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フジテレビ系で7月17日からスタートする吉岡里帆主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)のサイドストーリーが、映像配信サービスのGYAO!で本編初回放送後から配信される。同作は、漫画家・柏木ハルコ氏による累計50万部突破の同名コミックを連続ドラマ化し、吉岡演じる新人公務員の義経えみるが、生活保護受給者を支援するケースワーカーとして奮闘していく姿を描く。Web限定オリジナルドラマでは、番組のキャストやスタッフが、本編の各話の間の物語をつなぐ形で、もう一つのストーリーを展開していく。

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放送がいよいよ最終週のみとなり、どんな終わりを迎えるのかますます気になるNHK連続テレビ小説「わろてんか」。前週の第25週では、とうとう伊能栞(高橋一生)がアメリカへ旅立ってしまいました。伊能が北村てん(葵わかな)にそっと手を差し出し、別れを惜しみながらも笑顔でダンスをする2人の姿は、とても印象的でした。そして、戦局の悪化により南地風鳥亭の取り壊しを余儀なくされ、苦渋の決断を迫られるてんのもとに届いたのは、勘当していた息子・隼也(成田凌)の召集令状でした。久しぶりに親子の対面を果たした隼也は、妻のつばき(水上京香)と息子の藤一郎(南岐佐)をてんに託し、家族に見送られながら出征していきました。つかの間の親子の時間は、とても切ない時間でしたね。北村商店も解散してしまい、「これからてんはどうなるの?」「伊能さんは帰国できるの?」など、最終話に向けての展開が気になって仕方がないという方も多いのではないでしょうか。

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物語も終盤に差し掛かり、ますます目が離せないNHK連続テレビ小説「わろてんか」。北村てん(葵わかな)の息子・隼也(成田凌)が“マーチン・ショウ”を興行しようとして詐欺の被害に遭ってしまったり、そんな隼也の先見の明を証明してやろうと、伊能栞(高橋一生)が本物の“マーチン・ショウ”をアメリカから呼ぶために奔走したり、そしてリリコ(広瀬アリス)と川上四郎(松尾諭)の間に恋愛感情が芽生えたり、隼也が恋をしたり…と、まだまだ見応え十分の怒濤の展開が待っていました。特に、隼也は加納つばき(水上京香)と気持ちが通じ合ったものの、つばきはいいなずけとの結納の日取りが決まり、さらに、つばきが北村笑店の取引銀行の頭取の娘であることから、隼也も武井風太(濱田岳)らにとがめられ、2人の恋は封印されてしまいました。大きな障害が立ちはだかった切ない2人を見て、若かりし頃のてんと藤吉(松坂桃李)を思い出した方も多いのではないでしょうか。

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2018年最初となる「blt graph.」の表紙を飾るのは、2017年大ブレークし、女優として進化し続ける吉岡里帆。1月15日に25歳を迎え、初主演の連続ドラマ「きみが心に棲みついた」もスタートして、2018年最高のスタートを切った吉岡が巻頭を彩る。

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