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目黒蓮が初の父親役を熱演! 親子愛を描く「海のはじまり」をTVerで配信開始2026/03/11

TVerでは、3月11日から、目黒蓮(Snow Man)が主演を務め、2024年にフジテレビ系で放送されたドラマ「海のはじまり」の無料配信を開始した。
主演の目黒をはじめ、有村架純、泉谷星奈、木戸大聖、古川琴音、池松壮亮、大竹しのぶら実力派俳優たちが名を連ねる「海のはじまり」。フジテレビ系で22年に放送されたドラマ「silent」のチームである脚本・生方美久氏、演出・風間太樹氏、プロデューサー・村瀬健氏が手がけ、24年度の「TVerアワード」ではドラマ大賞を受賞するなど話題となった。
主人公・月岡夏(目黒)は、大学時代に同級生・南雲水季(古川)と付き合うが、就職活動を迎えようとしていたある日、突然、彼女から別れを切り出され、そのまま2人は別れることに。それから7年後。大学時代の友人からの連絡で、水季が亡くなったことを知り、葬式へと向かった夏は、そこで水季の娘・海(泉谷)と出会う。自分が海の父親だと聞かされた夏は、水季と海が過ごした7年という月日に思いをはせる――。
今作において一つの大きなテーマとなるのが“親子の愛”。自分の子どもが7年間生きていることも、これまでをどう生きてきたかも知らなかった夏と、突然自分の人生に現れた海という2人の関係や、亡くなった水季と娘との間の母と子の関係など、登場する人物たちの中にある“親と子”の間に生まれる感情をリアルに、そして丁寧に描き、紡がれていく作品だ。
【コンテンツ情報】
「海のはじまり」
TVer
3月11日から配信
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