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NHK総合で11月3日に放送する大型お笑い特番「コントの日」(午後7:30)の取材会が行われ、ビートたけしら出演者が出席した。たけしは「文化の日に『コントの日』なんてNHKの冗談だと思っていた。これがコントの『紅白歌合戦』みたいな毎年のイベントになって、出演することが芸人のステータスになる番組になれば」と意気込みを語った。

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「FLASH」2/6号に東芝テレビ レグザの視聴データによる「第68回NHK紅白歌合戦」の分析記事が掲載されていた。ライブ視聴に再生視聴数を加えると、内村光良と欅坂46のコラボダンスシーンが、安室奈美恵の歌唱シーンに匹敵する視聴数を集めていた点など、大変興味深い結果で、レグザのビッグデータの面白さが改めて浮き彫りになった。そこで、インターネットTVガイドでも年末年始の注目番組を解剖してみたいと思う。視聴率だけでは分からない番組の視聴状況がみえてくる。

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2月1日放送のNHK総合「SONGS」(木曜午後10:50)に、昨年の「第68回NHK紅白歌合戦」で“無音シンクロダンス”を行い、日本中を沸かせた三浦大知が出演する。9歳のデビューから20年間積み重ねてきた三浦流エンターテインメントをスペシャルライブでじっくりと届けるほか、一昨年の紅白でダンスを披露した、女優の土屋太鳳と初対談する。

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2017年も残すところ、あとわずか…大みそかの国民的音楽番組「NHK紅白歌合戦」をどう楽しむか。お気に入りのアーティストの出番をチェックしてテレビの前に! 副音声ボタンを押してウラトークを聞くのもいいし、ラジオの細やかな語りを聞くもよし。アーティストの最高のパフォーマンスを満喫したら、PCやスマホで楽屋トークもチェック! 複数のステージで同時にライブをやっているフェスのように、紅白を楽しんでみてはいかがでしょう?

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残すところ、2017年もあとわずか。1年の締めくくりといえる「NHK紅白歌合戦」の放送も迫ってきた。年々、さまざまな趣向を凝らしている紅白だが、第68回を数える今年はどういった見どころがあるのだろう? そこで、前年に引き続き番組の制作統括を務める矢島良チーフプロデューサー(以下、CP)に取材を行い、主に三つのテーマについて語ってもらった。その2では、今年の「紅白」をいかに進化/深化させていくかを聞く。

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残すところ、2017年もあとわずか。1年の締めくくりと言える「NHK紅白歌合戦」の放送も迫ってきた。年々、さまざまな趣向を凝らしている紅白だが、第68回を数える今年はどういった見どころがあるのだろう? そこで、前年に引き続き番組の制作統括を務める矢島良チーフプロデューサー(以下、CP)に取材を行い、主に三つのテーマについて語ってもらった。その3では、紅白だからこそできることは何かを検証することで、裏番組との対比を浮き彫りに。そして、矢島CPにとっての紅白とは何かを問う。

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残すところ、2017年もあとわずか。1年の締めくくりといえる「NHK紅白歌合戦」の放送も迫ってきた。年々、さまざまな趣向を凝らしている紅白だが、第68回を数える今年はどういった見どころがあるのだろう? そこで、前年に引き続き番組の制作統括を務める矢島良チーフプロデューサー(以下、CP)に取材を行い、主に三つのテーマについて語ってもらった。その1では、初出場歌手が選ばれた経緯を聞く。

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残すところ、2017年もあとわずか。1年の締めくくりと言える「NHK紅白歌合戦」の放送も迫ってきた。年々、さまざまな趣向を凝らしている紅白だが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)との連動や副音声を活用したウラトークなど、楽しみ方の選択肢も広がっている。そこで、SNS周りを担当している渋谷義人チーフプロデューサー(以下、CP)に取材を行い、今年の紅白におけるポイントを語ってもらった。

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ウルフルズとしては、1996年に「ガッツだぜ!!」で初出場を果たし、2001年にはRe:Japanと共に「明日があるさ 新世紀スペシャル」を披露したトータス松本が、ソロとして「NHK紅白歌合戦」初出場する。近年はCMやドラマなどへの出演でその姿を見ることも多かったが、このタイミングでのソロ初出場は、シンガーとしての円熟味を増した彼の魅力を再確認する意味でも、格好の機会になるだろう。

