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ハケン占い師アタル

特集

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームで派遣社員として働くことになったアタルこと的場中(杉咲花)は、教育係の正社員・神田和実(志田未来)の下で、まずは雑用から覚え始める。そんな中、部長の代々木匠(及川光博)が新商品イベントに50人の赤ちゃんを呼び、笑顔の集合写真を撮影する仕事を持ってくる。イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算も無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断れずに引き受けてしまう。初めて運営を任された和実は、会議室一つまともに押さえられないという不甲斐ない仕事ぶり。実は和実は、誰にも言えない大きな悩みを抱えていた。

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テレビ朝日系では2019年1月から杉咲花主演の連続ドラマ「ハケン占い師アタル」(木曜午後9:00、開始日未定)を放送する。同作は悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ派遣社員のアタルこと的場中(杉咲)が、現代社会で働く人々のリアルな悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。脚本を手掛けるのは「家政婦のミタ」(2011年/日本テレビ系)で社会現象を巻き起こした遊川和彦氏。遊川氏は今回、脚本のみならず、連ドラの演出も初めて担当する。

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ドラマ24「新宿セブン」

特集

【最終回】中国マフィアのアジトに乗り込んだ七瀬(上田竜也)は、健太(中村倫也)と華(大野いと)を救うため、王(嶋田久作)と鑑定ゲームをすることになる。3丁の銃が用意され、うち1丁はセン(矢野浩二)が使っていた実弾入り。七瀬が見抜けなければ、健太は撃ち抜かれてしまう。そんな中、七瀬は王から「センは本当の父親ではない」という事実を告げられる。それを聞いて動揺しながらも、七瀬はセンの面影と教えを思い出す。

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KAT-TUNの上田竜也が連続ドラマ初主演を務めるテレビ東京系のドラマ24「新宿セブン」(金曜深夜0:12)の試写会が同局の本社で行われ、記者会見には、上田をはじめ、共演の中村倫也、大野いと、野波麻帆、家入レオ、夏木マリが登壇した。おのおのの役どころと意気込みが語られる中、高級バナナの鑑定といった企画も盛り込まれ、和気あいあいだったという撮影現場の空気そのままの笑いの絶えない楽しいムードで進行した。

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