宮舘涼太主演「タミ恋」に石田ひかりらが出演決定! 舘様のアンドロイド姿もついに解禁2026/03/07 12:00

テレビ朝日系で4月4日よりスタートする宮舘涼太(Snow Man)主演のオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11:00)に佐藤江梨子、丸山智己、番家天嵩、石田ひかりが出演することが決定したほか、メインビジュアルが解禁された。
本作は笑って泣けるSFラブコメディー。ある日、アラフォー編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)のもとに突然400年後の未来からイケメンアンドロイドの時沢エータ(宮舘)がやって来る。エータの中には、くるみを守るプログラムが組み込まれていた。突如一つ屋根の下で暮らすことになってしまう二人。エータはくるみのピンチをさまざまな方法で助けていく。ささいなことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に最初は距離を置いていたくるみも、次第にドキドキさせられることに。一筋縄ではいかない二人の思いはどう重なっていくのか。
これまで、松倉海斗(Travis Japan)、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、山崎静代(南海キャンディーズ)、勝村政信らの出演が発表されてきたが、このたび新たなキャストが解禁となった。
くるみと同期入社のファッション誌編集部員・富野美晴を演じるのは佐藤江梨子。恋愛から遠ざかっていたくるみがエータに恋している様子に気付き、付き合うようけしかけるが、エータの正体がアンドロイドとは思ってもいない。「ぬけまいる~女三人伊勢参り」(2018年/NHK)で宮舘と共演している佐藤は、「その時のこと覚えていてくださって……。なんていうか、おいっ子が育っている……みたいな感覚で、すごくうれしいです!」と再びの共演を喜ぶ。
くるみが所属していた週刊誌編集長・赤松明久役には丸山智己。くるみの能力を高く評価しているからこそ視野を広げてもらおうと彼女を少女漫画編集部に送り出した元上司だ。丸山は「ぶっ飛んだお話ですが、それ故にものすごくピュアでキュンとする部分がいっぱいあって、おじさんでも楽しめるドラマになっています」と、若者だけではなく、幅広い世代に訴えかける作品であることをアピール。
400年後の未来からエータを現代に送り込んだくるみの子孫・時沢レオ役には、13歳ながら数々の大作に出演している番家天嵩。エータを心配し、時々現代にやって来るレオを演じるため、宮舘との共演シーンが多く、「(宮舘さんは)よく声を掛けてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。“寒くない?”って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているので、その話を聞いてくださったり……めちゃくちゃ優しい方です!」と、すっかり“座長”を慕っている様子。
さらに、くるみとエータが暮らすマンションの大家・南風董子に扮(ふん)するのは、キャリア十分の石田ひかり。エータのことをくるみの婚約者と勘違いして2人を応援する世話好きの董子だが、実は石田はかねてから大家役に憧れがあったそう。今回のオファーを「とてもうれしかった」と喜ぶ裏には、「ほかの作品でも、大家さんって愛されキャラが多くて重要な役割を占めていますよね。距離感の近さとか関係性とか、日本独特の存在なのかもしれないなと……」という理由があることを明かし、「私も若い頃からさまざまな物件で暮らしてきましたが、歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています」というスタンスで、おおらかで優しい董子をほのぼのと演じている。
また、今回、ポップでインパクト大のポスタービジュアルも解禁。最大のポイントは、どんな“壁”があろうともヒロインを護り抜くアンドロイド・時沢エータの魅力を最大限に伝える“壁穴”。エータとくるみの“恋”を予感させる“ハート型”にぶち抜かれているところにこだわりが感じられる。また、エータがアンドロイドであることは、彼の腕からのぞく機械が分かりやすく描写。一方、自分が護られる立場になるとは思いもよらないくるみ、日常感のあるファッションで、けげんそうな表情を……。
少女漫画雑誌の編集部が舞台ということもあり、漫画のコマやオノマトペをイメージしたデザインが特徴のポスタービジュアルは、登場人物たちの個性も表現。未来感と令和感が両方感じられる色合いも意識した、カラフルだけれど、どこかほっこりする優しい雰囲気の色を使っていることも特徴だ。
本日3月7日には、ティザーPRも解禁。実際の映像で本作の魅力を確かめてほしい。
富野美晴役・佐藤江梨子コメント

――オファーを受けた時の率直なお気持ちを教えてください。
「SF映画を見て育ってきた世代なので、うれしかったですね。このドラマはSFファンタジーであり、ラブコメディーでもあるので、どういう作品になるんだろうと、とても興味が湧きました。脚本を読んでも、次はどうなるのか全然、想像がつきません!」
――アンドロイド・時沢エータ役の宮舘さんと共演した印象を教えてください。
「本当に役になりきっていらっしゃって、おめめキラキラ、顔色一つ変えず頑張っていらっしゃいます。私、宮舘さんが初めてドラマに出演された作品でご一緒しているのですが、“その時のこと覚えていらっしゃいますか?”とお聞きしたら、すごく覚えていてくださって……。勝手ながら、なんていうか、おいっ子が育っていく……みたいな感覚で、とてもうれしいです。心から応援しています!」
――現場の雰囲気はいかがですか?
