WILD BLUEが冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」で感じた“進化”と“変化”2026/03/08

「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」(日曜深夜1:10)は、2025年10月12日にスタートした、5人組ボーイズグループ・WILD BLUEの初冠番組。番組コンセプトは“さらなる飛躍を目指すための成功のヒントや人生訓を学ぶ”こと。このコンセプトを掲げ、ゲストとのトークやセッション、挑戦企画などに臨んでいる。
そんな本番組が、3月22日に初のライブイベント「WILD BLUEのライブでもわぶっていきましょう」を大阪城音楽堂で開催することが決定! イベントに向けて気合十分のメンバー5人(山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向)に、番組での忘れられないエピソード、今後の展望、そしてイベントへの意気込みを語ってもらった。

──番組を約5か月続けてきて感じる、進化や変化はありますか?
山下 「もう5か月もたったのかという感覚です。来てくださるゲストさんが毎回変わるので、スタジオの空気がその都度違うんですよね。それもあって、収録に行くのがすごく楽しいです」
池田 「ゲストによって企画も変わりますからね。僕たちの個性が生きる場面も毎回違うので、いつも新鮮な気持ちで収録できています。もちろん慣れてきてはいますけど、初心を忘れないように心がけています」
鈴川 「毎回全力でいろいろな企画に挑戦して、その積み重ねで5か月がたったんだなと思います。中でも、この5か月で放送時間が深夜1:45から深夜1:10へと、少し早くなったのがすごくうれしかったです! 毎回、番組を楽しんで見てくれているファンのみんなの顔を思い浮かべながら収録しています」

鈴 「お父さんが『番組、録画して見ているよ』と言ってくれたので、『率直な感想を聞かせて』と頼んでみたんです。そうしたら『それぞれの個性が出てきて、いい感じじゃん』という答えが返ってきました(笑)。例えば、颯はMC、直弥はヘンなボケをするとか、『それぞれのキャラがいい感じに立ってきて、いい番組になってるんじゃない』って。それを聞いて、すごくうれしかったです」
宮武 「優斗と陽向が二十歳になって、メンバー5人で初めて飲み会を開いた回があったんですよ(2026年1月25日・2月8日放送)。ゲストを迎えると、いつもどうしても緊張してしまうんですけど、その時はメンバーだけだったからちょっと素が出たのかな? ファンの方からも『すごくよかった』という声があったし、今後はゲストがいる時も素の自分たちが出せるようになれたらいいなと思います!」
池田 「飲み会の収録は、スタッフさんがしゃべりやすい雰囲気を作ってくださって。照明やシチュエーションもすごくよくて、印象に残っています。颯くんを始め、みんなが酔っている姿、面白かったなぁ(笑)。僕自身は飲み会の収録に限らず、はしゃいでいたり、ふざけていたりする自分が出てくるとすごく恥ずかしくなるんですよね(笑)。でも、もっともっと収録を楽しめるようになったら、恥ずかしさも薄まっていくんじゃないかなぁ。いい意味での緊張感を保ちつつ、素の自分を出していけたらいいなと思います」

──飲み会のほかに、これまでの放送で印象に残っている回はありますか?
宮武 「GENERATIONSの小森隼さんがゲストで出てくださった回です(1月11日・18日放送)。僕はGENERATIONSを見てダンスに関心を持ったので、憧れの小森さんが自分たちの番組に来てくださったことが感慨深くて。小森さんにツッコミを入れさせていただいたりもして、ものすごく不思議な時間を経験しました(笑)」
池田 「僕は、かもめんたるさんが来てくださった回です(2月22日・3月1日放送)。僕と直弥でかもめんたるさんのネタをコピーしたんですけど、お手本を見せていただいた時に、お笑いのプロのすごさを痛感して。お芝居とは違う“間”というか、計算し尽くされたテンポがあるんですよね。“お笑いって、すごい世界なんだな”と思いました」
鈴川 「僕らがネタをやっても、100発に1回当てられるかどうかなんですよ。でも、かもめんたるさんは1回でホームラン級のものを見せてくれる。面白さ以上に、“うまっ!”としびれてしまって、お笑いの尊さを実感しました」