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まさか、エレファントカシマシが「NHK紅白歌合戦」に出場する日が来るとは──。そんな思いを抱くロックファンはきっと多いだろう。特に、彼らのことを古くから知る人であればあるほど、隔世の感さえ抱いてしまうはずだ。1988年にデビューしたエレカシは、今と同じく最高のロックを奏でてはいたが、他に類を見ない強烈な存在感と初期衝動と諦念が混じり合ったような歌は、時に聴く者の安易な共感を拒絶するような鋭さを持っていた。つまり、当時のロックシーンの中でも異端と言えるそのスタンスは、国民的音楽番組である紅白から最も遠く離れていたのだ。だからこそ、その姿を知る人々にとっては、今回の紅白初出場はなんとも感慨深い。来年でデビュー30周年を迎えるエレカシは、ずっとわが道を歩いてきた。しかし、最初は孤高で細かったであろうその道も、いつしか多くの人々が行き来する大通りへとつながっていたのだ。

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デビュー10周年を迎えた節目に満を持して「NHK紅白歌合戦」初出場となったのが、ジャニーズの9人組人気グループ・Hey! Say! JUMPだ。彼らは、2007年11月にシングル「Ultra Music Power」でデビューを果たし、翌月には早くも東京ドームで単独コンサートを開催。以降も順調に活動を続け、近年は映画やドラマ、バラエティーへのソロ出演も多い。15年には、「24時間テレビ 愛は地球を救う」のメインパーソナリティーを全員で務めたほか、朝の情報番組「めざましテレビ」に出演する伊野尾慧や、お昼の人気番組「ヒルナンデス!」での有岡大貴や八乙女光の活躍を見ている視聴者も多いだろう。

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新世代の美人演歌歌手として、年の瀬の男性視聴者をとりこにしてくれそうなのが、丘みどりだ。正統派の美人であることはその写真からも十分すぎるほど伝わってくるが、歌唱時に、歌詞の世界に心底入り込んでいるからこそ醸し出される哀切の表情の妖艶さや、情感に満ちた歌声の説得力も、初の「NHK紅白歌合戦」出場にふさわしい魅力を放っている。

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無精ヒゲを生やした見るからに無骨そうな男が、アコースティックギター1本で歌う歌が、こんなにも胸に響くのはなぜだろう。竹原ピストルは、どんなに世の中が便利になっても、どんなに人と人のコミュニケーションが希薄になったと言われても、つまりはどれだけ時代が変わり果てても、根源的な歌の力は決して失われることはないのだと、あらためて教えてくれる。

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三浦大知は、その本格的で斬新なダンスパフォーマンスと最新のR&Bやヒップホップともリンクするような音楽性が、大きな魅力を放つアーティストだ。そのキレのあるパフォーマンスや伸びやかなハイトーンボイスを聴かせる歌声から、“和製マイケル・ジャクソン”の呼び声もある、久々に現れたスケールの大きい男性ソロパフォーマーと言えるだろう。

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デビューして間もない頃、初めて見たLittle Glee Monsterのライブで、その歌声の美しさと初々しい生命力に感動したことを、今でもよく覚えている。あれから3年あまり、少女たちはこちらの想像を上回るスピードで成長を遂げ、折り紙つきの実力を誇るボーカルグループとなった。そんな“リトグリ”の歌声が、2017年を締めくくる夜に、全国へと届けられる。

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今年6月に日本デビューを果たしたばかりのTWICEの人気沸騰ぶりは、KARAや少女時代が日本の音楽シーンを席巻して以来の快進撃だ。その魅力は、Kポップの女性グループの大きな特徴であるモデル系のルックスとカラフルでポップな世界観。男性ファンだけでなく、多くの女性ファンを魅了していることも、これまでの先輩アイドルと同様だ。そうした系譜は継承しつつ、これも近年のKポップの特徴なのだが、音楽的にはワールドワイドなトレンドを取り入れながら、よりキャッチーなエッセンスを加えている。そう考えると、TWICEは近年のKポップの潮流の最新型と言っていいだろう。

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