「それこそ舘様と臼田あさ美さんがいつも明るく盛り上げてくださるので、私たちはのんびりやらせていただいています! 私はファッション誌の編集者を演じていますが、編集の方って個性的な人が多いと思うので、そこを誇張しながら演じています。」
――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
「エータは400年後の未来からやって来ますが、私はあと40年後の未来が心配(笑)。すっとぼけたことばかりしでかすと思うので、ドラえもんみたいなロボットと一緒に暮らしたいな。『こらこら、危ないぞ!』みたいにロボットに注意してもらいながら暮らしたいです(笑)」
――視聴者へメッセージをお願いします。
「とても楽しいSFファンタジーラブコメディーです。キュンってしながら、次の展開が想像できないお話になっていると思うので、ぜひ“タミ恋”をはやらせてください!」
赤松明久役・丸山智己コメント
――オファーを受けた時の率直なお気持ちを教えてください。
「タイトルを聞いてイメージがまったくわかなかったのですが、とにかくすごい企画を考えたなと思って……。もう撮影が楽しみでしかなかったですね。何といっても、ストーリーがものすごくぶっ飛んでいるじゃないですか! いきなり僕の常識を壊されましたし、脚本もすごく面白くて、ドキドキしながら最後まで読みました」
――現場の雰囲気はいかがですか?
「僕は、勝村(政信)さんと臼田(あさ美)さんとの共演シーンがほとんど。臼田さんとは子育ての話で盛り上がりましたし、勝村さんはプライベートでも仲良くさせてもらっている大好きな先輩ですので、緊張感はありながらも、すごく楽しくやらせていただいています。僕が演じる赤松はエータさんとも絡んでいないですし、アンドロイドの存在も知らないので、どういうテンションでいたらいいのかと思いつつも、赤松という人間のブレない部分をきちんと演じられたらなと考えています」
――もしもターミネーターと恋しちゃったら……どんなことをしたいですか?
「僕は現実主義者なので……ターミネーターに恋をさせてほしいですね。どんなアクションに対し、どんな気持ちになるのか、たぶん相手はすごく分かっているわけですよ。でも僕はあまのじゃくなので、理解されすぎると、逆にエッと引いてしまう。おそらくそこも計算してくれるんじゃないかな。どんなふうに僕を攻めてくれるのか、そういうところが楽しみです」
――視聴者へメッセージをお願いします。
「ぶっ飛んだお話しですが、ぶっ飛んでいるが故に、ものすごくピュアでキュンとする部分がいっぱいあって、おじさんでも楽しめるドラマになっていると思います。ぜひご覧ください」
時沢レオ役・番家天嵩
――オファーを受けた時の率直なお気持ちを教えてください。
「レオが未来から来る子孫の役だと分かった時、最初に気になったのが服装でした。400年後ってどんな感じの服になっているのかなと思ったら、まさかの銀ピカでした。でも意外に着心地がよくて快適に過ごしています(笑)。髪は最近少し伸ばしていたので抵抗はあったんですけど、坊主にしました。やっぱり楽なので、これからしばらく坊主生活が続くと思います。あと、目のメークでも未来人っぽさを増しています!」
――アンドロイド・時沢エータ役の宮舘さんと共演した印象を教えてください。
「よく声を掛けてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。『寒くない?』って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているのですが、その話を聞いてくださったり……めちゃくちゃ優しい方です!」
――もしもターミネーターと恋しちゃったら……どんなことをしたいですか?
「空を飛べるなら背中に乗って世界中を飛んで旅したいです。スピードを出してもらって、いろいろなところ、旅してみたいです」
――視聴者へメッセージをお願いします。
「レオが400年後からこの銀ピカな服装でやって来るので、そこをぜひ見てください!」
南風董子役・石田ひかり
――オファーを受けた時の率直なお気持ちを教えてください。
「大家さん役に憧れがあったので、とてもうれしかったです。ほかの作品でも、大家さんって愛されキャラが多くて重要な役割を占めていますよね。距離感の近さとか関係性とか、日本独特の存在なのかもしれないなと思っています。私も若い頃からさまざまな物件で暮らしてきましたが、その都度、大家さんに恵まれてきました。引っ越した後も年賀状をやり取りしている方も……。歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています」
――宮舘さん、臼田さんと共演した印象を教えてください。
「もちろん活躍はずっと拝見してきましたが、舘様とご一緒するのは今回が初めてです。落ち着いた大人の男性だなと思いました。今度、ステージ上の舘様もぜひ拝見したいです。あさ美ちゃんは本当にすてきな俳優さんだなと思ってずっと見てきたので、今回の共演がとてもうれしくて……。眼福だなと思いながら過ごしています」
――もしもターミネーターと恋しちゃったら……どんなことをしたいですか?
「屈強オブ屈強でしょうから、悪い人から守ってもらいたいですね。空も飛んでもらいたい!」
――視聴者へメッセージをお願いします。
「本当に楽しいドラマになると思いますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。私にはかわいい相棒(=フレンチブルドックのアンドレ)もいますのでその子にもぜひご注目ください」
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