ドラマストリーム「終(つい)のひと」2026/03/25
番組情報
あらすじ(最終回 3月31日放送※深夜0:56~深夜1:26)
梵(西山潤)は嗣江(柿澤勇人)の死が近いと知り、嗣江の「生前葬」をしようと提案する。入院中の嗣江は梵の準備を手伝うため病院を飛び出し、自分が生まれてからこれまでの出来事を語り始める。
キャラクター紹介
- 嗣江宗助(柿澤勇人)
「嗣江葬儀店」の社長を務める、余命わずかの型破りなベテラン葬儀屋。ジャージ姿に銀髪、ヘビースモーカーという風貌で、元刑事でもある。危険なアウトローをうかがわせるその裏には、愛情深さや誠実さを秘める弔いのプロ。弟子入りしてきた真面目すぎる梵と組むことになるが、周囲に心配をかけまいと、病気で先が長くないことを隠している。 - 梵孝太郎(西山潤)
嗣江に弟子入りした新人葬儀屋で、愛称は“ボン”。医療器具の営業職として仕事に忙殺され、生きる気力を失っていたが、母の急逝をきっかけに出会った嗣江に憧れ、「嗣江葬儀店」へ。真面目で熱い思いが空回りしながらも、さまざま遺族と出会いを通し、一人の人間として成長していく。 - 森文子(筒井真理子)
「嗣江葬儀店」の経理担当でプロの納棺師としても活躍するベテラン社員で、愛称は“フミ”。先代時代から働いており、嗣江の幼い頃を知っている数少ない人物でもある。社長の嗣江に売り上げを伸ばせとプレッシャーをかける一方、新人の梵には優しく寄り添って励ます母のような一面も。
出演者
柿澤勇人/西山潤/筒井真理子 ほか
スタッフ・音楽
原作:「終のひと」清水俊(双葉社アクションコミックス刊)/脚本:倉光泰子/脚本:川﨑龍太/脚本:金子鈴幸/脚本:湯田美帆/演出:小村昌士/演出:大内舞子/プロデューサー:佐井大紀/プロデューサー:池本翔/配信プロデューサー:齊藤彩奈/配信プロデューサー:高橋果菜子/配信プロデューサー:杉山香織
主題歌:奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」
柿澤勇人がドラマ初主演で破天荒な葬儀屋に! 現代社会の家族や喪失と再生を描く

清水俊さんの同名漫画を原作にしたヒューマンエンターテインメントに、柿澤勇人がドラマ初主演。共演に西山潤、筒井真理子らを迎え、銀髪で破天荒かつ“余命半年”なベテラン葬儀屋・嗣江宗助(柿澤)と真面目で空回りしがちな新人葬儀屋・梵孝太郎(西山)という正反対で異色の師弟バディが、時に風変わりな依頼に挑み、さまざまな死や遺族と真摯(しんし)に向き合う。誰にも起こりうる“身近な人の死”を取り上げ、現代社会の家族や孤独、喪失、そして再生を描いていく。
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