金曜ドラマ「DREAM STAGE」2026/02/24
番組情報
あらすじ(第7回 2月27日放送)

吾妻(中村倫也)はチェ(イ・イギョン)の下を抜けたジス(キム・ジェギョン)を迎え入れ、NAZEを共同でプロデュースすることに。同じ頃、リョウ(岩瀬洋志)らTORINNERは厳しい特訓を強いるチェに怒りを抱き始める。そんな折、NAZEの練習を見たジスが、1週間後に「NAZEセカンドオーディション」を行い、必要ないと判断したメンバーにはグループを辞めてもらうと言い出す。
キャラクター紹介
- 吾妻潤(中村倫也)
音楽プロデューサー。かつては天才と呼ばれ、人気アーティストをプロデュースしていたが、問題を起こして業界を追われた。皮肉屋に見えるが、胸に熱い情熱を秘めている。ボーイズグループ・NAZEと出会い、捨てた夢に向かって再び歩み始める。
出演者
中村倫也 ほか
スタッフ・音楽
脚本:紗嶋涼/演出:松木彩/演出:吉野主/演出:金澤友也/企画プロデュース:高橋正尚/プロデュース:八木亜未
主題歌:NAZE「BABYBOO」/挿入歌:NAZE「Wanderlust」・TORONNER「Top Tier」
中村倫也演じる“元天才音楽プロデューサー”と“NAZE”が共に夢を目指す絆の物語

世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、挫折を経験した日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す物語。主演の中村倫也は、過去に問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤を演じる。そして、韓国エンタメ企業・CJ ENM Japanと芸能事務所・C9エンターテインメントにより選抜されたボーイズグループ・NAZE(ネイズ)が出演。彼らが吾妻と出会い、衝突や試練を乗り越えながら、泥臭くも前向きに突き進んでいく。韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、日本出身のカイセイとユウヤのNAZEメンバーが劇中曲も歌う。
記者会見情報

TBS系で1月16日スタートの金曜ドラマ「DREAM STAGE」の制作発表会見が行われ、主演の中村倫也をはじめ、共演の池田エライザ、ハ・ヨンス、そして劇中に登場するボーイズグループ・NAZEとTORINNERのメンバーが登壇した。会見冒頭ではNAZEがドラマ主題歌「BABYBOO」を、TORINNERがデビュー曲「Top Tier」を披露し、会場を沸かせた。中村はNAZEのパフォーマンスを見て「『SLAM DUNK』を読むといつも泣いちゃうんですけど、それと同じ現象がNAZEに起こりつつあって」と感慨深げに語った。池田も「ちょちょ切れ系でした」と涙腺が緩んだことを明かし、「まさか横でリーダーまでそうなってたなんて」と中村の様子に驚いていた。韓国の弱小芸能事務所社長役のハ・ヨンスは「いつも韓国で貧乏な役しかやったことない。この社長役でも借金が5億円ある」と笑わせつつ、パフォーマンスを見て「借金返済できそうな気がしました」と期待を寄せた。
ひたむきに頑張っている姿はすごく胸を打つ(中村倫也/吾妻潤)

撮影を2か月しておりまして、僕自身が実感していることの一つが、ひたむきに頑張っている姿っていうのはすごく胸を打つなということです。NAZEの彼らは、そもそもが素人というか練習生だったわけです。そこからドラマ、芝居をやり始めて、しかも日本語で。言葉もそうですし、演技もそうですし、現場にいる感覚とか、あらゆる面で成長しか感じてないですね。何より大事なのが、一生懸命努力したり成長したりの根底にずっと楽しんでるんですよ、彼ら全員が。それが何より美しいなと思って。この作品は韓国ロケだったり、多国籍なメンバーだったり、K-POPというものなので、歌やダンスやパフォーマンスもあって、目でも耳でも楽しめるスケール感の大きいものではあるんですけれども、夢を探している、追いかけている人にとっては共感して寄り添えるものになると思いますし、夢を諦めてしまった人にとっても、大掃除の時に青春時代の大切なものが押し入れから出てきて、それを眺めている時のような、すごく透明できれいなエモーショナルな気持ちになれる作品になっていると思います。ぜひ毎週金曜日、それぞれ推しを見つけていただいて、楽しんでください。
毎日陽だまりのような、清らかで温かい空気が流れている現場(池田エライザ/遠藤水星)

