Hey! Say! JUMPが「小3アシベ」の主題歌を担当 有岡大貴は“34アシベ”!?2026/03/06 18:00

4月12日よりテレ東系にてスタートするアニメ「⼩3アシベ QQゴマちゃん」(日曜午前7:00)の主題歌に、Hey! Say! JUMP(山田涼介、知念侑李、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太)の新曲「CUE CUE CUTE」が決定した。
本作は、1988年に連載が始まった大人気漫画「アシベ」シリーズの最新作で、テレ東系6局ネット「アニもり!」内で放送される。

主題歌をHey! Say! JUMPに託した番組プロデューサー・菅野あゆみ氏は、「“仲が良い”は最強の才能です。Hey! Say! JUMPさんの最大の強みは“いつまでも変わらない仲の良さ”。世の中に数多のグループがあれど、これほど“メンバーと一緒にいられる喜び”を全身で表現できる方たちは、ほかにいないと思います。その姿は、時にけんかしながらも当たり前のように隣にいるアシベくんとゴマちゃんの関係そのものです」と魅力を紹介。さらに、「家族であり、最高の相棒。そんな彼らだからこそ、この“無邪気で最強な仲良し”を表現してくださると確信し、主題歌をお願いしました」と期待を語り、「思わずハイタッチしたくなるほどキュートなラブソング! 朝からハッピーになれるこの歌を、何万回も聞いて、一緒に歌って踊ってください!」と楽曲をアピールした。
「少年アシベ」のアニメシリーズは1991年に第1期がスタート。伊野尾は、「僕は小学生の時に『少年アシベ』の再放送を見ていました。夏休みに見た記憶があるので、子どもの頃に見ていたアニメの新作主題歌を担当できるのはうれしいです」と喜びを語る。
八乙女は、「先ほど『小3アシベ QQゴマちゃん』本編を見せてもらったんですが、エンディング映像と『CUE CUE CUTE』がすごく合っていてうれしかったです」と感想を述べた。楽曲は菅野氏も語るように“キュートなラブソング”。有岡は「お子さんも見るアニメの主題歌ということで、メンバー全員が歌詞をハキハキと歌っている気がしたし、僕も意識して歌いました」と話し、山田は「この年齢になってこんなかわいい曲を歌える僕らって強いな」と自身たちの強みを語る。
「僕、35歳なんですけどね(笑)」と笑う髙木は、「聞きやすいけれど、実はすごいバンドサウンド。音楽好きの大人にも刺さると思います。曲はかわいらしいけど大人でも楽しめるところも、『小3アシベ QQゴマちゃん』との共通点だなと感じました」と、楽曲の奥深さを強調した。
知念は、「小さい頃って、アニメの主題歌を誰が歌っているか分からずに楽しんでいたけれど、それってすてきだなと思うんです。子どもたちには純粋に『CUE CUE CUTE』を楽しんでもらって、大人になって『あれってHey! Say! JUMPが歌っていたんだ』って気付いてもらえる瞬間に出合えたらうれしい」と語る。
薮は、「ゴマちゃんと一緒にライブに出て『CUE CUE CUTE』をコラボしたい」という夢を明かし、「ゴマちゃんに人気を持っていかれそうだけど」と笑いを誘った。
そんなHey! Say! JUMPの特別インタビューは現在、「小3アシベ QQゴマちゃん」公式サイトにて公開中。「CUE CUE CUTE」の聴きどころや注目ポイントに加え、アニメの世界観にちなんだメンバーの幼少期の思い出まで語られているので、ぜひチェックしてほしい。
Hey! Say! JUMPインタビュー全文

