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嘉納(役所広司)の手紙により、マラソンが五輪の正式種目に復活した。1920(大正9)年、四三(中村勘九郎)や十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手は五輪開催地のアントワープへ向かう。欧州で銀行家として働く弥彦(生田斗真)は四三らの激励に駆け付け、出場選手が2人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。やがてマラソンのレースが始まり、四三は激走するが、またもや惨敗に終わる。

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NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合ほか)で音楽を担当している大友良英さんが、“オーケストラ”“テレビ”“歌謡曲”をキーワードにナビゲートするコンサート「RUN!HOPE!RUN!~N響×大友良英×いだてんコンサート~」が3月31日にNHK BSプレミアムで放送されます。その模様をたっぷりご紹介します!

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1960年。東京五輪を控え、田畑(阿部サダヲ)は開会式研究のためストックホルム五輪の記録映像に見入る。1912年。ストックホルム五輪の開会式で、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は「NIPPON」のプラカードを持ち、日本人初のオリンピック選手として入場する。大森(竹野内豊)に緊張を解かれ、100メートル競走に出場した弥彦は、好タイムを出すものの負け、続く200メートルも惨敗。だが、晴れやかに最後の400メートルに挑む。

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