側を見届けた上で、10万円を払ってでも食べたいと思う1社のメニューを選び、その場で実食。ただし、選ばなかった方のメニューは一切食べられないため、出演者たちはどちらを味わうべきか、究極の二択を突きつけられる。

 この“勝敗がついてしまう”過酷な企画に名乗りをあげたのが、“ファミレス界の王者”ガストと、チェーン店の中でも“唯一無二の存在”である長崎ちゃんぽん専門店・リンガーハット。この両社の発案や食材の調達など、開発段階から深く関わり、二人三脚でメニュー作りをサポートしたのが、河合郁人と東京ホテイソン(たける、ショーゴ)だ。

河合郁人と猪狩蒼弥が10万円払ってでも食べたいものとは!?「究極ジャッジ!ドリームメニュー」

 幼少期からガストの熱烈ファンだという河合は、ガストの商品開発チームと実際に制作から携わったことでその大変さを実感したと話し、「これまでのやり方を一度壊して、新しいものを作っていく過程がありましたが、その中に入って一緒に考えることができたのは、とても貴重な時間でした」と収録後のインタビューで語った。さらに、印象に残っている点として、今まで考えたこともない金額で作る難しさを挙げ、「使ってみたかった食材をただ加えるだけでなく、ガストの元のメニューをアレンジするということが見事に成功していました。シェフや企業開発の方々は元々レベルの高い人たちなんだなと感じました」と振り返った。

 また、ガスト側の超レア食材調達には、河合の代打として同じ事務所の後輩・猪狩蒼弥KEY TO LIT)がロケに参戦。猪狩はグループで活躍する傍ら、バラエティー番組でも持ち前のトーク力とキャラクターで存在感を発揮している。今回のロケでも、先輩・河合の思いを背負い、自身の足を使って過酷な食材探しのために全力で奮闘しており、その姿にも注目だ。

河合郁人と猪狩蒼弥が10万円払ってでも食べたいものとは!?「究極ジャッジ!ドリームメニュー」

 一方、リンガーハット側をサポートしたのは東京ホテイソン。超レア食材の調達では、ショーゴが実際に漁に出て格闘し、「(自分は)あまり料理をしないのですが、私が思い付くようなことは全部すでにやられていて、(リンガーハットは)ちゃんと考えておいしいものを作っているんだなと感じました」とコメント。たけるも“10万円”という価格設定でメニューを作る楽しさを明かしつつ、「長崎ちゃんぽんの元のベースは残しつつ、ちゃんとプラスアルファで具材をグレードアップさせているのは印象的だった」と、開発時のエピソードを語った。

 さらに、今回の特別なメニューを食べてほしい人として、事務所の先輩である木村拓哉の名前を挙げ、「木村さんにぜひ食べていただきたいです。できたら一緒に行った思い出のガストの店舗で食べたいです!」と意気込んでいた。また、同じ質問に対してショーゴは「妻ですね。私が減量中ということもあり、あまり(外食に)行けていないので。妻にあげたいなと思います」と答え、家族への思いをのぞかせた。

河合郁人と猪狩蒼弥が10万円払ってでも食べたいものとは!?「究極ジャッジ!ドリームメニュー」

 最後に河合は、番組の見どころについて「僕が『10万円出すなら』と考えた時に、安易に『高いものだけを使って、今までにないもの』と考えてしまいますが、両社とも元々の味の部分は残しながら、二度と味わえないぐらいおいしいものを追求していました。今のお仕事や自分の場所に誇りを持ってお互い戦っているというところがポイント」と語り、「視聴者の皆さんはその(10万円の)メニュー自体は食べられませんが、実際に両社のお店に行って、『こんな感じなのかな』と考えながら楽しむこともできると思います。今回の映像はなかなか見られないと思いますので、しっかりと最初から最後まで見て、感じていただきたいですね」と語った。

 そして、東京ホテイソンも、「各社ともに、(全社)総動員で頑張って作っておられたので、料理だけでなく、作り手の方たちがどういう思いで作られているかというところも見てほしい」とたけるがアピールすれば、ショーゴも「とても長い時間をかけてロケをしたので、その成果がどんな感じだったのかぜひ見てほしいです」と熱く語り、締めくくった。

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