──尊い経験ができている冠番組ですが、3月22日には初のイベントが決定しました。ここでも貴重な経験ができそうですね。
鈴 「会場は野外だし、ちょうど桜も咲き始めている頃ですからね。昼の部(ゲストとわぶる!昼公演)はゲストのROIROMさんと爽やかな空気感で、夜の部(みんなでわぶる!夜公演)は僕らとファンの皆さんでディープな会になりそう。違う趣向の2公演になると思うので、両方参加しても楽しめると思います!」
宮武 「ROIROMの2人とは僕、知り合いなんですよ。彼らの“王子”じゃない部分を出したいと思います。めちゃめちゃにします!(笑)」
山下 「夜の部ではコントをやるんですよ。2人と3人の2グループに分けてネタをやることになると思うんですが、どうなるのか楽しみですね(笑)」
鈴川 「昼も夜も、内容は違えど“来てよかった”と思ってもらえるイベントにしたいですよね。笑顔になって、幸せな気持ちで帰ってもらえるような時間にしたいです」
池田 「僕は……大阪のおいしいごはんをエネルギーにして、当日は頑張りたいと思います! 昼公演は午後1時からなんですけど、リハーサルもあるし、僕らは朝から会場に入るんです。なので、朝・昼・夜の3食とも会場で食べられたらいいなと期待しています!」

──2026年、WILD BLUEは結成2年目を迎えます。これからの目標を教えてください。
山下 「今年は、1stアルバムをリリースすることが決まっています。『CURVE』というタイトルなんですけど、僕らが今持っている“爽やかさ”や“カッコよさ”というイメージだけでなく、違う方向性も見せていきたいなと考えています」
──タイトル“CURVE”のように、変化球もどんどん披露していきたいということでしょうか。
山下 「はい。そして、アルバムを引っ提げてのツアーも回る予定なので、今年は勝負の年になるんじゃないかなと。とにかく成功させたいですね。そのために『わぶっていきましょう!』からもっと刺激をもらいたいです。これからも、さまざまなジャンルのゲストをお呼びして、経験を積んでいきたいと思います」

【インタビューこぼれ話】
1月25日・2月8日放送回で、5人でお酒を酌み交わし、言いたいことを言い合った皆さんに、後日談も聞きました。山下さんから「メーク中のむくみ取りマッサージをやめてほしい」とお願いされた池田さんは、リンパマッサージに簡略化したことを報告。その池田さんは「絵文字を使ってほしい」と鈴さんにリクエストしたところ、鈴さんが使ってくれたそうで、「より感情が分かるようになったので、使ってくれてよかったです」とうれしそうに語っていました。また、鈴さんから「香水をかけすぎ」と指摘された宮武さんは、「ここ1~2か月くらい香水つけていないです。めんどくさくて」と、意外な理由を明かし、メンバーの笑いを誘います。そして、山下さんから「新幹線でリクライニングを下げすぎ」と指摘された鈴川さんは、改善したというものの、メンバーから「まだ」と言われ、「気を付けます!」と元気に答えていました。さらに、鈴川さんから「帰り道に1人でしゃべりすぎ」と言われた池田さんは、「あれ以降、2人きりで帰っていないので、まだ実験できてないです」と明かしてくれたのでした。
【プロフィール】

WILD BLUE(わいるどぶるー)
2024年8月結成の5人組ボーイズグループ。メンバーは、山下幸輝(やました こうき)、宮武颯(みやたけ はやて)、鈴川直弥(すずかわ なおや)、池田優斗(いけだ ゆうと)、鈴陽向(すず ひなた)。同年9月6日に1stデジタルシングル「WILD BLUE」をリリース。最新リリースは2026年1月14日より配信中のデジタルシングル「Glitch」。宮武颯が出演している連続ショートドラマ「#アンロック」がBUMPにて配信中。山下幸輝が“縦型連動ハイブリッドドラマ”「バッドチョイス・グッドラブ」に出演(ショードラマ/横型:2月28日朝10時より順次無料公開、ABEMA/横型:3月11日午後8:00より無料配信開始)。
【番組情報】
「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」
ABCテレビ
日曜 深夜1:10~1:35
【プレゼント】

WILD BLUEさんのサイン入り生写真を2名にプレゼント!
TVガイドWeb公式X(@TVGweb)をフォローし、下記投稿をリポスト。
https://x.com/TVGweb/status/2030480429166535136
【締め切り】2026年4月5日(日)正午
【注意事項】
※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。
※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為(転売を試みる行為を含みます)が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。
※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。
取材・文・撮影/TVガイドWeb編集部
関連リンク
この記事をシェアする














