「未解決の女」新シリーズ初回ゲストに鶴見辰吾&影山優佳! 捜査の鍵を握る重要人物を熱演2026/04/02 06:00

4月16日にスタートするテレビ朝日系「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜午後9:00)の初回拡大スペシャルに、鶴見辰吾と影山優佳がゲスト出演することが明らかとなった。
本作は、6年ぶりにシリーズが再始動する鈴木京香主演の人気刑事ドラマ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が、キャリア組で自ら志願して係長に就任したエリートの年下上司・陸奥日名子(黒島結菜)と新たなバディを組む。
今シーズンより新登場する日名子は、親友の命を奪った3年前の未解決事件を独自に追っている。そんな彼女が、物騒極まりない写真を6係へ持ち込んだことで、初回は思わぬ展開を見せる。その写真は、日名子が偶然入手した未解決事件の犯人のものかもしれない中古カメラのフィルムを現像したもので、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な脅迫文が写っていた。その矢先、脅迫文と酷似した手口の連続猟奇殺人事件が発生する。

この事件の捜査を通し、6係がたどり着いた事件関係者の一人が、鶴見演じる元大学教授・内田晋介。鶴見は「シリーズ第1話のゲストなので、トップバッターとして打席に立つ思いです」と出演への思いを語り、「緻密な伏線と人間関係を張り巡らせたサスペンスを展開しながら、人間性の奥をのぞかせる内容で、俳優に演じる面白さを体験させてくれます」と、脚本家・大森美香氏が描く物語に全幅の信頼を寄せた。

同じく初回ゲストの影山が演じるのは、日名子の親友・水原弘美。高校時代に居合道部でともに過ごし、社会に出てからも強い絆で結ばれていたが、3年前に謎の転落死を遂げる。「これまでのシリーズを拝見していたので、自分が登場するなんて驚きました」と語る影山は、「記念すべき初回放送のゲストであり、“日名子が正義を志す強い動機となった存在”という大切な役を担えることを光栄に思っています」とコメント。今回演じた役については「ネタバレしないで説明するのは難しいのですが、実はとあることを褒められまして……(笑)。それがとてもうれしくて、『アクションをもっとやりたい!』と思いました」と明かし、期待を誘った。
またこのたび、初回放送の事件の全貌を凝縮した、見応えたっぷりのロングPRが完成。TVerやYouTube「テレ朝ドラマ公式ch」、番組公式SNSにて公開されている。
さらに、6年ぶりに「警視庁・捜査一課長」(同系)の大岩純一(内藤剛志)が6度目の出演を果たすことも発表されるなど、話題満載の「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」。初回放送まで残り2週間、ロングPRをチェックしながら開幕を待ちたい。
内田晋介役 鶴見辰吾コメント

――本作へのご出演が決まった際の率直な気持ちを教えてください。
「シリーズ第1話のゲストなので、トップバッターとして打席に立つ思いです。久々にお会いできる遠藤憲一さん、宮世琉弥さんとの再会も楽しみでした」
――主演・鳴海理沙を演じる鈴木京香さん、そして新たに陸奥日名子役として参加された黒島結菜さんについて、共演して感じた印象をお聞かせください。
「作詞もなさる鈴木京香さんは、文字に思い入れを持つ鳴海理沙にはぴったりだと思います。真面目に演じれば演じるほど、面白みが増すキャラクターですね。黒島結菜さんとは初めての共演でした。芯と意志の強い印象は役柄に通じていて、その瞳に吸い込まれるような思いでした。普段はとても朗らかで、新しいシリーズの花としてこの先が楽しみです」
――大森美香さんが手がけた脚本を読まれて、どのような点に魅力を感じましたか。
「緻密な伏線と人間関係を張り巡らせたサスペンスを展開しながら、人間性の奥を覗かせる内容は、俳優に演じる面白さを体験させてくれます。鳴海理沙のことを『魔女』と言わせたり、宮世くん演じる夏目に『デカ目くん』というあだ名をつけたり、遠藤さん演じる草加を『フランケン』と呼ばせたり、それぞれの俳優の個性を生かそうとしてくれるところに作家の信頼と愛情を感じます」
――最後に、視聴者の方々へメッセージをお願いします。
「見どころは、3シリーズまで続いてきた、スタッフとキャストのチームワークが醸し出す小気味のいい展開だと思います。そして、新しくチームに入った黒島結菜さん演じる陸奥日名子の奮闘ぶりと、何よりも鈴木京香さん演じる鳴海理沙の知的でありながらユーモラスなキャラクターだと思います」
水原弘美役 影山優佳コメント

――本作へのご出演が決まった際の率直な気持ちを教えてください。
「これまでのシリーズを拝見していたので、自分がそこに登場するなんて驚きました! 記念すべき初回放送のゲスト、そして“日名子が正義を志す強い動機となった存在”という大切な役目を担わせていただけることを光栄に思っています。自分の役柄をネタバレしないで説明するのは難しいのですが、実はとあることを褒められまして……(笑)。それがとってもうれしかったので、『アクションをもっとやりたい!』と思いました。注目、というのはちょっと違うかもしれないのですが、楽しみにしていただければと思います」
――主演・鳴海理沙を演じる鈴木京香さん、そして新たに陸奥日名子役として参加された黒島結菜さんについて、共演して感じた印象をお聞かせください。
「鈴木さんとご一緒するシーンには恵まれなかったのですが、鈴木さんの温かなお芝居や、ご出演された作品たちにこれまで何度も背中を押してもらってきました! 私も、物事にも人にも真っすぐひたむきに、真摯(しんし)に向き合える人になりたいです。黒島さんとのシーンでは、一緒におやつを食べたり、居合道をしたり……その合間に雑談もさせていただきました。責任もひとしおだと思うのに、ゲストの私にも優しくしていただき、光栄な時間でした」
――大森美香さんが手がけた脚本を読まれて、どのような点に魅力を感じましたか。
「文字を手がかりに未解決事件を解く独自性と、謎が謎を呼び正義が異なる正義を呼ぶ緻密さが、狂おしいほどに面白い作品という印象です。言葉や文字に込められた感情が、技術革新の進む現代社会に深く切り込んでくるところが好きです」
――最後に、視聴者の方々へメッセージをお願いします。
「『後悔先に立たず』という言葉がまさしく当てはまるような、苦い過去を演じていく中で改めて、今を大切に生きていきたいと思いました。私も待ち望んでおりました新シーズン、一緒に楽しんでいただけましたら幸いです!」
第1話あらすじ(4月16日放送)
文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)をはじめ、文書捜査のプロが集まる警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係。文字を糸口に数多くの未解決事件を解決してきた彼らだが、今や係長になる者すら現れず、とうとう部署の廃止が決定。文字通り、風前のともしびの状態にあった。
そこへ突然、警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島)が6係を訪ねてくる。親友・水原弘美が謎の転落死を遂げた“3年前の未解決事件”を、独自に追い続けているという日名子。彼女はつい先日、事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、くしくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手。中を調べたところ、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したという。
その矢先、この脅迫文と酷似した手口の猟奇殺人事件が2件連続で発生。理沙、夏目征也(宮世)、草加慎司(遠藤)ら6係の面々は、日名子と共に捜査に参加。1件目の被害者が残した謎深きダイイング・メッセージを手がかりに、事件の真相に迫ろうとするが、捜査は難航を極める。
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