WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season22026/04/13
番組情報
あらすじ(第7回 4月18日放送)
妻子の墓を訪れるパラリーガルの梨岡(酒向芳)。その本名は千葉だった。欽太(原嘉孝)と浅香(蓮佛美沙子)は一連の事件の犯人が千葉だと気付く。一方、ロン(大西流星)、マツ(高橋侃)、凪(紺野彩夏)は、ヒナ(平祐奈)が主宰するイベント会場へ。そして、特別ゲストの判事・小室(原日出子)が登壇する。
キャラクター紹介
- 小柳龍一/ロン(大西流星)
「山下町の名探偵」の異名を持つ、横浜生まれ横浜育ちの青年。頭は切れるが怠け者で、今は自宅の下にある集会所で管理人のアルバイトをしている。亡き父に教わった「親仁善隣」(隣人と仲良くすること)の言葉を大切に、平和な日々を過ごしていたが……。 - 岩清水欽太/欽ちゃん(原嘉孝)
神奈川県警捜査一課の刑事。交番勤務の須藤とのある思い出が、警官を目指すきっかけに。ロンやネイバーズたちを大人として見守る優しい兄貴分でありながら、刑事としての熱い一面も持っている。とある事件をきっかけに、われを忘れて捜査にのめり込み……。
出演者
大西流星/原嘉孝 ほか
スタッフ・音楽
原作:「『横浜ネイバーズ』シリーズ」岩井圭也 (ハルキ文庫)/脚本:戸田彬弘/演出:村上牧人/プロデューサー:堤口敬太/プロデューサー:廣瀬眞子/プロデューサー:松本圭右/プロデューサー:三本千晶/プロデューサー:近見哲平
主題歌:timelesz「Believers」
大西流星&原嘉孝がW主演! 横浜の街に“不穏な事件”の影が忍び寄る…!

WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ第5弾のSeason2。岩井圭也さんの小説「横浜ネイバーズ」シリーズを、なにわ男子・大西流星、timelesz・原嘉孝のダブル主演でドラマ化。中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(大西)と、彼を見守る幼なじみの刑事である岩清水欽太(原)が、仲間である“ネイバーズ”とともに街で起こるさまざまな事件を追うヒューマンサスペンス。Season2では原作にはないドラマオリジナルの要素が加わり、Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。ヒナ役の平祐奈、マツ役の高橋侃、凪役の紺野彩夏も引き続き出演し、Season2からは蓮佛美沙子、酒向芳、萩原聖人も出演する。
記者会見情報

WOWOWプライムにて3月7日より「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」が放送・配信開始。完成報告会にはダブル主演を務める大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)、共演の平祐奈、蓮佛美沙子、萩原聖人が登壇した。大西と原は前作を踏まえ、「よりスケールが大きく、サスペンス感も増しています」(大西)、「まっっっじで別作品ぐらい違う。映画を見てるような壮大なストーリー」(原)と紹介。前作から続投の平は「感情が入りやすかった」と撮影を回顧する。今シリーズから出演の蓮佛は、デビュー作以来となる萩原との再共演に「俳優っていい仕事」と感慨深げ。その言葉を受けて、「出会いより再会を大事にしている。今回共演したみんなともどこかで会えたら」と萩原。また主題歌のtimelesz「Believers」について、原が「いい曲過ぎる」と自画自賛する場面も。終始キャスト陣のチームワークの良さを感じさせる報告会だった。
テーマは“親仁善隣”。周りの愛する人やモノを重ね合わせて見てもらえたら(大西流星/小柳龍一(通称・ロン))

前作でのロンは、いろんな事件を解決していき、犯人を捕まえるために協力するという立場。そこから一変し、本作ではロンが捕まるという急展開が起きます。本作はSeason1の2年後の世界線の話なので、撮影前にはみんな美容室へ行って大人っぽく見えるようにイメチェンしてきました。撮影初日は夏休み明けみたいな感じ。みんなで「あの人の髪、見た?」みたいなこと言い合って(笑)。Season1を含め4か月間撮影していましたが、季節をまたぐくらい同じ作品に向き合える機会はなかなかない。そんな中でヨコ西メンバーを筆頭にキャストと向き合う時間が楽しかったですし、より絆も深まりました。ホームのような温かみがあり、めちゃくちゃ楽しかったです。撮影が終わった今では、ちょっと寂しいくらい(笑)。前作に引き続き“親仁善隣”が大きなテーマ。人を愛することによって、自分ともより向き合うことができる。現場でも“親仁善隣”という言葉を大切にしながら、みんな全力で作品に向き合いました。ぜひ自分が愛しているものや周りの人のことをなどを思い出し、“親仁善隣”という言葉を重ね合わせながらSeason2を見ていただきたいです。
自身初となる主演ドラマ。欽ちゃんに向き合い、魂を削って日々撮影に挑みました(原嘉孝/石清水欽太(通称・欽ちゃん))

