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帰国した秀子(上白石萌歌)を待っていたのは東京市長・永田(イッセー尾形)らの落胆の声だった。田畑(阿部サダヲ)が選手をかばい憤慨する一方、秀子は国民の大き過ぎる期待に苦悩する。その頃、日本は国際連盟を脱退し、孤立し始めていた。だが、嘉納(役所広司)らは粘り強くオリンピックを東京に招致することを目指す。一方、四三(中村勘九郎)の元をマラソンで九州一周を目指す青年・勝(仲野太賀)が訪ねて来る。

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1932(昭和7)年に開幕したロサンゼルスオリンピック。8月11日(第30回)の放送では、「一種目も失わず!」と息巻いていたまーちゃんこと田畑政治(阿部サダヲ)でしたが、大横田勉(林遣都)の腹痛事件で、全種目金メダル制覇はかなわず…。実感放送後の大横田の悔し涙が印象的でした。残念ながら、全種目は無理でしたが、レースはまだ続いています。8月18日(第31回)の放送で登場するのが、1928(昭和3)年に行われたアムステルダムオリンピックで金メダルを取った鶴田義行選手です。この鶴田選手を演じている大東駿介さんにお話しを伺いました。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)に、オリンピック平泳ぎ金メダリストの北島康介が、“フジヤマのトビウオ”の異名で知られる国民的水泳選手・古橋廣之進役で出演することが決まった。今作がドラマ初出演となる北島は「ドラマ出演のオファーが来るとは想像もしていなかったので驚きましたが、古橋先生の役ということだったので快くお受けしました。古橋先生は僕が初めて代表入りした時の会長でいらして、選手の僕たちをサポートしていただきました。おそらく僕が古橋先生のことを直接知っている最後の世代で、古橋先生から厳しいお言葉だけでなく水泳に対する思いやここに至るまでのお話を聞く機会が多くありました」と自身もよく知る恩師・古橋役への意気込みを語っている。

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7月28日放送・第28回の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、ロサンゼルスオリンピックも前哨戦と位置付けられている日名対抗水上競技大会に圧勝し、勢いに乗りまくったまーちゃんこと田畑政治(阿部サダヲ)。一方、政局では満州事変が起こり、日本では5.15事件が発生します。平和の祭典であるロサンゼルスオリンピックの応援歌「走れ大地を」のお披露目の最中に、犬養毅首相(塩見三省)が殺害されるのです。犬養が「あと100年は生きられそうだ」と言った後に起きたクーデター。命のはかなさを感じずにはいられませんでした。世の中の不穏な空気を感じながらも、選手一同はロサンゼルスオリンピックへ。今回はそんなオリンピックの記事を書くスポーツ記者・尾高役を務めるシソンヌ・じろうさんのインタビューをお届けします。

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7月14日放送(第27回)の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)では、金栗四三(中村勘九郎)が故郷・熊本に戻る決意をしました。一方、金メダル第一主義を掲げ、3年後にやって来るロサンゼルスオリンピックで水泳大国となるべく必勝プランを練り、前畑秀子(上白石萌歌)など若手を次々と発掘していったのが、第2部の主人公・田畑政治(阿部サダヲ)。第27回「替り目」というタイトルの通り、主人公の交代を感じさせる回でしたね。この回から登場し、1936年に開催されたベルリンオリンピックにおいて「前畑がんばれ!」の名ゼリフで一躍有名になるのが、アナウンサー・河西三省。彼を演じたトータス松本さんにお話を伺いました!

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の脚本家・宮藤官九郎氏と第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲが都内で行われたトークショーに出席し、宮藤氏は「1回につき5分から10分台本が長いって言われるんですよ。2部からは阿部くんだって分かっていたので、(長さは)何とかなるだろうと」と阿部にむちゃぶりを課していることを告白した。

