津田健次郎「べらぼう」に初登場!“八犬伝”の曲亭馬琴役で横浜流星と江戸の出版界へ2025/10/19

NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜午後8:00ほか)に、津田健次郎が初出演する。演じるのは、江戸の大ベストセラー「南総里見八犬伝」を書いた異才の戯作者・滝沢瑣吉(のちの曲亭馬琴)。
10月19日放送の第40回に登場し、北尾政演/山東京伝(古川雄大)の紹介で、蔦重(横浜流星)の耕書堂に手代として世話になることに。そこで働く傍ら、戯作者として黄表紙の執筆を始める。蔦重は新たな才能を競わせようと、勝川春朗(くっきー!)とのコンビを組ませるが…。
横浜が主演を務める「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから、喜多川歌麿や葛飾北斎などを見いだし、”江戸の出版王”として、時代の寵児(ちょうじ)になった”蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)の生涯を笑いと涙と謎に満ちた物語。脚本は、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17年)、ドラマ10「大奥」(23年)など数多くのヒット作を手がけてきた森下佳子氏が担当している。

クランクインを振り返った津田は、「どんな雰囲気なのかとか、役者の皆さまのお芝居とか、とても楽しみにしていて、少し緊張もしていたのですが、和気あいあいと楽しく初日を迎えられたので、すごくよかったなと、ちょっとほっとしました」と現場の様子を語る。
瑣吉について津田は、「基本的にはすごく偉そうで、いろんなことが気にならない、気づかない、ちょっと豪快で抜けたところもたくさんある、なおかつ武士の家柄ながら町人として蔦重のところで働くという感じになっております」と役柄を説明。「この先、僕もまだ分からない部分もいっぱいあるので、どんな役になっていくのか、さらに深掘っていければと思っております。楽しみです」と今後の展開への期待を込めた。

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