Season2は前作とまっっっじで別作品ぐらい違う。スピーディーに展開するストーリーと映画を見ているような壮大な内容になっているので、前作を見ていない方にもぜひ見てほしいです。アクションにも挑戦しているのでそこも注目していただけたら。timeleszの主題歌「Believers」はいい曲過ぎる。僕が携わる作品の主題歌を歌わせていただけるのはすごく光栄なことですし、長年の目標でもあったので、主題歌を担当すると聞いた時は飛んで喜びました。僕が歌い出しを担当しているのでぜひ聞いていただきたいです。印象に残っているのは萩原さんとのシーン。超緊張してセリフが飛んじゃったんです。「終わった」と思って。芸能界引退だと。でも萩原さんはそのまま続けてくださって。優しく対応してくださり、本当に助かりました。Season2は本格的なサスペンスミステリー。第1話からハラハラドキドキが止まらないはず。1週間後がすごく待ち遠しくなるような作品になっています。個人的には本作が初主演ドラマなので、本当に日々、欽ちゃんと向き合い、魂を削って撮影に挑みました。素晴らしい作品に仕上がったので、だまされたと思ってぜひ見てみてください。
前作を通してヒナは引きこもりから脱出し、成長。気持ちも自然と前向きに(平祐奈/菊地妃奈子(通称・ヒナ))

前作でヒナはロンを始めとする仲間・ネイバーズたちのお陰で引きこもりから外に出られるようになりました。得意なネットを生かして調査を手伝ったり、仲間が困っている時は自分から声を掛けたりするなど、前向きな行動・発言をすることも増えて。本当にヒナは成長したと思います。前作が終わった次の日からSeason2の撮影に入ったので、すごく役の感情が入りやすかったです。印象に残っているのは中華屋・洋洋飯店でのシーン。ご飯を食べていると虫が寄ってきたりするんですよ。そしたら「うわー」って言う大西さんに対し、原さんは虫に威嚇し始めて(笑)。虫ともちゃんと対等に向き合っていたのがすごいなと思いました。私が大切にしている言葉は「一日一善」。幼い頃、家の廊下に母が書いたものが貼ってあったんですよ。ゴミを拾うとかスリッパを並べるとか……。1日1個、ささいなことでも善行を積み重ねていくのを心がけています。この作品は日常の大切なことを教えてくれるドラマ。私自身も見ていて作中に出てくる言葉にハッと気付かされることがたくさんありました。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。
デビュー作以来となる萩原さんとの再共演。「俳優っていい仕事だな」としみじみ(蓮佛美沙子/浅香希子)

Season2の脚本を読んだ時から、「こんなに緻密なストーリーをよく作れるな」と思っていました。浅香は刑事として“絶対に犯人を捕まえる”という強い信念を持ち、事件解決に奔走していきます。欽太が赤い炎だとしたら、浅香は青い炎。一見クールそうでも中は燃えているという対比が出せるといいなと思いながら演じていました。個人的に原さんのキャラがめちゃくちゃ面白くて。陰か陽でいうと陽の人なのかなって勝手に思っていたんですけど……。めちゃくちゃ陰(笑)。いつ話しかけても返しが寝起きの人みたいなんです。原さんと話して、絶妙に弾まない会話を楽しんでました(笑)。萩原さんとはデビュー作以来の共演。萩原さんが私のことを覚えてくださっていて。「大人になったね」と声を掛けてくださったことがすごくうれしかったです。「俳優っていい仕事だな」としみじみ思ったのを覚えてます。Season2は本当に見応えがある。悲しい物語だなって思う局面もあって、“正義”の意味を改めて考えさせられました。人の痛みや葛藤、愛といった人間の複雑な思いがにじみ出ている作品なので、最後まで見ていただけたらうれしいです。
次会える時が楽しみになるから「出会いより再会」を心がけています(萩原聖人/清田大助)

Season2から出させてもらっています。続編からの出演はアウェーなのではないかと思っていたのですが、さすが「横浜ネイバーズ」。みんな、こんなおじさんを温かく楽しく迎え入れてくれて(笑)。お陰で途中加入を全く意識しないぐらい楽しく撮影することができました。大西くんはすごくかわいらしく、柔らかくて、優しさにあふれている人。ただ、清田とロンのシーンでは“ナイーブな狂気”が出ていて。その狂気が彼の原動力となり、役を作っているんだなと。大西くんの本質を見た気がして、めちゃくちゃ食らいましたね。人は誰かと出会い、どう向き合うかで変わっていきます。本作はサスペンス要素だけでなく、そういった登場人物たちの成長も見どころなのでぜひ楽しんでいただけたら。僕は仕事の時、「出会いより再会」を心がけていて。出会いが良くても再会がダメなら意味がない。出会いが悪くても、再会した時に良ければその方がいいなと思っています。僕らの仕事って再会するためにやっているところもあると思うんです。本作でもこうやって蓮佛さんと再会できましたし。だから心に刻んでいますね。
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