窪塚洋介×亀梨和也「外道の歌 SEASON2」に南沙良、森崎ウィンら続投決定2026/03/06 18:00

DMM TVは、2024年12月に配信開始し話題を呼んだ窪塚洋介と亀梨和也のダブル主演作「外道の歌」の続編となる「外道の歌 SEASON2」を4月から独占配信。このたび、前作から続投するキャストとして、南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、杉本哲太の出演が解禁となった。
先日、待望の続編決定が発表されるや否や、「続編ばんざあああああああいいい!!!」「待って待って待ちわびていました!」「かっこいいカモトラコンビに会える幸せをありがとうございます」など、SNS上には歓喜の声があふれ返った「外道の歌 SEASON2」。南が演じる開成奈々子は、練馬区一家殺害事件の生存者。犯人への復讐を果たすため、復讐屋コンビ・カモ(窪塚)とトラ(亀梨)のもとを訪れ、やがて行動を共にしていく。
そして、カモとトラの前に立ちはだかるライバル組織「朝食会」。その東京支部B代表であり、SEASON2の物語の鍵を握る存在が、馬場が担う榎加世子役だ。さらに、彼女に付き従う驚異的な戦闘能力を持つボディーガード・鶴巻裕役の溝端、前作でサイコパスぶりをさく裂させた森崎が扮(ふん)する園田夢二も再び登場。漫画編集者という顔を持ちながら、“取材”と称して殺人を重ねる連続殺人鬼というゆがんだ存在感は健在だ。
さらに、現役刑事でありながら、カモが裏で危険な仕事をしていることに気付きつつも黙認している鴨ノ目士郎(杉本)も関わっていく。

併せて解禁されたのは、カモとトラ、そして奈々子が鋭いまなざしでこちらを見つめるキービジュアル。どこかシュールで静かな空気をまといながら、その視線は異様な緊張感を帯びている。舞台は、表向きはどこにでもある古本店。しかしその実態は、復讐代行屋の受付窓口でもある「カモメ古書店」。依頼者がレジに本を持っていき、「この本、おいくらですか?」と尋ねるのが合図。カモが「いくら出せるの?」と聞き返した瞬間、裁きの物語が始まる。3人の表情からにじみ出るのは、法の裁きから逃れた悪人への怒りと、躊躇なき制裁を引き受ける覚悟。静かな空間に張り詰める緊張感が、これから始まる“裁き”の気配を色濃く予感させるビジュアルに仕上がっている。
なお、解禁に合わせて更新された公式サイトには「カモの幼馴染」「虹彩異色症(ヘテロクロミア)」「人体破壊マニア」「同一人格者」と肩書が並べられていて、今後解禁される予定のキャラクターの存在が明らかに。予想しながら続報を待ちたい。
【コンテンツ情報】
「外道の歌 SEASON 2」
DMM TV
4月から独占配信
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