──「CUE CUE CUTE」を聴いた時の印象を教えてください。
有岡 「レコーディングを終えて、その後メンバーと集合した時に、『あの曲すごいいいよね』って盛り上がりましたね。メロディーがすごく覚えやすいし、『小3アシベ QQゴマちゃん』にぴったりだなと思いました」
山田 「歌詞の耳なじみがよくて、『いい歌だね』って話したよね」
髙木 「そうそう、歌詞が頭にスッと入ってくる。言葉が音にすごくハマっているからだろうね」
八乙女 「先ほど『小3アシベ QQゴマちゃん』本編を見せてもらったんですが、エンディングの映像と『CUE CUE CUTE』がすごく合っていてうれしかったです」
伊野尾 「僕は小学生の時に『少年アシベ』の再放送を見ていて。夏休みに見た記憶があるので、子どもの頃に見ていたアニメの新作の主題歌をやれるってうれしいなと思います」
──印象的な歌詞やフレーズを挙げると?
伊野尾 「僕は『さあ 何万回もアイラヴユー 春夏秋冬 一生懸命』のところが好きなんですよ。エンディングが始まるといきなり流れる部分」
有岡 「そこね、多分みんな大好きだと思うよ(笑)」
伊野尾 「だよね。これはアニメで流れる1番のサビですけど、2番のサビには“徹頭徹尾(てっとうてつび)”とか、日常的には使わないけどすごく印象的な言葉があって、歌詞もすてきだなと思います」
知念 「全体的に勢いがあって軽快に進んでいくんですけど、“徹頭徹尾”“大言壮語(たいげんそうご)”みたいに言い慣れない言葉が出てくるので、もっと勉強しておくべきだったなと思いました」
山田 「僕もサビはお気に入りです。レコーディングで歌いながら、『この年齢になってこんなかわいい曲を歌える僕らって強いな」って思っていました。年齢関係なく楽しめる曲なのかなって思いましたし、フレーズがすごく分かりやすいから、小さい子でも歌えるんじゃないかな。そして幅広い年齢層の方に楽しんでもらえたらうれしいなと思います」
髙木 「楽しく歌えたからか、レコーディングではすぐにOKをもらえましたよ。僕、35歳なんですけどね(笑)」
薮 「最年長の僕が歌って大丈夫だったんだからみんなも大丈夫だよ。僕も『少年アシベ』は子どもの頃に見ていました。家にゴマちゃんのぬいぐるみがあった気がします。今日、久しぶりにまた抱っこできてうれしかった。楽しい曲が生まれることにワクワクしましたね」
──レコーディングで意識したことは?
髙木 「笑顔で歌うこと。笑いながら歌うとやっぱりそれが声にも乗る気がします。実際、ニコニコしながら歌っていました」
八乙女 「笑顔で歌うと声色も自然と明るくなりますから」
山田 「ディレクターさんに『笑顔で』って言われていたよね。表情を作ることによって声も変わるし、そこから気持ちも上がってくる。笑顔で歌うと口角も上がるから、大事なことなんだと思います」
有岡 「今回は特に、お子さんも見るアニメの主題歌ということで、メンバーみんな歌詞をハキハキと歌っている気がしたし、僕もそう意識して歌いました」
髙木 「全体を聞くと実はすごいバンドサウンド。音楽好きの大人にも刺さると思いますよ。曲はかわいらしいけど大人でも楽しめるところも、『小3アシベ QQゴマちゃん』との共通点だなと思います」
──もしゴマちゃんと一緒に生活できるとしたら、どんなふうに遊びたいですか?
有岡 「憧れるよね、ゴマちゃんとの生活」
山田 「仕事場に連れてきたら、みんなにもみくちゃにされちゃいそう(笑)」
伊野尾 「かわい過ぎるもん」
有岡 「独占したいの?」
山田 「僕は独占したい。家から出さないと思います」
有岡 「家のどのエリアにいてもらうの?」
山田 「自由に動いてもらって大丈夫だよ」
有岡 「配信中に入ってきて、隣でキューキュー言っていても大丈夫?」
山田 「全然いいよ」
知念 「ゲームの電源を消しちゃっても怒らない?」
山田 「う、うーん! それは困る!」
伊野尾 「僕はいろんなところに連れていってあげたいですね。仕事場で、みんなに愛されているのを見るのも楽しそう」
知念 「ゴマちゃんのInstagramのアカウント作ったり?」
伊野尾 「それは絶対やるかも」
山田 「知念は動物がちょっと苦手だけど、ゴマちゃんはどう?」
知念 「ゴマちゃんは大丈夫。僕としては、子どもとゴマちゃんがコミュニケーションとっているところを見守りたいですね。ゴマちゃんはみんなを笑顔にしてくれるから」
八乙女 「僕はゴマちゃんをドッグランに連れていってみたいかも。遊びに来ているワンちゃんたちと戯れているところを見てみたいです」
有岡 「ゴマちゃん、犬っぽいけど犬じゃないからね?(笑)」
薮 「僕はゴマちゃんと一緒にライブに出て、『CUE CUE CUTE』をコラボしたい。ゴマちゃんに人気を持っていかれそうだけど(笑)」
山田 「確かに、ライブで一番湧きそうだよね」
有岡 「僕はゴマちゃんのことを人に自慢しまくるだろうな。そしてアシベとゴマちゃんの関係みたいに、一緒にお菓子を食べたり遊んだりして、思い出をいっぱい作りたいです」
山田 「一番アシベ感あるもんね。小3アシベじゃなく34アシベ?」
有岡 「34アシベでもゴマちゃんと仲良くなれるかなぁ」
髙木 「僕は海にゴマちゃんを連れて行って……」
有岡 「そうか、髙木はよく海に行くもんね」
髙木 「海で魚を捕ってきてもらいます」
有岡 「あげるんじゃなくて、捕ってきてもらうんだ(笑)」
髙木 「毎日お願いしたいです。ゴマちゃんならできる」

