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発売30年目を迎える「キリン一番搾り生ビール」がさらなる進化を果たし、“理想の味”が完成。リニューアルを記念し、「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」が行われ、CMキャラクターの堤真一、石田ゆり子、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花らが登場した。

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宮藤官九郎が初めてNHK大河ドラマの脚本を手掛けたことで話題の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(以下「いだてん」)の世帯視聴率での苦戦が伝えられている。今回は東芝レグザの録画視聴データを使って、今年で57年目を迎える大河ドラマについて、掘り下げてみたい。

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NHK大河ドラマ「西郷どん」も本日でいよいよ最終回です! 12月9日の放送では、西郷隆盛(鈴木亮平)たちが、明治政府軍と激闘を繰り広げた結果、西郷家の四男・小兵衛(上川周作)は戦死し、隆盛の息子・菊次郎(今井悠貴)は足を銃弾で撃ち抜かれる事態に。目を伏せたくなるような悲しい場面の連続でした。そして、「旦那さぁが西郷隆盛でなかったら、どげんよかったか…吉之助さぁが、ただの百姓だったら、どげんよかったか…」と糸(黒木華)が思わず本音を語っていたのが印象的でした。果たして隆盛はどんな最期を迎えるのか。最終回の前に、隆盛に多大な影響を与えた島津斉彬役の渡辺謙さん、語りと隆盛の息子・西郷菊次郎を演じた西田敏行さん、そして隆盛役の鈴木さんからコメントが届きました!

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「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を、故郷を、国を愛した男・西郷隆盛の物語であるNHK大河ドラマ「西郷どん」も、12月16日でいよいよ最終回を迎えます。西郷隆盛(鈴木亮平)にとって先生のような存在だった赤山靭負(沢村一樹)の弟で、西南戦争にも従軍し、生涯西郷隆盛を支えた桂久武を演じる井戸田潤さんからお話を伺いました。

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大河ドラマ「西郷どん」

特集

【最終回】隆盛(鈴木亮平)は残った兵士と共に包囲網を突破し、鹿児島の城山に到達する。一方、利通(瑛太)は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。その頃、従道(錦戸亮)は、片方の足を失い、政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、利通は、降伏すれば命を助けると、隆盛に指令を出す。だが、隆盛はそれを拒否し、城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は、隆盛の真意を息子たちに語り始める。

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NHK大河ドラマの主演バトンタッチセレモニーが行われ、12月16日に最終回を迎える「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の西郷隆盛役・鈴木亮平から、2019年1月6日スタートの「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の2人の主人公・金栗四三役の中村勘九郎、田畑政治役の阿部サダヲに“たすきリレー”が行われた。鈴木は「ついこの間まではうちのスタジオだったので、『俺たちのスタジオが!』と寂しい気持ちになりました。大河は本当にその人間を生きた気持ちになれる。今、撮影をしているお2人をうらやましく思うと同時に、作品を楽しみにしています」とエールを送った。

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NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)で、主人公の西郷隆盛(鈴木亮平)の息子・菊次郎を演じた子役の城桧吏が、京都市にある琵琶湖疏水記念館を訪問し、京都市長の門川大作氏と対面した。霊山歴史館、角屋もてなしの文化美術館も見学した城は「3カ所行きましたがどれも歴史のあるところで、とても奇麗で、西郷菊次郎がどんなことを京都でしていたのかも学べて、とても京都が好きになりました」と語った。

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このほど撮了したNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)のクランクアップ報告会が鹿児島市の城山で行われ、西郷隆盛役を演じた主演の鈴木亮平、大久保利通役の瑛太が出席した。鈴木は「南洲墓地へ行き、西郷さんをはじめ一人一人の方に『無事撮影を終了させていただきました』という報告をしました。斉彬公のお墓でも同じ報告をさせていただき、そこでやっと本当のクランクアップを迎えられたと思います」と語った。

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NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)がクランクアップし、西郷隆盛を演じた主演の鈴木亮平が「一言でいうなら、西郷さんを生き切ったという感じです。役と同化して、生を全うしてすがすがしい気持ちです。作品に入る前に、演じるのではなく生きたい、西郷さんの『敬天愛人』の言葉通りに共演者を愛して作品を作り上げていこうと決めていた。この二つはできた」と手応えを明かした。

