土曜ドラマ「まぐだら屋のマリア」2026/05/11
番組情報
キャラクター紹介
- 有馬りあ(尾野真千子)
食堂「まぐだら屋」を切り盛りしている女性。客からは“マリア”と通称で呼ばれとても好かれているが、首元にはかなり大きな傷跡が見え隠れしていて謎の多い女性でもある。 - 及川紫紋(藤原季節)
東京の有名老舗料亭「銀華」で板前修行をしていたが、ある出来事をきっかけに挫折し、酷寒の漁村・尽果(つきはて)にある「まぐだら屋」にたどり着く。 - 浅川悠太(坂東龍汰)
紫紋を慕う、不器用ながらもけなげでひたむきな後輩。紫紋と共に老舗料亭「銀華」で働いていたが、ある悲劇に見舞われる。 - 桐江怜子(岩下志麻)
尽果の名家・桐江家の女主人で、「まぐだら屋」のオーナー。とある事件をきっかけに体調を崩し、長い間、病に伏せている。マリアを執拗(しつよう)に嫌悪している。
出演者
尾野真千子/藤原季節/坂東龍汰/岩下志麻 ほか
スタッフ・音楽
原作:「まぐだら屋のマリア」 原田マハ/脚本:小寺和久/演出:長崎俊一/制作統括:渋谷未来/制作統括:樋口俊一/プロデューサー:井上季子
主題歌:中島みゆき「一樹」
絶望の淵に落ちた料理人の青年と“マリア”が紡ぐ物語

原田マハさんの同名小説をドラマ化。心を失った料理人・及川紫紋(藤原季節)が、小さな食堂「まぐだら屋」の女主人・マリア(尾野真千子)との出会いをきっかけに、やがて自分の心の深い傷と向き合っていくヒューマンストーリー。生きる気力を失ったままの紫紋が流れ着いた酷寒の漁村・尽果は、「命尽き果てた者がたどり着く」という不思議な伝説が残るという地。どこか謎めいた雰囲気のマリアや、「まぐだら屋」に集う“訳ありの客たち”と触れ合いによって、紫紋は徐々に生きる気力を取り戻していくが……。2025年、前後編としてNHK BS/BSP4Kで放送された本作が、全4回に分けてNHK総合で放送される。
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