日々撮影の中で、いつもみんながお芝居に真摯(しんし)に取り組んでいるのを見ていましたし、初めてのお芝居ということもあって、いろんな頑張らなきゃいけないこともあったりして、それをサポートできたらいいなと思いながら現場にいるんですけど。今日改めて彼らのプロフェッショナルですてきな姿を見させていただいて、私もちょちょ切れ系でした。撮影現場は毎日陽だまりのような、本当に清らかで温かい空気が流れているような現場だなと思います。NAZEの彼らの本当にピュアで元気で素直ですてきな部分もあるし、東を演じる中村さんのほんにゃりほんにゃりした空気感もあるし、日々撮影を重ねる中で生まれた絆とか信頼関係もあって。連ドラのスケジュールなので久々に結構食らうというか、大変だなって思うのに、日々の撮影が豊かだなって感じられるのは、みんなの人柄の良さというか、そういうご縁のあるドラマだなと思います。彼らの頑張りがこのドラマを通じて皆さんに伝わっていくといいなと思います。
NAZEのパフォーマンスを見て借金返済できそうな気がしました(ハ・ヨンス/ナム・ハヨン)

いつも韓国で貧乏な役しかやったことないんですけど、この社長役でも借金が5億円あるんです。でも今日本当にステージを見て、素晴らしいステージだったので、借金返済できそうな気がしました。個人的には本当に何年ぶりかの韓国での撮影でしたので、すごくワクワクしながら皆さんと撮影しました。バスに乗って南山タワーとかソウルの本当に有名な観光地の周りをスタッフの皆さんと先輩と回れてすごく楽しかったです。会食では先輩とイ・イギョンさんと、お酒を飲みながら翻訳機を使いながら話しました。最初は私が通訳したんですけど、1時間くらいやって逃げました(笑)。
「DREAM STAGE」を通してたくさんの方に愛されるチームになりたい(NAZE)

歌が大好きな韓国出身20歳のアトは「今日、本当にきれいなステージにメンバーたちと一緒に立つことができてすごくうれしいです」と笑顔を見せ、笑顔がすてきな道産子ボーイのユウヤは「今日は皆さんのお顔を見ることができてうれしいです。そしてお母さんも来てくれているので本当にうれしいです」と会場を和ませた。ラップが大好きな韓国出身18歳のキムゴンは「いよいよドラマが始まるんですけど、その前にファンの皆さんとお会いできてうれしいです」と語り、タイ出身20歳のダンスマスター・ターンは「皆さんいっぱい来てくれて本当にありがとうございます」と感謝を述べた。韓国出身17歳の最年少ドヒョクは「兄ちゃんたちと一緒に公演できてうれしかったです」、韓国出身20歳ユンギは「元気担当」を自称する。長髪長男カイセイは「こういったDREAM STAGEメンバーでこの舞台に立ててとってもうれしいです。中村さんたちが見ていてくださったので安心しました」と感想を伝える。2026年の目標を聞かれたユウヤは、「『DREAM STAGE』を通してたくさんの方にNAZEのことを知って愛されるようなチームになりたい。そして新人賞を取れるようなチームになります」と力強く宣言した。
韓国ロケでは、着いた日にみんなでお部屋でラーメンを食べました(岩瀬洋志/リョウ)

劇中ではNAZEに所属するユウヤのお兄ちゃんであるリョウという役で、ライバルチームでやらせていただいているんですが、NAZEの子たちとも共に練習した期間を過ごしていて、本当にリョウは優しくて愛情にあふれている子だなという印象です。大切に演じさせていただきました。韓国は僕は初めてだったんですけど、韓国人のメンバーが2人いるので、いろいろ案内してもらいました。着いた日にみんなでお部屋でラーメンを食べました。「Top Tier」は今回韓国語なんですよ。僕たちは日本人が3人なので、メンバーの子たちに韓国語も教えてもらって頑張りました。
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