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10月21日に放送されるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の第39回「父、西郷隆盛」の試写会が行われ、主人公の西郷隆盛役の鈴木亮平、壮年期の息子・菊次郎役の西田敏行が出席した。これまでドラマの語りを務めてきた西田は「まさかこういう形で出演するとは思っていなかったので、びっくりしました。でも、このナレーションは菊次郎だったのかと思うと、ふに落ちました。菊次郎の目線で見直してみると、うまいことつながっている。気持ちのいいだまされ方でした」と、自身も驚くサプライズ起用だったことを明かした。

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10月7日放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」では、西郷吉之助(鈴木亮平)が勝海舟(遠藤憲一)との会談で、江戸無血開城を決断。いよいよ時代は幕末から明治へ変わろうとしています。そんな中、東京・浅草で西郷吉之助(隆盛)の弟・吉二郎を演じた渡部豪太さんのトークイベントが行われました。トークイベント開始前には、会場近くに鎮座する勝海舟の銅像と同じポーズでパチリ。史実では会うことがなかった勝海舟と西郷吉二郎の豪華共演が思わぬ形で実現しました(笑)。

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9月30日に放送されるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の第37回「江戸無血開城」の試写会が行われ、主人公の西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平、幾島役の南野陽子が出席した。鈴木は「幕末のハイライトとなるシーンなので、気合を入れて臨みました。台本では、どのように西郷が無血開城を決断するのか気になっていたのですが、『長い間…分かりもした』と書かれていて、その間をどう埋めようかとかなり話し合いました」と見どころを明かした。

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TBS系では、10月15日からMCの坂上忍と森泉が“その道を極めたナンバーワン”から、驚きのエピソードを聞き出すバラエティー「1番だけが知っている」(月曜午後10:00、初回は午後9:00)がスタートする。初回収録後に取材に応じた坂上は「僕たちも事前に内容は知らされておらず、どういう表情で、感じたことをどう言葉にするのかも見てほしい。今のご時世では『くさい』と思われるかもしれませんが、視聴者の皆さんの魂をどれだけ震わせられるかが、勝負だと思っています」と意気込みを語った。

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NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)で西郷隆盛を演じる鈴木亮平とその妻・糸役の黒木華が、9月24日の西郷隆盛の命日に、鹿児島市の南洲神社でお墓参りをした。鈴木は「命日に、実際に鹿児島の地を踏んでお参りができて、身が引き締まる思いがしました。これから、いよいよ撮影が西郷さんの最後の日々に入ってまいりますので、気持ちを新たに責任感を持ってやりたいという気持ちを強くしました」と墓前に誓った。

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NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の新たな出演者が発表され、上白石萌音らの出演が決まった。西郷隆盛(鈴木亮平)の弟・従道(錦戸亮)の妻・清役を演じる上白石は、鹿児島県の出身で「故郷・鹿児島に帰るたびに、街中が『西郷どん』一色なのを目にしていましたが、まさか携わらせていただけるなんて本当に光栄に思います」と出演の喜びを語っている。

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幕末を語る時には避けて通れないイベントの一つ「薩長同盟」が、いよいよ8月26日のNHK大河ドラマ「西郷どん」で放送されます! それに伴って、一足先に薩摩藩士・西郷吉之助役の鈴木亮平さんと長州藩士・桂小五郎役の玉山鉄二さんのトップ会談(!?)がこのほど実現しました!

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NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8:00ほか)の8月26日放送・第32回「薩長同盟」の試写会が行われ、主人公の西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平、桂小五郎役の玉山鉄二らが出席した。鈴木は「『西郷どん』において、とても大きな場面の一つ。役者人生において忘れられない瞬間になりました。本番まで固まっていなくて、最終的にはみんな思うままに、ゴールが見えないまま、本当の薩長同盟に臨むつもりで演じました」と見どころを明かした。

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奄美大島の大自然で愛を知り、人間として大きくなった西郷吉之助(鈴木亮平)が再び政治の世界へと戻ってきて、舞台はついに「革命編」へと動きだしました。7月29日の放送から、勝海舟(遠藤憲一)、坂本龍馬(小栗旬)などそうそうたるメンバーが登場し、激動の時代がついに始まります。そんな中でも注目したいのが、笑福亭鶴瓶さん演じる岩倉具視です。鶴瓶さんは脚本を書かれている中園ミホさんに懇願されて出演することになったらしく、岩倉のイメージは「五百円札」に描かれている人なんだそう。なお、五百円札は1994(平成6)年から使われなくなったようなので、今の若い人は存在すら知らないかもしれません。しかし、そこはお札になるくらいの人。実は「維新十傑」といわれる明治維新の立役者で公家から右大臣になった後、日本で初めて国葬が行われた“すごい人”なんです。そんな岩倉を演じる鶴瓶さんにお話を聞いてきました!

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