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永遠の師と仰ぐ萩本欽一さんの真の姿をドキュメントした初監督映画「We Love Television?」の公開が迫った土屋敏男監督のインタビューの後編。ドキュメンタリー論から、この作品に関係した人たちとの運命的なエピソードまで、興味深い話が次々と飛び出します。前編はこちら!

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日本テレビの土屋敏男氏が、師と仰ぐ萩本欽一さんの姿をドキュメントした初監督映画「We Love Television?」。この映画が異色なのは、萩本さんがその構想を知らずに制作が進んでいたこと。先行上映の舞台挨拶で萩本さんは「ドキュメンタリーというよりもドッキリ! ドッキリメンタリーで困ったリーだ」と発言したほど。しかし、それこそがドキュメントバラエティーを確立した男の真骨頂。そんな土屋監督に十数年ぶりにインタビュー。話は、映画の発端となった「欽ちゃん!30%番組をもう一度作りましょう!(仮)」(※註)が放送された2011年までさかのぼり、それから6年にわたる紆余曲折が赤裸々に。ほかにも作品関係者との運命的な数々のエピソードなど・・・。そのすべてを余すことなく、2回にわたってお届けします。 “Tプロデューサー”、“T部長”と呼ばれていた頃と変わらぬ土屋節が全開です!

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台風18号が近づいた9月3連休の初日、東京・浅草は全国から集まった人たちでにぎわいました。今年で10回目となる浅草の風物詩「したまちコメディ映画祭 in 台東」のレッドカーペットに多彩なゲストが終結。その中心には萩本欽一さんの姿が。そう、欽ちゃんが映画の主演男優?として、浅草に帰ってきたのです。東京国際映画祭提携企画でもあるこの映画祭の特別招待作品として上映された「We Love Television ?」はこれが初のお披露目。この作品は、かつて“視聴率100%男”の異名をとった欽ちゃんこと萩本欽一さんの、最初で最後のドキュメンタリー映画です。そして、この貴重な作品を監督したのは、日本テレビのバラエティー番組を牽引した土屋敏男氏(現在は日テレラボシニアクリエイター)で、企画・構成も自ら務めています。土屋監督は、「進め!電波少年」などで“Tプロデューサー”や“T部長”として芸人から恐れられ、視聴者にもおなじみ。「電波少年」シリーズや「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」といった人気番組で、ドキュメントバラエティーというカテゴリーを開拓しバラエティー番組黄金期を作った敏腕制作者であることは説明するまでもありません。その土屋監督が今なぜ、このドキュメンタリー映画を作ったのか、その意図が舞台挨拶で明かされました。

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テレビ誌として実売・発行部数で第一位を誇る、TVガイド(東京ニュース通信社刊)は今年創刊55周年を迎える。その記念として4週連続で超特大号をお届けする。7月19日(水)に発売される第2弾の表紙には東山紀之が登場。新たな代表作であるドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)も3シーズンを迎えた今、自身の仕事との向き合い方、後輩たち、そしてジャニーズに受け継がれる“魂”について語る貴重なものとなった。

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