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キスマイ・二階堂高嗣、timelesz・猪俣周杜らが教育デスゲームに挑む! 「大人」の定義とは?2026/03/29

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キスマイ・二階堂高嗣、timelesz・猪俣周杜らが教育デスゲームに挑む! 「大人」の定義とは?

 TVerでは、テレビ朝日系で放送中のバラエティー「ニカゲーム」(水曜深夜1:58。一部地域除く)のTVerオリジナルエピソードを現在配信中だ。

 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、松井ケムリ令和ロマン)、猪俣周杜timelesz)が教育デスゲームに挑戦する「ニカゲーム」。TVerオリジナルエピソードでは、お題の言葉の意味を自分なりに考え発表する「辞書みたいに説明できるかな?」に臨む。さらに、番組レギュラーの3人に加え、新山(さや香)とガク(真空ジェシカ)も参加。今回は二階堂が先生役となり、お題「大人」とは何かを回答者4人が辞書風に説明していく。

 まずは、松井が「大人」の定義を発表。「肉体的な年齢」「精神的な成熟」の両面から説明すると、二階堂も思わず「めちゃくちゃ分かりやすい!」と感心。特に、“他者や社会のために自分の小さな利益や欲望を捨てられること”という一節には深く共感する。しかし、具体例として挙げた“飲み会の1杯目が注文と違っても何も言わず始める”という説明には、「間違いは言わないと!」とツッコミを入れていた。

 続くガクは、「大人」を“子どもが成長し、保護者の力を借りずとも生活ができるようになった状態”などと定義。すると二階堂は「差別」とバッサリ切り捨て、採点も2点と辛口だった。

 最後に発表した猪俣は、“好きな物を好きなだけ食べられる。例・アイス5個、上カルビ5人前”と、らしさ全開のストレートな表現で「大人」を定義。一方で、“大人になると責任がついてくること。いろいろなことを背負って生きていくこと” “ただ、時には甘えて生きることも大切”とも続け、猪俣ならではの実感や本音がのぞく一幕も。二階堂は子どもにも伝わりやすい表現であることを評価するが、ここでガクが、猪俣の得点を下げるために、「子どもでもできることだから差別」と反論。二階堂もそれを認め、「タコ殴りしてくれ」と前言撤回する。最下位には“広辞苑のプレゼント”が待ち受けるが、果たして猪俣の採点は?

キスマイ・二階堂高嗣、timelesz・猪俣周杜らが教育デスゲームに挑む! 「大人」の定義とは?

【コンテンツ情報】
「ニカゲーム」TVerオリジナルエピソード
TVer
4月15日まで配信

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