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シャーロット・ケイト・フォックス「ばけばけ」で共演する髙石あかりは「明るく喜びにあふれた女性」2026/03/25 08:15

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シャーロット・ケイト・フォックス「ばけばけ」で共演する髙石あかりは「明るく喜びにあふれた女性」

 NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8:00ほか)で、イライザ・ベルズランドを演じているシャーロット・ケイト・フォックス。アメリカで活躍する女性記者でレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の元同僚。聡明で、世界を飛び回る行動力を兼ね備えた“パーフェクトウーマン”で、ヘブンに日本行きを薦める人物だ。

 髙石あかりが、主人公・松野トキを演じる「連続テレビ小説」第113作となる同作は、脚本・ふじきみつ彦さんが小泉セツとその夫・八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに描く物語。西洋化で急速に時代が移り変わる明治の日本を舞台に、松江の没落士族の娘・トキと、縁あって松江で英語を教えることになった英語教師のヘブンが出会い、文化や言葉の壁を越えて愛を育んでいく。「怪談」を愛し、何げない日常を歩んでいく夫婦の物語だ。

 ヘブンの元同僚として東京編に登場するイライザを演じるシャーロットに、共演者の印象や撮影の感想について語ってもらった。

シャーロット・ケイト・フォックス「ばけばけ」で共演する髙石あかりは「明るく喜びにあふれた女性」

――髙石さんとの共演の印象は?

「あかりさんは私が今まで出会ったなかで最も明るく、そして喜びにあふれ、とても勤勉な女性の一人だと思います。彼女の仕事への取り組み方には感銘を受けただけでなく、演技をすることへの喜びにあふれている様子にも心を打たれました。この二つを兼ね備えていることは非常に重要です。彼女が自分の仕事を心から愛していることが伝わってきます。それは長く素晴らしいキャリアを築いていく人物の証と言えると思います」

シャーロット・ケイト・フォックス「ばけばけ」で共演する髙石あかりは「明るく喜びにあふれた女性」

――東京編の撮影で、印象的な出来事やシーンを教えてください。

「今回2歳の娘を連れて来日しました。撮影中、娘はまだ時差ボケがありグズっていたのですが、皆さんがオモチャをくれたり遊んでくれたりと大変お世話になりました。池脇(千鶴)さんの内なる光は、今までの経験の輝きが、とても明るく放たれていらっしゃるのだと感じました。スタッフやキャストの皆さんへのお心遣いはとても美しく、素晴らしく、朝ドラヒロイン経験者であったこと、納得! でした。丈役の杉田(雷麟)さんも素晴らしい俳優です。彼の深み、もろさ、そして演技力は非常に印象的でした。また一緒にお仕事ができたらと思っています」

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――間もなく最終回を迎えます。視聴者の方にメッセージをお願いします。

「ご覧いただきまことにありがとうございます! この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています。ですから、視聴者の皆さんにこの番組をお届けし、共有できることをとてもうれしく思っています。スタッフとキャストの皆さんはきっと疲れていると思いますので、もし街で見かけたら、どうか優しく接してくださいね。すてきな元気を出してもらうために、スイートな言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんね」

【番組情報】
連続テレビ小説「ばけばけ」
NHK総合
月~土曜 午前8:00~8:15 ※土曜は1週間の振り返り
NHK BS・NHK BSプレミアム4K
月~金曜 午前7:30~7:45

文/TVガイドWeb編集部

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