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10月26日から3日間、CS放送のフジテレビONE/TWO/NEXTでは「全日本スピードスケート距離別選手権」を生中継する。ピョンチャンオリンピックのメダルラッシュから8カ月、スピードスケートの新シーズンが開幕。大きな大会としては初戦となるこの全日本距離別選手権には、ピョンチャン五輪500m金メダル・1000m銀メダルの小平奈緒選手、パシュート・マススタート金メダルの髙木菜那選手、パシュート金メダル・1500m銀メダル・1000m銅メダルの髙木美帆選手、パシュート金メダルの佐藤綾乃選手ら五輪メダリストたちが続々登場する。

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フジテレビ系で5月10日に放送される「VS嵐」(木曜午後7:00)に、平昌五輪スピードスケートの女子チームパシュートの金メダリスト・菊池彩花選手らが登場する。今回、菊池選手、髙木菜那選手、髙木美帆選手、佐藤綾乃選手の4人と、長野五輪スピードスケート男子500メートルの金メダリストでタレントの清水宏保、アンタッチャブルの柴田英嗣による「チームパシュート」が、滝沢カレンと横澤夏子を加えた嵐チームと対決する。

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スノーボードは男子ビッグエア予選が行われる。2月19日に行われた女子と同様、予選は2回のうち高い得点が採用され、上位12人が決勝に進む。日本からはスロープスタイルと同じく、大久保勇利と國武大晃が出場。大久保は2017年世界ジュニア選手権優勝の実績を持ち、今季から参戦してW杯は4戦目で2位に入った。國武も今季からW杯に参戦、は大久保勇利が出場。02年2月10日生まれで日本選手団最年少となる國武は、17年全日本選手権で優勝し、一桁順位を二度記録している。ともに10日に行われたスロープスタイルでは予選敗退となったが、その雪辱を果たせるか。3人が決勝に進んだ女子に続いてほしいものだ。

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カーリング女子は予選リーグ終盤戦へ。4勝1敗で2位タイの日本は、第6戦でカナダと、第7戦でスウェーデンと対戦する。カナダは前回ソチ大会の金メダルをはじめ、競技が実施された5大会すべてでメダルを獲得し、世界ランクも1位。しかし今大会は波に乗れず、1勝4敗で8位タイに沈んでいる。とはいえ実力は疑いないため、日本は立ち直るきっけを与えないよう慎重に試合を進めたい。一方、スウェーデンは5戦全勝で1位と好調。両チームとの試合結果、内容によってメダルへの距離を測ることができるだろう。

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フィギュアスケートは個人種目がスタート。まずペアのショートプログラム(SP)が行われ、上位16組がフリーに進む。団体のSPでトップのスコアをたたき出したエフゲーニヤ・タラソワ、ウラジミール・モロゾフ組、今季GPファイナル優勝のアリオナ・サフチェンコ、ブリュノ・マッソ組(ドイツ)らの演技に注目。日本からは須﨑海羽、木原龍一組が出場。団体SPで自己ベストを出し、いいイメージでリンクに立てるはず。目標であるフリー進出へ、再度の自己ベスト更新を期待したい。

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フィギュアスケート団体は、男女のシングルとアイスダンスのフリーが行われ、メダルの行方が決定する。日本は4位でフリー演技への進出を決め、フリー1種目のペアを終えた段階で5位。1位はカナダ、2位OAR、3位アメリカ、4位イタリアとなっている。カナダがOARに6点差をつけて一歩抜け出しているが、2位から5位の差は7点。日本が男女シングルでそろって上位に入ることができれば、メダルが見えてくる。男子は田中刑事、女子は坂本花織が出場。個人種目とは異なるプレッシャーのなかで、自分の持ち味を存分に発揮してほしい。アイスダンスはSPに続き、村元哉中、クリス・リード組が出場する。

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