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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」がいよいよ佳境を迎えている。1990年代から2000年代にかけてフジテレビやTBSで多くのヒットドラマを生み出した脚本家・北川悦吏子氏が初めて朝ドラを手掛けるということで放送前から話題を呼んでいたが、放送開始後は主人公の言動やストーリー展開にSNS等で議論百出。賛否両論が巻き起こる中で、さらにドラマの注目度も増していくという今までにないタイプの朝ドラになった。ということで、今回はそんな連続テレビ小説のニュータイプ「半分、青い。」の視聴傾向を、関東で27万台を超える東芝レグザの録画視聴データから読み解いてみる。

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今回は「インターネットTVガイド」で毎回紹介している関東で27万台を超えるレグザクラウドサービス“TimeOn”の録画視聴データから、バラエティー部門の番組に焦点を当てて分析を行ってみたい。ドラマ以上に視聴習慣が番組選びに大きな影響を与えるのがバラエティー番組なので、より正確な視聴傾向を探るため今回は2017年7月から2018年の6月までの過去1年間にわたるデータをもとにランキングを作成するという暴挙(?)を試みた。丸1年間のあらゆるバラエティー番組の中で最も録画視聴された番組は何なのか? レギュラー番組も全ての放送回を個別にカウントした、そのベスト30が以下のランキングである。(ポイントは1位を100とした場合の比率。以下同様)。

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今回は編集部を飛び出し注目のイベントに潜入してきたので、そのリポートをお届けしよう。6月27日(水)に六本木・ニコファーレで行われた「第8回 僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?」、通称「つづきみ」である。

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インターネットTVガイドでは、関東約27万台超の東芝レグザの視聴データを基に、毎週録画視聴ランキングを発表している。今回はその特別編として4~6月の連続ドラマ(春ドラマ)にスポットを当て、ドラマ視聴者たちがどのドラマをどんな風に楽しんだのか、深く探っていこうと思う。世帯視聴率とはひと味違うドラマの楽しみ方が伝わってくるだろう。

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さまざまな国際的スポーツ大会の開催を控えて、高画質・大迫力の大画面テレビの需要が伸びている。地上波がデジタルに完全移行して大きな買い替え需要があった2011年から約7年が経ち、そろそろテレビの買い替えを検討している家庭も多いということで、各メーカーも力が入る。近年の主流は、フルハイビジョンの4倍の画素数を誇り、画面が大きくなっても粗さが目立たない「4Kテレビ」である。その画面の美しさと映像の迫力は一目瞭然だ。最近は家電量販店のテレビ売り場でも「4Kテレビ」が最前面に登場しているので、まだ体験したことのない方は、ぜひ一度その魅力に触れてみてほしい。臨場感あふれる迫力に圧倒されて、二度と以前のテレビには戻れなくなるというのが実感だ。

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インターネットTVガイドでは、関東約25万台の視聴データを集計した東芝レグザの視聴データを基に毎週録画視聴ランキングを発表しているが、今回はその特別編。1~3月の冬ドラマにスポットを当てて、視聴者たちはどのドラマをどんなふうに楽しんだのか、深く探っていこうと思う。併せて2017年4月から今年3月まで、1年間のドラマ録画視聴ベスト20も大発表。世帯視聴率のランキングとは一味違う結果を味わってほしい。

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いまスポーツ観戦が熱い。年始のサッカー天皇杯や箱根駅伝に始まりテニスの全豪オープン、2月に入ってのNFLスーパーボウルや卓球ワールドカップ、そして16年ぶりの日本記録更新となった東京マラソンと、興奮のシーンが目白押し。もちろんウインタースポーツでも、羽生結弦選手の華麗な舞に酔い、小平奈緒選手や高木姉妹の鬼神の走りに思い切り胸を熱くした。スポーツの楽しさをテレビで存分に浴びているという人も多いだろう。

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「FLASH」2/6号に東芝テレビ レグザの視聴データによる「第68回NHK紅白歌合戦」の分析記事が掲載されていた。ライブ視聴に再生視聴数を加えると、内村光良と欅坂46のコラボダンスシーンが、安室奈美恵の歌唱シーンに匹敵する視聴数を集めていた点など、大変興味深い結果で、レグザのビッグデータの面白さが改めて浮き彫りになった。そこで、インターネットTVガイドでも年末年始の注目番組を解剖してみたいと思う。視聴率だけでは分からない番組の視聴状況がみえてくる。

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当コラムでは、東芝映像ソリューション(以下、東芝)『レグザ』ブランドのテレビの魅力に迫るべく、クラウドサービス『みるコレ』の開発者をインタビューしたり、録画視聴データを分析したりと、多方面からアプローチを試みてきた。そして今回は、レグザ実機の使用感をリポートしたい。

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