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ついに、第二部がスタートした「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。金栗四三(中村勘九郎)から田畑政治(阿部サダヲ)の物語となり、時代も大正から昭和へと大きく動きました。6月30日の放送では、新聞記者になった口達者な田畑ことまーちゃんが、嘉納治五郎(役所広司)にぶん投げられたかと思えば、時の大蔵大臣・高橋是清(萩原健一)からアムステルダムオリンピックの渡航費をぶんどってくるなど、四三とは異なる破天荒さを兼ね備えていましたね。また、まーちゃんが是清から大金をもらってくる場面は、落語「火焔太鼓(かえんだいこ)」と見事にシンクロしていて、宮藤官九郎さんの脚本の妙に思わずうなった人も多いのではないでしょうか。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)で、日本マラソン界の父・金栗四三役を演じる中村勘九郎、草創期のマラソン選考会にたびたび潜り込んでいた浅草の人力車夫・清さん役の峯田和伸が、神戸市で行われたトークショーに出席した。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の第一部・金栗四三編が6月23日放送回で終了し、“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三を演じた中村勘九郎が「振り返ると、初回からここまで『とにかく走っていたな』という感じです。常に走り続けている人でした」と役柄への思いをコメントした。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)では、6月30日放送の第25回から主人公が“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(中村勘九郎)から“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(阿部サダヲ)にバトンタッチする。田畑は朝日新聞の政治部記者で、水泳をこよなく愛し、やがて東京五輪誘致に深く関わる役どころで、会見に出席した阿部は「第25回から急にガラッと変わる。思い切りやるしかない。田畑は何をするか分からない得体のしれない男なので、僕も現場でも何をするか分からないような芝居をしたい」と意気込みを明かした。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(総合=日曜午後8:00)の新たな出演者発表会見が行われ、第2部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲらが出席した。同作には今年3月に亡くなった萩原健一さんも高橋是清役で出演しており、阿部は「リハでショーケン(萩原)さんがアドリブで僕をたたかれたのですが、それが本番でも生かされて。僕がショーケンさんにたたかれた最後の役者になった。それがうれしくて」と思い出のシーンとなったことを告白した。萩原さんは登場シーンの撮影後に急逝し、同作が遺作となった。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークイベントが静岡県御殿場市で行われ、日本人で初めてオリンピックに出場したマラソン選手・金栗四三役の中村勘九郎、箱根駅伝での活躍から“山の神”と呼ばれた元陸上選手の柏原竜二氏が出席した。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、トータス松本が「前畑、ガンバレ!」の実況で知られるNHKアナウンサー・河西三省役を演じることが決まった。松本は「あの有名な声を僕がやるのかと驚きでした。たぶん求められているのは『ガッツだぜ!!』的なことだと思う。自分なりの河西さんを演じて、盛り上げられたら」と自身がボーカルを務めるウルフルズの名曲を引き合いに意気込みを明かした。

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3月31日放送の第13回では、金栗四三(中村勘九郎)がストックホルムオリンピックのマラソンのルートを徐々に思い出しながら歩いているシーンがせつなかったNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)。一方、後に古今亭志ん生となる美濃部孝蔵(森山未來)は、べろべろに酔っぱらいながら初高座に上がった末、落語「富久」を途中でやめてしまいます。マラソンを棄権した四三と同じく落語を“棄権”しちゃいました。でも孝蔵は、清さん(峯田和伸)がせっかく作ってくれた着物を質屋さんに入れて、お酒を飲んだ上での“棄権”だから、かなりダメダメですよね。そんな孝蔵の師匠である橘家円喬は一体どんな人だったのか? 円喬役の松尾スズキさんを直撃インタビューしてきました!

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NHK総合の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)のトークショーが長崎県大村市で行われ、主人公の一人・金栗四三役の中村勘九郎、ドラマの制作統括・清水拓哉氏が出席し、ストックホルムロケの舞台裏などを告白した。勘九郎は「街で撮影していると、日本人が珍しいのかよく現地の人に声を掛けられたが、金栗四三のドラマを撮影していると説明すると、“ミッシングジャパニーズ”として日本より金栗さんが有名でビックリした」と打ち明けた。

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1960年。東京五輪を控え、田畑(阿部サダヲ)は開会式研究のためストックホルム五輪の記録映像に見入る。1912年。ストックホルム五輪の開会式で、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は「NIPPON」のプラカードを持ち、日本人初のオリンピック選手として入場する。大森(竹野内豊)に緊張を解かれ、100メートル競走に出場した弥彦は、好タイムを出すものの負け、続く200メートルも惨敗。だが、晴れやかに最後の400メートルに挑む。

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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜午後8:00)の新たな出演者が発表され、寺島しのぶ、黒島結菜、菅原小春、柄本佑らの出演が決まった。今作がドラマ初出演となる、日本人女性初の五輪選手・人見絹枝役を演じる菅原は「役作りなどは初めてで分からないんですが、言葉ではなくて、自分が胸に抱いている隠しきれない思いを体でぶつかることができれば」と意気込みを語った。菅原は世界的なダンサーとして知られ、昨年の「NHK紅白歌合戦」では米津玄師の歌唱中にダンスを披露したことも話題になった。

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