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大沢たかお主演「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日に配信決定2026/02/25 12:00

大沢たかお主演「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日に配信決定

 Prime VideoでAmazon MGMスタジオ製作の「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日から世界独占配信されることが決定。このたび、配信日の発表とともに本作のキービジュアルと、主演・プロデューサーの大沢たかお、原作者・かわぐちかいじ氏、吉野耕平監督のコメントが解禁となった。

 「沈黙の艦隊 北極海大海戦」は、「モーニング」(講談社)で1988~96年に連載され、累計発行部数3200万部(紙・電子)を突破する大ヒットコミック「沈黙の艦隊」を、大沢が主演・プロデューサーを務め、Amazon MGMスタジオが実写化したシリーズ第2弾。その壮大なテーマ性とスケール感から実写化不可能と謳われていた原作を、「キングダム」(19年)や「国宝」(25年)などヒット作を数多く手がける映像制作会社「CREDEUS」が制作し、「ハケンアニメ!」(22年)で日本アカデミー賞・優秀監督賞をはじめ数々の映画賞受賞を果たした吉野耕平監督が見事に映像化を果たした。

 日本映画初となる海上自衛隊・潜水艦部隊の協力を得て撮影した実物の潜水艦と、日本屈指のVFX 技術を融合させ、臨場感あふれる映像体験が実現し、1作目となるドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」は24年にPrime Videoで独占配信。Amazon MGMスタジオが日本で手掛けた作品で歴代1位の国内視聴数を記録した(26年2月時点。Amazon MGMスタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数対象)。続編となる本作は、昨年9月26日から全国の劇場で公開され、興行収入11億5000万円を突破している。

大沢たかお主演「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日に配信決定

 シリーズ第2章となる本作は、極寒の氷の世界・北極海が舞台。原作漫画随一の激しい魚雷戦が繰り広げられるバトルシーン・北極海大海戦と、連載当時にテレビ特番が組まれるほどの社会現象となった“やまと選挙”が描かれる。

 冷たい北の海で繰り広げられる緊迫の魚雷戦、砕ける流氷を回避しながら最新鋭潜水艦同士が激しくぶつかり合う緊迫の水中バトルが、衆議院解散総選挙という緊迫の政治サスペンスと同時進行する、息をつかせぬ展開が見もの。国の未来を決める選挙という普遍的なテーマを通じて、現代にも通じる“問い”を投げかける作品だ。「核抑止力をもって世界平和をいかに達成するか」という真摯(しんし)な問題提起が緊迫の海中戦闘アクションと重厚な政治サスペンスに乗せて繰り広げられる、唯一無二の“アクション・ポリティカル・エンターテインメント”となっている。

大沢たかお主演「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日に配信決定

 大沢は「昨年秋に劇場公開した『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が、3月20日いよいよPrime Videoに浮上します。見どころは、私自身が原作を読んだ時に最も映像化したいと感じた、海江田四郎(大沢)率いる“やまと”と米国最強の潜水艦が激突する北極海での死闘。静寂を切り裂く魚雷の轟音。氷を突き破り浮上する潜水艦の圧倒的な迫力。すべてのシーンにキャスト・スタッフが魂を込め、潜水艦アクション映画の限界に挑みました。劇場でご覧になった方も、今回初めて触れる方も、配信というパーソナルな空間で、この壮大な航海の目撃者になっていただけたらうれしいです。一瞬も見逃せない緊張感を、どうぞ心ゆくまで味わってください」と作品をアピールしている。

 また、原作のかわぐち氏は「『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が配信となります。本編は“やまと”全航海においての最大の敵との極海での激闘です。原作では敵の眼を通し“やまと”と海江田艦長を体験するという感覚で描き進めました。自分では、より一層“やまと”と海江田艦長のすごさ、その大望を実現するための強い意志が伝わってくる表現ができたと思っています。実写映像では、それがより増幅して伝わる出来映えとなっています。見ていただければ、運命としか思えない『<やまと>海江田艦長体験』を感じてもらえることと思います」と語っている。

 そして、吉野監督も「時代を超えて生き続ける『沈黙の艦隊』が、また一つ新たな壁を超え世界に届きます。バトルアクションも政治ドラマも原作屈指の激しい展開が続くシーズン2ですが、その中に込められた人々の営みや願いも、届いてほしいと願っています。北極海の極夜を抜け、その先の夜明けへ。物語は進んでいきます」と内容に自信をのぞかせている。

【コンテンツ情報】
「沈黙の艦隊 北極海大海戦」

Prime Video
3月20日から世界独占配信

大沢たかお主演「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が3月20日に配信決定

 冷たく深い北の海を、モーツァルトを響かせながら潜航する“やまと”。“大”いなる平“和”と名づけられた原子力潜水艦は、米第7艦隊を東京湾海戦で圧倒し、ニューヨークへ針路をとった。アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかった時、背後に迫る一隻の潜水艦――。「核テロリスト“やまと”を撃沈せよ」それは、ベネット大統領が送り込んだ、“やまと”の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜だった。

 時を同じくして、日本では衆議院解散総選挙が行われる。“やまと”支持を表明する内閣総理大臣・竹上登志雄(笹野高史)は、残るも沈むも“やまと”と運命を共にすることとなる。海江田は、この航海最大の難局を制することができるのか。オーロラの下、流氷が浮かぶ北極海で、戦いの幕が切って落とされる――。

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