──アシベと同じ小学3年生だった頃、どんな子どもでしたか?
髙木 「僕はずっと坊主頭でした。ゲームを持っていなかったので、ずっと家の外で遊んでいましたね。小3有岡は?」
有岡 「小3有岡は、もう仕事をしていました。子役の仕事を始めたのが小3だったんです。両親や学校の先生以外の大人と触れ合うのが楽しかったな。世界が広がった感じがしていました」
山田 「小3有岡は大人だったんだな」
有岡 「それが全然。右も左も分からない子どもだったから、仕事場でふざけすぎて怒られたりもしていました」
薮 「僕もアシベみたいに、お母さんによく怒られていました。夜暗くなるまで学校でサッカーをして、門限を忘れて怒られたり。1日1回は怒鳴られていたかも。『もう小3なのに大丈夫?』みたいなことも言われていたので、アシベくんにはシンパシーを感じます」
八乙女 「僕はダンスを習っていたので、動き回っていた記憶がありますね。ダンスから帰ったら犬の散歩にまた出掛けて、一緒に走り回って。夜はもうクタクタになって寝ていました。勉強は苦手だったな。ダンスと遊びが大好きでした」
山田 「僕は田舎に住んでいたので、カブトムシを採るのにハマっていました。父親に朝の3〜4時ごろに起こされて、一緒に森に行くんです。夜中に蜜を仕込んでおいた場所に行くとカブトムシが10匹以上集まっているので、それをプラケースに大量に持ち帰って、母に怒られるっていう。ちょっと多過ぎたんでしょうね。でもちゃんと面倒を見ましたよ」
知念 「小3の頃の僕は給食を食べきれなくて、昼休みまで残されて食べていました。量もそんなに食べられなかったし、嫌いなものも多くて。早く食べてみんなと遊びたいのにできなくて。その分、朝早く登校してドッジボールしていましたね」
伊野尾 「僕はスライム作りにハマっていました。洗濯糊に何かを混ぜて作れるんだよね」
知念 「懐かしい。僕もやった」
薮 「フィルムケースに入れるんだよね」
伊野尾 「最初はお祭りで買ったんだけど、だんだん自分でも作るようになりましたね」

──「CUE CUE CUTE」をどう聞いてもらえたらうれしいですか?
伊野尾 「このアニメから僕らのことを知ってくれる方々もいると思うし、アニメと一緒にこの曲も広がっていったらうれしいですね」
髙木 「『小3アシベ QQゴマちゃん』の放送が日曜の朝7時なので、アニメを見て気持ちを高めて、エンディングの『CUE CUE CUTE』まで楽しんで、それから1日を始めてくれたらいいですよね」
知念 「小さい頃って、アニメの主題歌を誰が歌っているか分からずに楽しんでいたけれど、それってすてきだなと思うんです。子どもたちには純粋にこの『CUE CUE CUTE』を楽しんでもらって、大人になって『あれってHey! Say! JUMP が歌っていたんだ』って気付いてもらえる瞬間に出合いたいなと思います」
有岡 「その時のために僕らもまだまだ頑張らないとね。長く愛されている『少年アシベ』シリーズの最新作、『小3アシベ QQゴマちゃん』の主題歌ということで、この『CUE CUE CUTE』を聞いたらアシベやゴマちゃんを連想してもらえるぐらい、曲と作品がつながったらいいなと思います。僕らみたいに子どもの頃『少年アシベ』を見ていた方はもちろん、親御さんやお子さん、いろんな世代の方に楽しんでいただきたいです」
山田 「言いたいこと全部みんなに言われちゃった(笑)。『CUE CUE CUTE』は一度聞いたらすぐに覚えられると思うので、まずはぜひ聞いてみてほしいですね。楽しい気分にさせてくれる曲になったので、ゴマちゃんを思い浮かべながら一緒に歌ってほしいです」
八乙女 「日曜の朝に『小3アシベ QQゴマちゃん』を見て『CUE CUE CUTE』を聞いてもらって、いい朝のスタートになってくれたらいいですね。日曜を楽しく過ごして、また月曜日から頑張れるような、そんな活力源になったらうれしいです」
薮 「『少年アシベ』ファンの方がこれを機に僕らのことを知ってくれたらうれしいですね。反対にHey! Say! JUMPのファンでこれまで作品に触れてこなかった方にも、このアニメを通してアシベやゴマちゃんたちを愛してもらえたらいいな。相乗効果でハッピーな気持ちが大きくなったら最高だなと思います」
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
現在放送中の冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS&WOWOWの新ドラマを含め、2026年の1月・2月・3月に放送する作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなど随時更新!














