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NHKの「2020応援ソングプロジェクト」で、女優の上白石萌歌が米津玄師が作詞・作曲した「パプリカ」の新バージョンを歌うことが決まった。上白石は「このような貴重な機会に、素晴らしい楽曲を歌わせていただきとても光栄です。私は今18歳なので子どもでもない、大人でもない、その両方のニュアンスを表現したいと思いました」と意気込みを語っている。

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TBS系で6月28日に生放送される「CDTV’18上半期SP エンタメまとめ総決算」(午後8:00)では、同局の安住紳一郎アナウンサーのMCで、2018年上半期に世間をにぎわせたエンタメトピックを総決算する。番組では、数々の名曲を残して5月に亡くなった西城秀樹さん、デビューシングル「シンデレラガール」が歴代3位の初動売上を記録したKing & Prince、17年に大ヒットした荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」をはじめ、再び盛り上がりの兆しを見せるユーロビート、上半期「CDTV」ランキングで1位を獲得した米津玄師、今年記念の年を迎えるB’z、サザンオールスターズら周年アーティストなどを特集。さらに、中学生が今、最も聴いているアーティストやオタク文化を超越した最近のアニメライブの実態なども明らかにする。

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「2018FIFAワールドカップ」が、まもなく開幕する。といっても、今週の「TVガイド新書」はサッカーの話にあらず。その中継を行うNHKのテーマ曲「VOLTーAGE(ボルテージ)」を歌う6人編成のバンド・Suchmos(サチモス)を例に、アーティストのブレイクスルーにおけるテレビとの関係性を、あらためて深掘りしていくのが主題。音楽を聴くスタイルが多様化している現在もなお、楽曲やグループの認知度アップなどでテレビが果たす役割の大きさを、彼らの足取りをたどりつつ検証していく。

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