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テレビせとうちでは、9月15日に特別番組「きびだんごあげるんで、仲間に入れてくれませんか?」(午後8:00)が放送される。同局とテレビ東京ほかの人気番組「家、ついて行ってイイですか?」(水曜午後9:00)のスタッフがタッグを組む同番組は、「家~」のテレビ東京・高橋弘樹プロデューサーが監修を務め、放送作家には、フジテレビ系「めちゃ²イケてるッ!」(1996~2018年)、テレビ東京系「和風総本家」(木曜午後9:00=テレビ大阪制作)などを手掛けた伊藤正宏氏を起用しておくる密着型純情系情報ドキュメンタリーだ。また、「家~」でも司会のビビる大木と、同局の佐竹明咲美アナウンサーがMCを務め、ゲストにはMEGUMIを迎える。

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昨秋、大阪・関西大学で開催された「第37回『地方の時代』映像祭2017」。贈賞式に続いて行われた「『地方の時代』映像祭シンポジウム」の模様が、2月3日(土)に「TVシンポジウム」(NHK Eテレ)で放送されます。今回は「テレビは挑戦を続ける」と題し、ジャーナリストの吉岡忍氏(日本ペンクラブ会長)の司会で、パネリストに東海テレビの圡方宏史氏(1976年生まれ)、NHKエデュケーショナルの佐々木健一氏(1977年生まれ)、テレビ東京の高橋弘樹氏(1981年生まれ)、日本テレビの小田玲奈氏(1980年生まれ)を迎えました。例年、ドキュメンンタリーのベテラン制作者や各テーマの有識者などキャリアを積み上げた方々の意見を伺う雰囲気がありましたが、今回のパネリストはテレビの最前線で活躍中の4人のテレビマン。登壇の際には年齢も紹介して若さをアピール、未来志向を意識したというところでしょうか。

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公益財団法人 放送文化基金が取り組む「制作者フォーラム」。地域放送局の組織や系列の枠を超えて制作者同士の自由な意見交換、交流の場を設けることをねらいに続いてきたイベントです。1996年の九州放送映像祭&制作者フォーラム(九州・沖縄)を皮切りに、1997年から北日本制作者フォーラム(北海道・東北)、1999年から中四国制作者フォーラム(中国・四国)、2000年から北信越制作者フォーラム(北陸・長野・新潟)と、各地域で回を積み重ねてきました。そして今年11月、愛知・岐阜・三重制作者フォーラムを新たに名古屋で開催。CBCテレビ、東海テレビ、メ~テレ、中京テレビ、テレビ愛知、ぎふチャン、三重テレビ、さらにNHK名古屋放送局、同 岐阜放送局、同 津放送局の、東海3県にある放送局の若手制作者が中京テレビ本社に集いました。開会に先立ち、放送文化基金の崎元利樹専務理事が「4つの地域以外でもこういう場を広げたいと思っていました。東海地区の皆さんから快諾いただき、かねてよりの思いが今日実を結びました」と挨拶。東海地区といえば、前週行われた「地方の時代」映像祭で放送局部門10本の入賞番組のうち3本を占め、ドキュメンタリー制作において高い実績を誇っています。そんな注目エリアで新たに始まる制作者フォーラムを是非見たいと思い、今回特別に見学させていただきました。

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