岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」の前日譚となるショートドラマで内⽥慈が主演2026/03/15 13:00

岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する、TBS系連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10:00。初回は15分拡大)が4月17日から放送開始。ショートドラマアプリ・BUMPでは、「⽥鎖ブラザーズ」の前⽇譚を描く縦型ショートドラマ作品「⾦曜ドラマ『⽥鎖ブラザーズ』ファーストコンタクト『D-day ~罪が消える⽇~』」を、3月28日から独占配信する。
「⽥鎖ブラザーズ」は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた刑事の兄・真(岡田)と検視官の弟・稔(染谷)が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。
今回、配信となるショートドラマは、26年現在を舞台とする「⽥鎖ブラザーズ」からさかのぼること2年前を描く前⽇譚となる作品。ドラマ本編と同じ世界観を共有しながら、本編へとつながるもう⼀つの物語を縦型ショートドラマとして描く。
主演は、「⽥鎖ブラザーズ」にも登場する検視官補助・桐⾕千佳役の内⽥慈。内⽥は26年4⽉期に3本のドラマ出演を控え、さらにNHK連続テレビ⼩説「⾵、薫る」への出演も予定されている実⼒派俳優だ。本編へとつながる緊迫の物語を、内⽥がどのように牽引(けんいん)していくのかにも注⽬が集まる。
ある⽇、宅配業者を装った暴漢に娘を⼈質に取られた千佳は、亡き⺟の代わりに愛情を注いでくれた叔⺟・まりえを「殺せ」と脅迫される。正体不明の男が残酷な要求を突きつける中、千佳は⽇常を取り戻すための孤独な闘いを開始。⽬の前の若者・翔は敵か味⽅か。密室のなか運命を共にした2人の間に芽⽣える説明のつかない愛情。そして、事件の裏に隠された衝撃の事実とは?
制作は、話題作を⽣み出し続けるTBSスパークルが担当。地上波ドラマと連動する新たなショートドラマ作品として、圧倒的な没⼊感でおくるノンストップ・クライムエンターテインメントとなっている。
さらに、本作はBUMPを運営するemoleが展開する「アドバイザリー制度」も活⽤。本制度は、BUMPの運営を通じて培った制作ノウハウや視聴データを活かし、外部制作パートナーやクリエーターのショートドラマ制作を⽀援する取り組みであり、企画・脚本・演出などの各⼯程において実践的なアドバイスを提供することで、ヒットの可能性を最⼤化することを⽬的としている。
タイトルの「D-day(作戦決⾏⽇/運命の⽇)」が⽰す通り、突然⽇常に訪れた⼈⽣最⼤級の決戦の⽇を映し出す本作。本編ドラマと合わせて楽しみたい。
【コンテンツ情報】
「⾦曜ドラマ『⽥鎖ブラザーズ』ファーストコンタクト『D-day ~罪が消える日~』」(全50話)
BUMP
3⽉28⽇一挙配信
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