横浜DeNAベイスターズ、相川亮二監督と挑む新シーズンの主催全公式戦を生配信2026/01/18 08:00

FODでは、2026年シーズンのプロ野球「横浜DeNAベイスターズ主催公式戦」全試合をライブ配信することが決定した。
横浜DeNAベイスターズ誕生15年目の節目となる今年は、三浦大輔前監督から背番号「81」を受け継いだ相川亮二監督が新たに就任。FODでは、2月1日からスタートする春季キャンプをはじめ、シーズン開幕前のオープン戦、3月27日に本拠地・横浜スタジアムで幕を開ける公式戦まで、王座奪還へと突き進む新生・横浜DeNAベイスターズの戦いを余すことなく届ける。
昨季、セ・リーグ2位と健闘しながらも、頂点にはあと一歩届かなかった横浜DeNAベイスターズ。誕生15年目の節目となる26年シーズンで目指すのは、1998年以来となるレギュラーシーズン制覇、そして日本一奪還だ。横浜の街に再び歓喜をもたらすため、青き戦士たちの熱戦が始動する。
攻撃陣は、キャプテン・牧秀悟選手を中心に、宮﨑敏郎選手、佐野恵太選手、筒香嘉智選手ら球界屈指の強打者たちが健在。チームが変革の時を迎える中、ドラフト1位ルーキー・小田康一郎選手ら新戦力の加入により、打線はより厚みを増し、得点力のさらなる向上が期待される。新指揮官が掲げる「守りの野球」においては、機動力と堅守を兼ね備えた林琢真選手や石上泰輝選手ら若き力が二遊間でしのぎを削り、試合の流れを引き寄せていく。
投手陣は、絶対的エースの東克樹選手を中心に、さらなる飛躍へ牙を研ぐ竹田祐選手や小園健太選手らが先発陣を支える。また、今オフは助っ人投手陣を大幅に刷新。守護神候補のホセ・ルイーズ選手、先発左腕のオースティン・コックス選手、203cmの長身右腕ショーン・レイノルズ選手に加え、昨季防御率1.39という驚異的な数字をマークしたジョン・デュプランティエ選手ら強力な新戦力が名を連ねる。最大の注目となるクローザーは、ルイーズ、入江大生選手、伊勢大夢選手、森原康平選手、山﨑康晃選手らが勝利を締めくくる守護神の座を巡って競い合い、ブルペンの勢力図を塗り替えていく。
【コンテンツ情報】
「横浜DeNAベイスターズ L!VE 2026」
FOD
2月1日午前10:00から配信
※休養日(2月5日、10日、16日、20日)は配信なし。
※ビジターでの練習試合がある日程(2月15日、19日)は、配信がない可能性あり。
※FODプレミアム会員のみ視聴可能。
※配信スケジュールは予告なく変更になる場合あり。
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