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「FLASH」2/6号に東芝テレビ レグザの視聴データによる「第68回NHK紅白歌合戦」の分析記事が掲載されていた。ライブ視聴に再生視聴数を加えると、内村光良と欅坂46のコラボダンスシーンが、安室奈美恵の歌唱シーンに匹敵する視聴数を集めていた点など、大変興味深い結果で、レグザのビッグデータの面白さが改めて浮き彫りになった。そこで、インターネットTVガイドでも年末年始の注目番組を解剖してみたいと思う。視聴率だけでは分からない番組の視聴状況がみえてくる。

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TBS系で12月30日に生放送される「第59回輝く!日本レコード大賞」(午後5:30)の会見が行われ、大賞の候補となる優秀作品賞のAKB48、乃木坂46、欅坂46、特別賞の荻野目洋子らが出席した。秋元康氏がプロデュースする3組が直接対決することに、AKB48・横山由依は「賞レースといわれる歌番組で一緒のステージに立つことになり、改めて秋元さんの楽曲の素晴らしさを再確認しました」と喜びを明かし、「出演される皆さまがライバル。私たちはAKB48らしく大賞を目指したい」と3度目の大賞受賞に意欲を見せた。

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TBS系で12月30日に放送の「第59回輝く!日本レコード大賞」(午後5:30)に、ピンク・レディー(ミイ、ケイ)が39年ぶりに出演することが分かった。彼女たちのヒット曲を作詞し、今年没後10年を迎えた昭和歌謡の作詞家・阿久悠の特別賞受賞を記念して、スペシャルメドレーを披露する。ミイは「まさにピンク・レディーの生みの親、恩師だと思っています」、ケイも「阿久先生がいなかったらピンク・レディーの存在はないですね。言い切れます」とその存在の大きさを語っている。

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