新着記事

関東大震災で東京は壊滅的な被害を受けた。嘉納(役所広司)が造った明治神宮外苑競技場は避難所として使われる。四三(中村勘九郎)は心配するスヤ(綾瀬はるか)達が待つ熊本にわずかな時間ながらも帰郷し、援助物資の食料を譲り受ける。そして、スポーツで人々を元気づけるべく、競技場で「復興運動会」を開催することを思い付く。街では「復興節」がはやり、孝蔵(森山未來)の落語は疲れ切った人々に笑いをもたらす。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)では、6月30日放送の第25回から主人公が“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)から“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)にバトンタッチする。田畑は朝日新聞の政治部記者で、水泳をこよなく愛し、やがて東京五輪誘致に深く関わる役どころで、会見に出席した阿部は「第25回から急にガラッと変わる。思い切りやるしかない。田畑は何をするか分からない得体のしれない男なので、僕も現場でも何をするか分からないような芝居をしたい」と意気込みを明かした。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合=日曜午後8:00)の新たな出演者発表会見が行われ、第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲらが出席した。同作には今年3月に亡くなった萩原健一さんも高橋是清役で出演しており、阿部は「リハでショーケン(萩原)さんがアドリブで僕をたたかれたのですが、それが本番でも生かされて。僕がショーケンさんにたたかれた最後の役者になった。それがうれしくて」と思い出のシーンとなったことを告白した。萩原さんは登場シーンの撮影後に急逝し、同作が遺作となった。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークイベントが静岡県御殿場市で行われ、日本人で初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三役の中村勘九郎、箱根駅伝での活躍から“山の神”と呼ばれた元陸上選手の柏原竜二氏が出席した。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、トータス松本が「前畑、ガンバレ!」の実況で知られるNHKアナウンサー・河西三省役を演じることが決まった。松本は「あの有名な声を僕がやるのかと驚きでした。たぶん求められているのは『ガッツだぜ!!』的なことだと思う。自分なりの河西さんを演じて、盛り上げられたら」と自身がボーカルを務めるウルフルズの名曲を引き合いに意気込みを明かした。

もっと見る

3月31日放送の第13回では、金栗四三(中村勘九郎)がストックホルムオリンピックのマラソンのルートを徐々に思い出しながら歩いているシーンがせつなかったNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。一方、後に古今亭志ん生となる美濃部孝蔵(森山未來)は、べろべろに酔っぱらいながら初高座に上がった末、落語「富久」を途中でやめてしまいます。マラソンを棄権した四三と同じく落語を“棄権”しちゃいました。でも孝蔵は、清さん(峯田和伸)がせっかく作ってくれた着物を質屋さんに入れて、お酒を飲んだ上での“棄権”だから、かなりダメダメですよね。そんな孝蔵の師匠である橘家円喬は一体どんな人だったのか? 円喬役の松尾スズキさんを直撃インタビューしてきました!

もっと見る

NHK総合の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークショーが長崎県大村市で行われ、主人公の一人・金栗四三役の中村勘九郎、ドラマの制作統括・清水拓哉氏が出席し、ストックホルムロケの舞台裏などを告白した。勘九郎は「街で撮影していると、日本人が珍しいのかよく現地の人に声を掛けられたが、金栗四三のドラマを撮影していると説明すると、“ミッシングジャパニーズ”として日本より金栗さんが有名でビックリした」と打ち明けた。

もっと見る

1960年。東京五輪を控え、田畑(阿部サダヲ)は開会式研究のためストックホルム五輪の記録映像に見入る。1912年。ストックホルム五輪の開会式で、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は「NIPPON」のプラカードを持ち、日本人初のオリンピック選手として入場する。大森(竹野内豊)に緊張を解かれ、100メートル競走に出場した弥彦は、好タイムを出すものの負け、続く200メートルも惨敗。だが、晴れやかに最後の400メートルに挑む。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、寺島しのぶ、黒島結菜、菅原小春、柄本佑らの出演が決まった。今作がドラマ初出演となる、日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じる菅原は「役作りなどは初めてで分からないんですが、言葉ではなくて、自分が胸に抱いている隠しきれない思いを体でぶつかることができれば」と意気込みを語った。菅原は世界的なダンサーとして知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」では米津玄師の歌唱中にダンスを披露したことも話題になった。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)で主人公の一人・金栗四三を演じる中村勘九郎と四三の母・シエ役の宮崎美子が、NHK熊本局が3月15日に放送するローカル番組「大河ドラマ『いだてん』特集 in 熊本『金栗万博~世界“最遅”ランナー金栗四三の軌跡~』」の収録に参加した。また、埼玉県深谷市で行われた「ふかやシティハーフマラソン」では、四三の東京高等師範学校の後輩で同市出身の野口源三郎役を演じる永山絢斗がスターターを務めるなど、出演者が各地でドラマをアピールした。

もっと見る

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00ほか)の収録舞台となっている野外型ロケ施設「ワープステーション江戸」の大正・昭和セット一般公開のオープニング・セレモニーが行われ、同作の後半の主役である田畑政治役を演じる阿部サダヲがスペシャルゲストとして登場した。

もっと見る

1月6日からNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が始まりましたね! “日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)と“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)という2人を主人公に、知られざるオリンピックの歴史をひもといていく物語ですが、皆さんいかがだったでしょうか。物語のラスト、四三の赤い帽子が雨に濡れたことにより、まるで頭から赤い血を流しながら走っているように見えたシーンが印象的でしたよね。その脚本を書かれたのが宮藤官九郎さん。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」をはじめとするさまざまな脚本もさることながら、俳優やミュージシャンなどの顔を持つマルチクリエーターです。そんな宮藤さんのオリジナル作品ですから、どんな物語が始まるのだろうとかなり皆さん気になっていらっしゃることと思います。そこで、これからどんな大河ドラマになるのか、宮藤さんからお話を伺いました!

もっと見る

TVガイド最新号

TVガイド
2019年6月21日号
発売日:2019年6月12日(水)
※一部地域は発売日が異なります
特別定価:400円
表紙:相葉雅紀

新着連載

PAGE TOP