INI・木村柾哉が桜崎(亀梨和也)の弟役で出演!「ストーブリーグ」新たに追加キャスト発表2026/02/17 12:00

亀梨和也が主演を務める連続ドラマ「ストーブリーグ」(全8話)が3月28日よりLemino・WOWOWにて一挙放送・配信されることが決定。あわせて葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、勝地涼ら追加キャストの出演が発表された。
本作は、19年に韓国・SBSで放送され、社会現象を巻き起こしたヒューマンドラマの日本リメーク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネジャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。
韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していく痛快なストーリーは幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」(20年)テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする数多くの賞を受賞した。
日本リメーク版では、亀梨が野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム「ドリームズ」の新GM・桜崎準役を、長濱ねるが編成本部長の蒔田理紗役、野村萬斎が桜崎の前に立ちはだかる球団社長・根岸壮役を務めることがすでに発表されている。

今回、新たに追加キャストが発表された。桜崎を取り巻く球団運営スタッフ陣として、葉山、梶原、六角慎司、森優作、中川晴樹、伊藤修子、永野宗典の出演が決定。
さらに、万年最下位チーム・ドリームズを率いる監督を板尾創路が務めることも明らかに。選手陣には勝地涼、佳久創、谷恭輔、佐藤祐基、そして韓国からの参加となるチャ・ジュノ、堀井新太らが名を連ねる。
また、桜崎が交渉を持ち掛けるライバル球団・バイキングスのGMとして甲本雅裕も出演。加えて、原作の韓国ドラマ「ストーブリーグ」からハ・ドグォンのカメオ出演も実現した。
そして、桜崎の抱える過去のカギを握る存在である弟を木村、元妻を矢田亜希子が演じる。さらに蒔田の姉には剛力彩芽が決定した。
一方、球団ドリームズを傘下に持つオーナー企業にも新キャストが加わる。会長には吉田鋼太郎、会長の息子に安井順平が出演。世代やジャンルを超えた豪華キャストが集結した。
さまざまな人物の感情が交錯する中、桜崎を中心に物語がどのように展開していくのか。シーズン開幕前の戦いに注目だ。
あらすじ
熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇。
万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たち。その内部は、崩壊寸前の状態だった。そんな「ドリームズ」の再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネジャー・桜崎準(亀梨)だった。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、“優勝請負人”として知られる人物だ。
桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は、球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。
勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。
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